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宇野昌磨×紀平梨花NHK杯の初優勝ファイナル進出者が続々!

 

グランプリシリーズ第4戦、NHK杯の試合は終わりましたが

男子ショートSPはだいぶ物議を醸し

いろいろ波乱アリの今年のNHK杯でしたね~

 

NHK杯なので、さすがに日本選手は大活躍でしたが

さらにGPSは第4戦を迎えることで

NHK杯によりファイナル進出者が続々と決まりました!

 

 

まずは夕方からおこなわれた、女子フリーFSの結果から。

1位 紀平梨花 224.31点

FS154.72/SP69.59 TES87.17/PCS67.55

 

2位 宮原知子 219.47点

FS143.39/SP76.08 TES71.89/71.50

 

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 219.02点 ロシア

FS142.85/SP76.17 TES76.21/PCS66.64

 

4位 三原舞依 204.20点

FS133.82/SP70.38 TES67.71/66.11

 

5位 マライア・ベル 198.96点 アメリカ

6位 イム・ウンス 196.31点 韓国

女子FSの動画集 blue cosmosさんTwitter NHK公式

女子FSのプロトコル こちら!

 

 

第1グループから抜け出したのはマライア・ベル選手で

情感たっぷりに演じ、トータルスコア200点近くまで伸びたのに

表彰台に届いてないので、ここまでの試合で

女子はNHK杯が一番レベルが高い得点になったのでは?

 

第2グループ、地上波では映りませんでしたが

6分間練習でウンス選手と三原舞依選手の接触があったらしく

その動揺もあってか、第1滑走のウンスちゃんあまり点が伸びず…

続く紀平梨花選手は、SPで転倒してしまった

冒頭ジャンプ3Aが2本とも綺麗に決まり

さらに出来栄え点GOEが、最初の3A+3Tは2.63点で

ソロジャンプが3.09点と高い加点がついてますね~

こちらごま油のつくねさんTwitter動画① 動画②ソロジャンプ

 

そこで波に乗るのが伝わるようで

前哨戦で優勝したネベラ杯を思い出すほどの

FSは、会心の演技となりますから

なんと154.72点を叩き出すとは!

おそらく、この記録は今シーズン世界最高の

ザギトワちゃんのもつFS158.50 点に次ぐ高得点では?

これで一気に首位に躍り出ることで

ますます試合は目を離せなくなりましたよ!

 

 

上位グループのトップバッターとなるのは三原舞依選手ですが

舞依ちゃんの方は、時間が経過したことでも

接触の影響は薄かった気がしますね…

 

しかしFSだけみると、マライアちゃんの方が上回り

舞依ちゃんは5位の結果となり

冒頭ジャンプ3Lz+3Tが、SPと同じく

セカンドジャンプで回転不足をとられてしまいます。

残念ながらスピンステップがだいぶとりこぼしがあり

あとインタビューでも

ちょっと元気がなかった気がすると反省してましたが

全体的にメリハリの薄~い演技になってしまったかも!

 

次にリーザ様の登場でしたが、冒頭ジャンプ3Aの着氷が乱れ

オーバーターン気味になってしまいますが

でも上手く処理したので、GOEは大幅な減点を避けられました。

リーザ様は今シーズン調子がいいのだけど

SPの方が得意で、FSで調子を落とすというパターンですね~

演技そのものからしてSPの方が好きですし

それでも結果3位を死守することができたのは、さすが!

 

 

最終滑走は宮原知子選手ですが

SP同様に、FSでも衣装を変えてきましたね!

テレビ画面で見る感じだと黒にブルー系の組み合わせで

さらに装飾にシルバーがあしらわれる感じでした。

でもタンゴの定番スタイルを残しつつ

曲線を取り入れた個性派デザインが、モダンでおもしろい!

今までにないタンゴのスタイルで斬新に映りましたよ。

 

しかし演技的には、スケートアメリカの方がよかった印象があり

それが点数にも出ている感じでしたね。

僅かにですが、NHK杯の方が下回りましたね~残念ですが!

宮原知子×坂本花織の五輪女子活躍による羽生結弦とタンゴ!

あと課題のジャンプではルッツが2本とも!がつき

回転不足が2本あるので、これが勝負を分けたのかも。

梨花ちゃんはGPSデビュー戦を、見事に初優勝で飾りました!

 

ジャンプが得意な梨花ちゃんと、PCSが高いさっとんなので

2人は好対照となることでもトレーニングメイトだし

ますます今後はお互いに刺激になるのでは?

羽生結弦選手クリケット便り!さっとんジャンプのお手本とは

表彰式では優勝したものの、慣れない梨花ちゃんが

トロフィーの扱いに苦戦した模様!

四苦八苦している場面でテレビは終わっていきましたが

オリーブ冠とか、難度が高すぎるんじゃね?

 

 

NHK杯が終わると途端に

まず女子は、ファイナルの2枠が決まりましたね~

さっとんとリーザ様は確定なので

多分1位を獲得している梨花ちゃんとザギトワちゃんも

ほぼ順当にいけば、このまま決まるでしょうね!

 

あと2位につけた山下真瑚選手とコンスタンチノワがいるので

このメンバーだけで、すでに6人になっちゃいますけど。

そうなると次戦ロステレ杯から2位までに入らないと

かなりファイナル進出は難しいけど。

 

最後のフランスでは、いきなり梨花ちゃんが

優勝候補に躍り出ることになるでしょうけど

1位以外は、もしや点数次第で決まりそうな感じでしょうか?

いずれにせよ最後の1枠は、まだ誰になるのか…

それなりに顔触れが変わるファイナルになりそうですね!

羽生結弦選手EX「春よ、来い」日本の春は美しい桜の花咲く!

 

 

続いて、男子FSの結果になります。

1位 宇野昌磨 276.45点

FS183.96/SP92.49 TES94.18/PCS89.78

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2位 セルゲイ・ボロノフ 254.28点 ロシア

FS162.91/SP91.37 TES80.55/PCS82.36

 

3位 マッテオ・リッツォ 224.71点 イタリア

FS147.71/SP77.00 TES70.07/PCS78.64 減点1.00

 

4位 ヴィンセント・ジョウ 223.42点 アメリカ

5位 ドミトリー・アリエフ 219.52点 ロシア

6位 山本草太 213.40点

10 位 佐藤洸彬 185.18点

男子FSの動画集 blue cosmosさんTwitter NHK公式

男子FSのプロトコル こちら!

 

 

第1グループで滑った佐藤洸彬選手は

クラシックの選曲が珍しいような気はしましたが

冒頭ジャンプ4Tを成功させたのは、大きな収穫では?

ラトデニくんの「ラスト・サムライ」も

ジャパン・オープンでみたプロとは別物になってたし

スピンを上手に演技に活かしてる印象がありましたね~

 

くしくも、山本草太選手も「信長協奏曲」により

最後は刀を鞘に納めるシーンで終わってましたね。

どちらも武士なので共通するところがあるけど

それぞれに色があって、おもしろいプロでした!

でも草太くん、演技中にスピンで手を切ったらしく

流血沙汰でちょっと驚いたけど大丈夫そうで…

 

あと出だしから、咄嗟にプログラムの変更ができたり

リカバリーに意識が回るところが、さすがだー!

まさに羽生結弦選手に憧れるのを公言するだけあり

見習うところを、ちゃんとわかってますよね~

やっぱり草太くんは演技の内容も魅力があるし

スケーターとしての活躍が楽しみで

このNHK杯が、結局はGPSデビュー戦とは感慨深い…

ホントに紆余曲折があったんだな!

 

 

そして表彰台圏内だったはずのドミトリー・アリエフ選手は

4回転ジャンプがことごとく不発で、だいぶ苦戦してしまい

結局は5位という結果に終わりました!

やっぱNHK杯との相性がいまいちでしょうかね?

 

代わって3位に浮上したのが

イタリアのマッテオ・リッツォ選手で

これでロシア男子の牙城が崩されましたね~

次に登場したのが、宇野昌磨選手!

今回NHK杯ではコンビネーションジャンプに手を焼き

結局はFSの3A+1Eu+3Fが1本決まっただけでは?

なんとなくコンボは不調だったのね!

 

でもFSはインタビューで後半は失速したと言ったけど

スケートカナダのときほどはヘトヘトになってない印象で

もちろん、まだまだ足りないけど

少しだけ体力は強化されたのではないでしょうか?

そこだけでも進化していた印象があります。

新ルールの課題に、ずっと挙げていたから

しょーまくん、そこは成果があり良かった気がしたけど。

羽生結弦×宇野昌磨FOI新ルール攻略に挑む肉食男子は苦戦中!

 

 

最終滑走はボロノフ選手でしたが、初戦でみたときより

演技そのものが別物になってて良かった~

デニス・テンさんの遺作になります…

デニス・テン選手の訃報ショックが広がる夜ソチ仲間の悲劇…

それにボロノフ選手は今シーズンから4Loに挑戦していて

若者より、ずっとチャレンジャーですね!

まあ今回3Loになったけど、応援したくなる存在です。

 

残念ながらFSでは、しょーまくんに引き離されましたが

ボロノフ選手は2位につけ、表彰台には届きました!

だから昨17-18シーズンに引き続き表彰台では

プレゼンターのサポート役による晴れ着姿の女子たちに

笑顔で、いちいち反応するボロノフ選手であった!

 

それに荒川静香さんがプレゼンターを務めることで

男子メンバーが、急に活気づくのがおもしろかったー

しーちゃんはトリノの金メダリストだから

イタリアのマッテオ・リッツォ選手めっちゃ嬉しそうだったし!

そして梨花ちゃんに引き続き

優勝者のしょーまくんもオリーブ冠やトロフィーに手こずり

置いたり持ったりを繰り返して、微笑ましい場面がありました!

 

やっぱ1度に2つは、試練が多すぎるのでは?

こちらごま油のつくねさんTwitter動画

 

 

男子は今のところ、しょーまくんはファイナル進出が確定だけど

羽生結弦選手とネイサンくんも確実視されるでしょうね~

あと今回ボロノフ選手が2位につけたことで

ポイントが24になったから

ポイント26のミハル・ブレジナ選手は、ほぼ決まりかな?

 

男子で可能性がありそうなのは、あとキーガン選手で

このメンバーだけで6人になってしまうけど。

さらにロステレ杯でハッキリしそうですが

次に決まるのは、きっと羽生結弦選手でしょうね!

宇野昌磨×宮原知子SP男女とも接戦の日本ロシア対決NHK杯!

 

 

3AのGOE満点を鑑賞する! maimaiさんTwitter動画

中国解説の日本語訳 ぱあるさんTwitter

和して同ぜず hitoさんTwitter

残念ながら全日本とは ゆづうささんTwitter

スロースターターなのは くるみんさんTwitter

 

ルールのお勉強

重大なる過失とは① hmさんTwitter ※要スクロール

重大なる過失とは② SeriaさんTwitter

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