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羽生結弦選手アイスショーを予定せずにカナダで治療専念へ

 

羽生結弦選手の最新情報について

先ほどブログをアップしてから気づいたので

さっそく慌てて、チェックしました!

 

各メディアで報道されたばかりの最新情報によると

羽生結弦選手について発表したのは

所属のANAスケート部になります。

 

この報道からも日本スケート連盟より

やはり所属ANAチームの方が確実性の高い情報が届き

羽生結弦選手は信頼を寄せている可能性が高いってことかも!

と、つい真っ先に視線が向かっちゃいましたよ。

 

 

そして羽生結弦選手について、治療中の詳細を明かされ

左足の甲の靱帯損傷とだけ報じられていましたが

「左足リスフラン関節靱帯損傷」という症状だそうです。

 

全治2ヶ月により安静と加療が必要ということで

羽生結弦選手は帰国せずに

そのまま練習拠点カナダのトロントに滞在を続けることになり

さらなる加療に、専念するとの内容でした。

 

また、5月中旬に経過報告があるみたいですが

やはり治療中はアイスショー出演について

予定しないことを発表されました。

 

きっとファンの多くは気になっていたでしょうが

今はアイスショーに羽生結弦選手は出演しない方が

今後のために、最善の選択だと理解できるのは?

 

 

ここで集中して完治させないと

あと2年足らずで、いよいよ平昌オリンピックですからね~

 

しかも帰国せず、練習拠点のトロントで治療に専念するとなれば

きっとマスコミ対策にもなることを考慮する感じ!

また帰国したら性懲りもなく、例の女性週刊誌が

羽生結弦選手の体調を考えずに、付け回しそうですよ。

 

今回も帰国しないからと油断できず

なんとか羽生結弦選手の私生活ネタを掴もうと

あれこれ悪知恵を働かせかねないし。

 

カナダでさえ生活を探ろうとしそうな勢いなので

ますます日本に戻るのは難しい状況と考えられるでしょう!

だから途中で帰国するより、今シーズンはアイスショーについて

まったく出演は予定しなくても良いと思ってしまいます。

 

もちろん羽生結弦選手が、帰国するだけでも嬉しいですが。

しかし週刊誌同様に、しょーもないネットのアクセス狙いが

どうせネタにしようとしか考えないでしょうから。

 

普段フィギュアスケートに興味ないくせに

そういう発信は、どれもこれも内容が薄いのに

それさえも分かってないみたいだし!

 

 

さて、羽生結弦選手が診断されたとされる

「左足リスフラン関節靱帯損傷」に注目してみます。

 

確か世界フィギュア選手権直後に

羽生結弦選手は、左足の甲の靱帯損傷とだけ公表しましたが

当時から一部メディアだけでしたが、オペの予定がないと。

 

オペの必要があるのか、それとも不要か

これってアスリートにとって最重要だと思うけど。

こういう肝心なことは発信しないので

メディアは的外れみたいなことが、わりと多い理由かも。

 

だから当初より専門医こそ

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リスフラン関節靱帯損傷を疑う意見がみられ

だいたい専門的な情報では、早期診断により治療に取り組めば

経過は良好な症状という内容が目立ちます。

 

 

この点は安心材料に感じられ

つま先立ちになると、体重など負荷になり

それで受傷する症例が多いそうです。

 

痛みは患部の足の甲、中央辺りにあり

また体重など重みが掛かることで痛みを感じやすく

明確に、痛みの場所が把握しきれないことも

珍しくない症状だそうです。

 

あと捻挫と勘違いすることが多いらしく

確かに、第一報の頃は捻挫という言葉が

ネットにも数多く踊っていましたよね~

 

ネットのアクセス狙いはいい加減に、浅知恵で発信するから

正確性に乏しい情報が氾濫する原因に陥り

さらなる混乱を招く悪影響でしかないのに!

 

日常的に応援してないなら

羽生結弦選手について書くのを一切止めてもらいたい!

 

 

左足リスフラン関節靱帯損傷の治療は症状により

ギブスで固定する必要があるみたいで

約1ヶ月は体重など負荷を掛けないように

慎重に保護するのでしょうね。

 

さらにギブスでリハビリを始め、ギブスが取れたら

足の底を補強するような板状の器具を使い

最初の1ヶ月は歩行訓練に体重をかける練習を

同時におこなうそうです。

 

だから一般的には受傷後2ヶ月から3ヶ月くらいで

スポーツ復帰ができるとされ

羽生結弦選手はリスフラン関節靱帯損傷でも

軽症ではない、とみられますね。

 

しかも骨折は、平均して1ヶ月の治療が必要とされるので

リスフラン関節靱帯損傷の方が重傷かもしれないし。

 

 

ただ先ほども書きましたが、オペをしないでいいのなら

それが一番の治療法ですからね!

 

羽生結弦選手は一昨年末に、腹部の疾患でオペをしたことから

内視鏡手術でも、筋肉のズレから

ジャンプが跳びにくいなど影響がありました。

 

内視鏡手術なら傷は最小限に抑えられるのに

腹部でさえ筋肉は影響があることを、初めて知りましたから!

 

そうなると足にメスを入れるオペとか

まったく感覚が変わってしまう心配があるので

アスリートはオペを避けるのが、最良の治療法だと思います。

 

 

羽生結弦選手はアイスショーを予定せずに

治療に専念する期間は、大学4年生ですからね!

卒論に取り組むことは当然ながら考えられるし。

 

むしろ大学の卒論制作でさえ

かなり時間を必要とするのが普通でしょうから。

それを治療をおこないつつ、学業にも取り組めば

療養中といえ、かなり忙しいと思いますよ!

 

その方が羽生結弦選手にとっても

効率の良い時間の使い方になりそうです。

 

自分の人生に向かい合う時間を

羽生結弦選手が大切にしたい気持ちは

きっとファンなら、理解できるでことしょう!

羽生結弦選手スケート靴を脱いで戦士の休息は治療に専念!

 

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