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羽生結弦選手まだ全然引退しないモチベーションになるもの!

 

羽生結弦選手の19-20シーズン初戦ということでも

オータム・クラシックに気をとられていましたが

同時期ヨーロッパでは、ロンバルディア杯がおこなわれました。

そちらの結果もごく簡単に、注目しておきます。

 

ロンバルディア杯の男子結果

1位 ボーヤン・ジン 268.31点

2位 ドミトリー・アリエフ 249.62点

3位 マッテオ・リッツォ 227.38点

 

日本男子から出場した友野一希選手は203.08点

7位という結果に終わりました。

 

もちろん同じ試合じゃないので、一概に並べられませんが

羽生結弦選手の279.05点という結果は

こうやって最終的な点数をみると

それほど悪いわけではない、得点なんですけどね~

やっぱり圧倒的に勝たないと

羽生結弦選手という気がしない思いはありますが

まあ初戦ですから、羽生結弦選手本人がいうように

充分なくらいに「上出来」だったでしょう!

 

 

ロンバルディア杯の女子結果

1位 アンナ・シェルバコワ 218.20点

2位 リーザ・トゥクタミシェワ 214.38点

3位 ユ・ヨン 200.89点

日本女子から出場した樋口新葉選手は164.37点

8位という結果に終わりました。

 

フリーで4Lzを成功させたシェルバコワが

リーザを逆転したのは、メディアでも発信されたので

上位2人についてはなんとなく知ってましたが

正直、3位のユ・ヨン選手って誰?っていう感じでした。

名前からも分かりますが韓国の女子選手で

トリプルアクセルに挑む存在らしく

ショートでは成功し、フリーでも着氷したようです。

 

女子はACで紀平梨花選手が、224.16点で首位ですが

ちなみに2位のメドベデワ選手は217.03点ですか~

ロンバルディア杯はどちらかというと、甘々採点ですが

今年はどうだったんでしょうか?

ACは日本選手に塩対応だったのに

男女どちらも制して、これは好発進とみていいでしょう!

 

 

オータム・クラシックの試合が終わってからの取材により

羽生結弦選手について、現在の心情がよくわかる発言が多く

より詳細な記事がありました。

-2022年北京五輪は?

「北京ね。そのままやっていたら出るし

負けるくらいだったら辞めろと思っている。

ぶざまな姿は絶対に見せたくない。

それまでやっているんだったら、4Aを目指しながら

全種類のクワッドとかを目指してやっているんだと思うし

今もその気持ちで練習している。

明言はできないが、常に強い自分でありつつ

その先にそれがあったらみんなうれしいかなと思う。」

 

-ぶざまな自分とは、どんな。

「自分自身への評価が一番厳しいと思っている。

『SEIMEI』と『バラード第1番』のときの

ノーミスした感覚や

ヘルシンキ世界選手権の『ホープ・アンド・レガシー』の

感覚を追い求めて、あの完璧だった自分を

さらに超えたいという欲がものすごくある。

それができたときにやっとアスリートとして

いい形だったなと思えるのでは。それ以外は全部かっこ悪い」

-北京五輪、どれくらい明確に。

「競技生活の延長線上にあるくらい。

とりあえず今のところ、猛烈に出たいとか

そこで勝ちたいという気持ちでいるわけではなく

とにかく(クワッド)アクセルを跳びたい。

アクセルを跳べた上で『Origin』を完璧にしたい。

3年、4年とかかるかもしれないが。

とにかく体が壊れないようにということを意識しながら

徐々に徐々にかな。」

 

 

-そのゴールに到達した先は。

「平昌五輪を取って、辞めて、1年間プロになって

しっかり稼いで、みたいなことを

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小さい頃はずっと思っていた。

平昌が終わって(クワッド)アクセルをやるか

みたいな感じで、なあなあな気持ちで始めてしまって。

結果として今はめちゃくちゃ勝負が楽しいと思って

スケートをしているが、今の自分の根底にあるのは

支えてもらっている方々の期待に応えられる演技をしたい

というのが強い。それがどこまで続くのかは分からない」

-勝利への欲は今どれくらい。

「世界選手権で(チェンに)本当に届かないなという感覚で

負けて、勝ちたいなと思った。

19歳と23歳で五輪に出て、両方とも優勝して

辞めるみたいな感じで

幼稚園くらいのときから本当に思っていた。

だから、その後は、あまり勝利への欲がなかった。

世界選手権で、その時点での実力差を感じて

負けたことですごく勝ちたくなっている。」

 

-五輪3連覇を見たい。

「頑張ります。全然引退しないですからね、まだ。」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

北京オリンピックについて

「明言はできないが、常に強い自分でありつつ

その先にそれがあったらみんなうれしいかなと思う。」

 

さらに、その後についても

「今の自分の根底にあるのは

支えてもらっている方々の期待に応えられる演技をしたい

というのが強い。それがどこまで続くのかは分からない」

あと勝利への欲についても

「世界選手権で(チェンに)本当に届かないなという感覚で

負けて、勝ちたいなと思った」

「世界選手権で、その時点での実力差を感じて

負けたことですごく勝ちたくなっている。」

 

羽生結弦選手の現在のモチベーションとは

支えられることへの恩返しの気持ちと

負けたことから生まれた、勝ちたいという強い気持ちにより

突き動かされているのが伝わる気がします。

北京がゴールというより

「3Aを跳べた上で『Origin』を完璧にしたい」

という気持ちに、羽生結弦選手は向かっていて

少年の頃からの夢を叶えたいのでしょうね…

羽生結弦選手の初めての告白は北京五輪を視野に入れる心模様

 

 

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