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羽生結弦選手は強みになる新ルールなのに苦手にするのは?

 

羽生結弦選手が欠場するグランプリファイナルは

物足りないものはありますが

その反面、とても冷静にみられることになり

それはそれで満喫したという人は多いでしょう!

 

それに紀平梨花選手の活躍で楽しませてもらい

録画放送にかかわらず、視聴率も軒並みよかったみたいですね~

 

すっかりテレ朝系のフィギュア中継となれば

織田信成さんの解説を聞くのが楽しみとなり

それも地上波を見る目的に、すっかりなってますよ!

 

今回もライスト観戦して気になった部分について

織田信成さんの解説により、すべて解明したというくらい

大事なところは逃さず伝えてくれるし

回転不足の指摘も正確だし、見るべき価値を感じてしまいます!

フィギュア解説というジャンルでは

織田信成さんが新境地を開拓したような印象があり

解説ありきで成立するのは、大きな魅力になりますよね~

羽生結弦選手のことを伝える解説は競技への愛情を感じたい!

 

 

バンクーバー開催なので、どうしても時差があることでも

エキシビションは日本時間で

月曜の朝ということでも見逃してしまいましたが

無事GPFはすべてが閉幕した模様ですね~

足の負傷を心配しましたが

ザギトワちゃんもEXに出演したらしいので

大事に至らなくて何より、これで安心しました。

ロシアも日本同様に、次はナショナルが間もなく迫りますから!

 

全日本となれば、どうしても羽生結弦選手について気になり

羽生結弦選手のことをブライアン・オーサーコーチが答え

今週中には会って話し合いをしたいとのことでした。

練習拠点のトロントに戻っても、GPFまでは

まだ羽生結弦選手は安静と患部固定の期間だったので

練習リンクには姿を現してないってことかな?

 

ちょうど今週からリハビリ加療に入るみたいですが

それを約1ヵ月おこなうとみられるので

やはり全日本をどうするのか気になっちゃいますね!

昨シーズンのケガと患部は同じだし

どうしても無理をしてほしくないと思ってしまい

慎重すぎるくらいになってほしいような~

羽生結弦選手はGPファイナル欠場により右足首治療の決断へ!

 

 

GPFの試合後になると思いますが

再度オーサーコーチが、羽生結弦選手について質問され

復帰には時間はかかると答えているみたいなので

もしかしたら焦ることなく、完治をめざしてくれるかも!

しかも信頼を寄せる医療チームがあるらしく

オリンピック前も、すぐに練習再開をしないで我慢できたのは

その指示を忠実に守ることが理由のようで

そういう部分でも羽生結弦選手は大人になったのが伝わります。

 

なので今回も耳を貸してくれることを願いますし

オーサーコーチ自身も、時間がかかるといっているので

ちょっと安心したところはありますけどね~

もちろん18-19シーズンにかける想いは途切れてないけど

さいたまワールドで羽生結弦選手は復帰するのであれば

ちょうど完治してから、最適な条件の気がしちゃいますね!

参考にしましたミッツ☆さんTwitter

 

 

週明けもあり、情報番組では紀平梨花選手のGPF優勝について

修正能力の高さに焦点を当ててましたが

トリプルアクセルだけじゃない強さの理由が

いろいろ伝えられ、なかなか興味深い内容が多い気はします。

ロシアメディアが梨花ちゃんのことを

「スカートをはいた羽生結弦」と評したのは秀逸ですが

新ルールでは質の良いエレメンツを求められることが

一般視聴者の意識に、それなりに広まるのではないでしょうか?

 

TESの基礎点に、さらに出来栄え点GOEが注目され

それが梨花ちゃんは平均的に高いことを

どこの局でもやっていた気がします。

 

これはもちろん羽生結弦選手についても言われますが

質を問われることで、高く評価される理由に結び付くと。

新ルールではその傾向が高まり

羽生結弦選手にとって強みになることが指摘されます。

実際に世界最高の記録を叩き出すのは羽生結弦選手であったり

紀平梨花選手になりますから

いずれも質の良いジャンプが跳べることを、主にいわれます。

もちろんスピンステップもそろわないと厳しいですけどね~

 

 

その流れが強まることになり、今回のGPFにおいて

宇野昌磨選手の弱点が浮き彫りになった印象があります。

 

まず、宇野昌磨選手は主要国際大会において

17年のワールドから6連続の2位ということで

だいぶ心理的にナーバスになっている感じです。

試合後の質問の答えになりますが

「過去にプレッシャーで

本当に体が動かない時を経験しているが

今回は感じられなかった。

今回の失敗は間違いなく自信のなさ。

ショートSPは完全にそうだった。

フリーFSはコンビネーションジャンプが

一番のネックだと痛感した」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

この宇野昌磨選手の言葉に納得しちゃうのが

FSのコンビネーションジャンプがネックだという部分で

ネイサンくんも、ジュンファンくんも

後半にいくほど安定感が目立ちました。

 

しかも後半にボーナス点を狙えるので

だいたい多くの選手がコンボを固めてきますが

それに対して、ことごとく宇野昌磨選手はミスが目立ち

なかなかコンボが決まらないイメージが強いかも!

それが特に、今回のGPFでは目立ってしまった気がして。

まだ当初は後半のジャンプだから疲れが出て

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どうしても決めらない印象でしたが

改めて注目すると、前からコンボは苦手にする感じでしょうか?

 

 

それを指摘する佐野稔さんの言葉が興味深く

この内容は、どれも納得するものばかりです。

 

「2人の差が端的に表れたのは

基礎点が1.1倍になる後半のジャンプ3つだ。

ここをミスなくまとめたチェンが42.26点を稼いだのに対し

宇野は連続ジャンプでミスが出て34.62点。

その差7.64点は最終的な得点差に近く、明暗を分けたといえる。

今、男子では4回転-3回転の連続ジャンプを跳ばないと

話にならなくなっているが

宇野は今回、4回転-2回転に抑えている。

連続ジャンプの完成度に壁を感じているのではないか。

 

全ての4回転ジャンプで回転しすぎのような降り方をしており

制御できていない。

そのため着氷時にバタバタして

2つ目のジャンプを付けにくくなっている。

最初のジャンプの回転を付ける際、軸が外れているようだ。

主要な国際大会で金メダルを獲得するためにも

一度じっくり見直す必要があるのではないかと思う。」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

何かのインタビューでも、セカンドを2回転にしていると

確か宇野昌磨選手は最近答えているので

確実性をとってそうしてるのかと思ったけど

今回も2回転なので、ちょっとアレッ?と思いました。

そういえば昨シーズンもコンボを課題にしていた記憶があり

後半だからというより、コンボが苦手なのではというのは

この佐野稔さんの指摘でも納得するものが大きいですね~

 

やっぱり回りすぎるというと聞こえはいいけど

それよりジャンプを降りるときコントロールできないことの方が

大きな支障になっている印象を与えますので

回りすぎるという言い方、どうなんでしょうね?

コンボにするにはセカンドをつけることが必要なのに

ファーストジャンプの着氷がコントロールできないままなので

セカンドをつけにくいというのは、とっても納得します。

 

おそらく4Tはまだマシだけど、セカンドを2Tにしないと

新ルールではGOEマイナスのジャンプになりがちで

そういう応急措置になっているような印象を受けます。

おそらく、どの4回転ジャンプも着氷時に癖があるから

根本的に修正しないとならないのでは?と

佐野稔さんは指摘しているような気がしますね~

 

 

これって、とっても大変なことだけど

早めに直さないと、ますます深刻化する心配があり

最初のジャンプの回転を付ける際、軸が外れているようだとは

かなり重要な不安要素ではないでしょうか?

 

佐野稔さんによると

一度じっくり見直す必要があるのではないか、としますが

そのくらいの矯正になってしまい

いちからジャンプを作り変える大仕事になるのでは?

もしコンボの問題が、佐野稔さんが指摘する通りなら

すでに始めないと北京オリンピックまでに

間に合わないほど大ごとになるだろうし。

 

でも、今のままの宇野昌磨選手のジャンプだと

ソロジャンプも着氷時に微妙なときがあるから

癖を直さないと、GOE問題は解消しないだろうし~

 

 

梨花ちゃんが注目を浴びるようになって

やっぱりクリーンなジャンプを跳べる選手って

ジャンプの難易度に関わらず、やっぱり強いな~と

改めて思い知らされた気がします。

そうなると羽生結弦選手が強いのは納得で

GOEプラスがたくさんつくのは、ごく自然な現象であろうと

ジャッジスコアをみても頷けることが多く

これが新ルールを強みにする、まさに秘訣でしょうね~

 

そうなると佐野稔さんのアドバイスは貴重に映り

しょーまくんとしては、本気で考えてみていいのでは?

やっぱり羽生結弦選手のような

クリーンなジャンプを見慣れていることもあり…

日本フィギュア男子を背負うには

羽生結弦選手と共に2人の力をあわせることは大切だから

このままでは不安、しょーまくん自信回復は難しいぞ!

羽生結弦選手は言葉のマジックは要らない潔いアスリート!

 

 

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