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ユヅルを超えるのは羽生結弦だけ!注目のライバル対決とは

 

羽生結弦選手は氷上練習に戻ることが伝わり

ケガの回復は順調であろうと察せられます。

まだしばらく潜伏期間が続きますが

その最中、いよいよ今週は四大陸フィギュアが始まります!

 

女子はひょっとしたら、また昨シーズンに続き

日本女子が表彰台独占になってもおかしくないくらい。

坂本花織選手、紀平梨花選手、三原舞依選手と

かなり強力なメンバーが出場しますね~

 

もし太刀打ちできるとすれば

アメリカ女子のテネル選手くらいでしょうかね?

そのくらい、今回も日本女子の独走状態の気がする!

 

男子は、今回せっかくアメリカ開催なのに

ネイサン・チェン選手が欠場なので

宇野昌磨選手とボーヤン・ジン選手の一騎打ちと予想され

おそらくメディアではライバル対決を煽られそうですね!

あと日本男子は田中刑事選手と友野一希選手なので

もう1人表彰台に届いてもおかしくないような~

そうなると、日本としては理想的な展開ですけどね!

23歳の羽生結弦選手!四大陸は日本が上位独占さっとんの苦悩

 

 

ネットでは物議をかもしましたが

週刊朝日のアンケートは、いろんな意味で注目を集めます。

興味のある方はこちら詳細記事!

さいたまワールドに向けてのアンケートらしいのですが

羽生結弦選手が中心というより

フィギュアスケート全般についての内容になります。

 

なかなか質問が多くてボリュームはありますが

羽生結弦選手を応援していることは、しっかり伝えたいので

すでに参加しました!

ただ拡散を、あちら側のファンらしき方が広めたせいもあり

それが物議をかもした理由になりそうですが

例文についてもみんな、いろいろ思うところがあるらしく…

 

 

どうも、羽生結弦選手を中心に考えてしまい

確かにその次に好きな選手など問われると

そんなことを考えたこともなかった!

 

そのときに応じて変わるけど

好きな選手だと、羽生結弦選手以外に順位なんぞないし

改めて問われると答えるのが難しいですね~

特に終盤になって登場する質問で

名シーンやライバル対決や注目株など

そんな意識したことも、特になかったですね。

 

ただ羽生結弦選手の名シーンであれば、いろいろあり過ぎて

1つに絞れないというのが正直なところ。

そう問われると、これもそれなりに悩みましたね~

 

 

さらに困ったのがライバル対決の質問で

「印象に残っているライバル対決と

その理由を教えてください。」ですと。

羽生結弦選手のライバルって、もう自分自身しか思いつかないし

アナザーストーリーズでも

「ユヅルを超えられるのは結弦だけ!」と語られ

まさに、その通りだと思いました。

 

そういえば羽生結弦選手が300点台を出してから

羽生結弦選手のライバルって、そんなに意識しなくなったかも。

そうなると羽生結弦選手のライバルとなれば

かつてのライバル、パトリック・チャンさんでしょうかね?

でもトップを独走するようになってからは

誰であろうと、そんなに脅威に感じることもないような~

 

メディアではネイサンくんや宇野昌磨選手にしたいだろうけど

実質的には、まだまだ追いついてない感じするし。

点数だけ高難度ジャンプの基礎点により積み重ねても

あんまり羽生結弦選手のライバルって気がしないかな~と。

羽生結弦選手のライバルとは自分自身であり

むしろケガの方が、強力なライバルの気がするー

だから羽生結弦に関してだと

ライバルについて意識することはない理由でしょうか!

 

 

でも羽生結弦選手以外のライバル対決となれば

今なら注目されるとすれば

紀平梨花選手と、ザギトワちゃんでしょうかね?

あと男子は、宇野昌磨選手とネイサンくんが出場するなら

もちろん羽生結弦選手が欠場という条件付きですが

やはりライバル対決という組み合わせにされがちかもね~

 

そもそもライバル対決に注目する意識が向かないのか

特定の誰かというより、試合の流れで接戦になる方が

おもしろい試合展開に感じられますけどね。

特に女子は今シーズン、紀平梨花選手の登場により

大どんでん返しもあり得るので

そういう接戦でかなり楽しませてくれますよね~

 

ただ過去は、浅田真央さんとキムヨナによる

ライバル対決をメディアが煽り過ぎたので

確かにライバル関係というと、この2人が象徴的かもな~

その当時であれば、女子中心に観戦してたのもあり

ライバル対決ということになれば

その関係に、どうしてもなっちゃいますね~

 

 

でもアンケートに例文として出された

織田信成さんと高橋大輔選手の関係も

当時はきっと、だいぶ注目されてたんですね~

 

しかしフィギュア観戦に夢中になる最初が

トリノの前年くらいで、しかも女子中心なので

男子の代表が高橋大輔選手だと気づいてなかったかも~

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それにトリノは、男子の高橋大輔選手の映像が流れるって機会が

ほとんどないような記憶なんですけど。

 

かつて織田信成さんと、なんかあったくらいの意識で

わざわざ例文に出さなければ思い出さないのに。

でも今になって改めて注目すると

結構、驚きの出来事があったんですね~

 

 

発端はトリノオリンピック選考の全日本となり

当時の男子は1枠しかなかったらしい。

いったんは織田信成さんが優勝したのに

得点の集計ミスにより、高橋大輔選手に代表が決まったと。

原因は、織田信成さんが同種類の3回転ジャンプを跳んだ数で

つまりザヤックルールに引っ掛かり

3度目の得点は失効のはずが、それを入力する時に間違えたらしく

人為的ミスだったそうです。

 

最終的に、3度目の失効分を織田信成さんの得点から引くと

高橋大輔選手が逆転したという展開になるらしい。

参考にしました詳細記事こちら!

 

メディア記事では、高橋大輔選手について

「素直に喜べない」と最後まで笑顔はなかったとされますが

それ以上に、織田信成さんの気持ちはどうなるー

まあ、これがさすがに教訓になって

もうこんな人為的ミスはおこらないだろうけど。

もし、今こんなことがあったら日本どころか

世界中で大騒ぎになっちゃいますよね!

 

 

こんなことがあったから結束力が高まり

高橋大輔ファンは、やたら強固なんでしょうかね?

あと、これが原因でスケ連が

高橋大輔選手に甘いってことはないと思いたいけどさー

 

ただ織田信成さんがザヤッたことは

なかなか忘れられない理由になるわけだ!

でも織田信成さんはいろんな種類のジャンプが跳べるからこその

間違いだっていう考え方もできる気がしますけどねー

まあ、それをいいライバル関係みたいに例文にしてますけど

やっぱり改めて知れ渡るところからして

今回のアンケートはいろんな視点から

物議をかもす理由になったのかもね~!

 

 

そして2日の夜になりますが、ロシアジュニアの試合があり

女子だけチラッとショートSPはライストを覗きましたが

やっぱりコストルナヤ選手やシェルバコワ選手は別格かも~

トゥルソワ選手は最後のジャンプを転倒してしまいますが

それでも69点台で、なんと7位になってる!

 

でもこうやって試合の流れで、改めて見ると

コストルナヤ選手やシェルバコワ選手は

トータルパッケージで強いですね~

ロシアジュニアの女子SP結果

1位 アリョーナ・コストルナヤ 79.97点

2位 アンナ・シェルバコワ 77.17点

3位 アナスタシア・タラカノワ 73.53点

4位 クセニア・シニツィナ 73.31点

5位 アンナ・タルシナ 71.51点

6位 ヴィクトリア・ワシリエワ 70.41点

ジュニア女子SPの動画集 blue cosmosさんTwitter

 

 

トゥルソワ選手も悪くないんだけど

今回のSPの演技は

ちょっとジュニアっぽさが出てる気がしました。

コストルナヤ選手やシェルバコワ選手は

もう、そのままシニアで通用しそうな滑りで

特にコストルナヤ選手はいきなりトップに躍り出ても

納得してしまうくらいの内容でした。

 

これはザギトワちゃんが、うかうかしてられないわけで

ここから何人が来シーズンはシニアに上がってくるんだろう?

紀平梨花選手も4回転ジャンプとか

もう来シーズンはバンバン入れてかないと、追いつかないかも。

これは大変な戦いになりそうですね~

羽生結弦選手から始まる革命が次のロシアンタイマーに影響?

 

 

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