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羽生結弦選手の責任感の強さと美談になる辞退の真相とは?

 

羽生結弦選手は18-19シーズン世界選手権の代表に選ばれ

安堵したのも束の間、いきなり雲行きが怪しくなり

心置きなく、手放しで喜びに浸りたい気分なのに!

 

本題の前に、宇野昌磨選手は怪我により治療のため

エキシビションの出演を見合わせることになりました。

右足首の捻挫らしいので、癖になりやすい患部ですから

大事をとることは賢明な判断だと思います。

 

しかし試合など、しょーまくんが欠場するのは珍しく

それだけ丈夫な体質なのは羨ましいところ。

まあ、そのしょーまくんが休むのだから

かなり慎重になっての判断でしょうね~

 

毎シーズンのことですが

アイスショーからできるだけ多くこなす感じでしたが

少しずつセーブして、試合に集中するように

これからはなっていくのでしょうかね?

 

宇野昌磨選手自身、できるだけ試合に出たいということでしたが

そろそろ年齢と共に体調管理が必要になっていくようで

少しずつでも変化が訪れているってことでしょうね。

羽生結弦×宇野昌磨FOI新ルール攻略に挑む肉食男子は苦戦中!

でも羽生結弦選手と宇野昌磨選手

どちらもいないメダリスト・オン・アイスは

ちょっと淋しいステージになっちゃいましたね~

こうなるとは試合前、さすがに夢にも思わなかった!

 

 

全日本フィギュアの試合が終わり、代表発表がおこなわれ

さらに一夜明け、高橋大輔選手が現役続行を明言したことでも

いろいろ波紋が広がるのを感じます。

 

とにかくメディアによる全日本2位に持ち上げ方が異様なくらい。

もしかして、こういうメディアの反応や報道も含め

高橋大輔選手は現役復帰したかった理由でしょうかね?

まあ、こういうときフジテレビを中心に

強引なくらいに持ち上げられることになりますが

「バイキング」では試合なのに、居てくれるだけでいいとか

色気がどうのとか、そんなことばっかり言ってました。

 

それにしても選手なのに魅かれるところを質問されると

いちいち色気を出されるアスリートって、どうなんでしょう?

これが女子ならセクハラ問題に発展しそうですけどね~

そういう言葉が定着すること自体が、まず不自然に映りますが!

演技のあそこがよかったとか、ステップが注目されるくらいで

高橋大輔選手といえば色気とばかり称賛されるわけですが

結局は支持する多くは、スケートの技術的なものより

そんなところばかり注目している証拠でしょうね~

 

そういう現状で、現役続行という不思議さはあり

「ひるおび」によるとアイスショーより試合を好むそうで

どこか言行一致しない違和感がある理由でしょうか?

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試合後おこなわれた会見によると

「僕自身、32歳でこの先に希望があるかというと

正直、ないと思います(苦笑)。

その中で若手というか、今、日本を引っ張っている選手たちが

世界選手権という一番大きなプレッシャーを感じる大会で

経験をたくさん積むことによって

今後、日本のスケートが盛り上がることにつながる。

そのために若い選手がその舞台を経験することの方が

大きいと考えたので、今回、辞退させていただきました」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

主張している内容は理解できますけど

ここばかりテレビなど、メディアでは報じられがちですが

「世界と戦う覚悟を持ちきれなかった」というところに

もっと焦点を当てるべきではないでしょうか?

 

「現役復帰したときに

世界選手権のことは頭にありませんでした。

それにやはり、僕自身もトップで戦ってきて

世界で戦うことの難しさや精神力の必要性を経験しているうえで

その覚悟を持てないのに、選ばれたからと言って

出るべきではないと考えました。」

つまりISUのミニマムの取得については意欲的ではなく

辞退することで、都合よく避けられるわけですけど。

報道関係では一切スルーされてますが

ここは実質的に大きな問題に感じちゃいますけど。

 

そういう責任はとらない上で、また試合だけは出たいというのが

高橋大輔選手の言い分に感じられてしまい…

ただ、今シーズンはもう試合に出ないと明言することでも

どういうつもりで現役続行なのか、よくわからない感じです。

そもそもワールドのフリーミニマムはTES 64.00点だそうで

今回の高橋大輔選手のフリーTESは63.60点となり

それを来年早々の国際試合でクリアすることが求められますが

辞退することで、その必要がなくなります。

 

しかも全日本の甘いジャッジで63.60点なので

そこを避けたい意識があった可能性について

メディアでは、どこも触れてない感じですよね~

共感する意見 HiroさんTwitter

 

 

このISUのミニマムについて、カップル競技に適用されていたのに

いつの間にかシングルも該当するように拡大されていたそうで

まさに高橋大輔選手を対象にした特例に感じますけど

そこもメディアは、どこも言及してくれないんですね!

 

そういう特例措置を設けられても、辞退したいわけで

それなのに現役は続行したいらしいけど

来シーズンから、どのように選手活動をするのでしょうか?

そもそも高橋大輔選手だと、ソチオリンピックの選考といい

簡単に特例が用意されることが不可解ですけどね~

そこをメディアは放置したままで、どこも追及しないことでも

それらひっくるめて、すべてが疑問だらけになります。

 

それなのに後進に譲ったことばかり脚光を当て

美談に仕立て上げられるのがとても違和感がありますけど。

高橋大輔選手だけ、こんな生温い立場が許されるのって…

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そこを鋭く斬り込んでくれるような

どこか骨のあるメディアは、はたしていないのでしょうか?

 

高橋大輔選手のこととなれば、不可解なことが多いのに

そろいもそろってどこも追及の手を緩めますね~

そうやって足並みがそろうこと自体が、そもそも不思議!

 

 

今回の全日本は、宇野昌磨選手も怪我を抱えることになり

バンクーバーGPF試合後の発言になります。

 

「そうですね、去年までは楽しもうと

言っていたような気もするんですけど。

いずれ、楽しめない日がくる。楽しんでばかりじゃいられない。

まだその年齢じゃないかもしれないですけど

いつかその日が来るって気づきましたし。

自分にプレッシャーをかけて、その中でもいい演技をしたい。

それこそ、羽生結弦選手が毎回やっているように

プレッシャーのなか、それに打ち勝って

素晴らしい結果を残して素晴らしい選手になる。

僕もそうならないといけないなと思ったので

自分で自分にプレッシャーをかけるようにしています」

参考にしました詳細記事こちら!

こういう気持ちがあったからこそ

宇野昌磨選手は怪我を押しても、全日本の試合に挑んだわけだし

羽生結弦選手の責任感の強さを目の当たりにして

影響された心情が伝わる発言になると思います。

 

そういうものが、先輩の羽生結弦選手から受け継がれると

しょーまくんからも読み取れますが。

それに対して高橋大輔選手の現役続行は反するような印象があり

後進にチャンスを譲ったように美談にしちゃうことが…

そういうところもあるでしょうが

どうも腑に落ちないところで、むしろ抵抗があります!

 

 

でも羽生結弦選手も、先輩からそういうものを受け継ぐわけで

まだ当時の高橋大輔選手はその意識があったのでしょう!

 

その反動から「世界と戦う覚悟を持ちきれなかった」のなら

高橋大輔選手の心理が理解できないわけではないですが

だからと、それを通してしまうことをするのなら

同じステージに上がることに疑問を感じてしまいます。

さらに、それを良しとするようなスケ連の特例といい

やはり高橋大輔選手だけが特別に優遇されてませんか?

なんとなく後進に譲るとされがちだけど

注目すべき点をすり替えられてるような気がしちゃいます。

 

1人だけがノンプレッシャーで特別扱いされ

さらに出たい試合が選べる立場を続けられるとなれば

どうしても現役選手として、不公平さを感じてしまいますけど。

 

 

高橋大輔選手が現役復帰した当時に

スポットライト症候群という説が、一部メディアで報じられ

当時はそんなにピンときませんでしたが。

しかし今回、試合後インタビュー時など

特にフジテレビの関係者と談笑する様子とか

高橋大輔選手は異様なくらいイキイキしてるので

まんざらスポットライト症候群は的外れじゃない気がします。

 

さらに責任感のないところで、現役続行をしたいらしいので

ますます、その傾向が強いような気がしてきました。

その場で主役でないと気が済まないタイプでしょうかね?

それに対して、羽生結弦選手は大きな国際舞台で

いつも最高レベルの責任がのしかかる場面に登場するわけです。

スポットライトを浴びるにしても

あまりにも立場が違いすぎて、なんとも複雑な気分に陥ります。

 

 

羽生結弦選手が、圧倒的に勝ちたいと言葉にするのは

もちろん試合で勝つことを意味するだけでなく

さらに取り巻く状況を説き伏せるにも

圧倒的に勝ちたくなる心理に向かうのが、その理由では?

だから全日本を欠場しても、最高の結果を残し続けることで

今回もワールド代表に選ばれた理由に結び付くのだろうし!

ちゃんと選手として、行動で示していると思います。

 

それを、しょーまくんは感じ取ってくれていることで

羽生結弦選手は毎回プレッシャーに打ち勝っているという言葉に

つながって、意識として受け継がれるのではないでしょうか?

その上澄みだけをすくい、美談にして拡散するメディアも含め

フィギュアスケートの未来に対して曖昧なだけでなく

ただ責任のない戯れを見せられている気分に陥ります。

羽生結弦選手さいたまワールド代表選出!全日本の男子FS結果

 

 

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