羽生結弦選手の世界記録保持はそのままなGPF男子FSの結果!

 

羽生結弦選手とクリケットクラブでチームメイトになる

ジュニア選手のゴゴレフくんが、見事にJGPFで優勝しました!

 

JGPF男子の結果

1位 ゴゴレフ 233.58点

2位 グメンニク 218.75点

3位 島田高志郎 214.38点

しかも羽生結弦選手が14歳で優勝した記録を

ついにゴゴレフくんが13歳で塗り替えることになり

なんと10年近くも、羽生結弦選手は記録保持者だったわけだ!

 

やっぱり66年ぶりにオリンピック2連覇しちゃうだけあり

羽生結弦選手はジュニア時代から、違いが明確であると

またしても実感しちゃう事実が判明しましたね~

 

 

そしてゴゴレフくんは補欠から繰り上げで出場して

優勝しちゃうのもスゴイことだけど

日本から出場した島田高志郎選手が3位に入ったことも快挙で

これは日本にとって、嬉しい結果になりましたね!

 

テレ朝系で、高志郎くんとゴゴレフくんの演技を流してくれて

高志郎くんは試合では一回も決まったことがなかったのに

冒頭4Tを見事に決めちゃいますが、同じくらい目を引いたのが

やたら手足が長く、とにかく細っこくて驚いた~

しかしエキシビションの準備をしているのが

なんとゴゴレフくんだけで、これから用意するらしく

ランビエールコーチがいいプロを作ってくれるだろうと

高志郎くんは期待しているみたいです。

 

 

そしてシニア男子も試合が終わりましたので

その結果になります。

 

バンクーバーGPFの男子FS結果

1位 ネイサン・チェン 282.42点 アメリカ

FS189.43/SP92.99 TES101.79/PCS88.64 減点1.00

冒頭の曲が流れないところ ごま油のつくねさんTwitter動画

 

2位 宇野昌磨 275.10点

FS183.43/SP91.67 TES93.29/PCS90.14

 

3位 チャ・ジュンファン 263.49点 韓国

FS174.42/SP89.07 TES91.58/PCS83.84 減点1.00

ジュンファン紹介シーンで仲良し! ドーモさんTwitter動画

 

4位 ミハル・ブレジナ 255.26点 チェコ

5位 キーガン・メッシング 236.05点 カナダ

6位 セルゲイ・ボロノフ 226.44点 ロシア

男子FSの動画集 Sandra BisencoさんTwitter

男子FSのプロトコル こちら!

男子FSのプレカン ISU公式のTwitter動画

 

 

今回は羽生結弦選手が欠場したこともあり

GPFは男子より、どうしても女子に注目が集まりがちになり

テレ朝系では試合終了後のサタデーステーションでも

ほぼ女子の内容をやってましたからね~

 

すっかり男子がメインになって久しい気がしてたのに

しばらくぶりに女子が中心のフィギュア界という感じで

フモフモ編集長も、羽生結弦選手がいないと男子はスルーになり

女子中心の内容になっていることが多い気がしますね~

羽生結弦選手はGPFを欠場しながらも

試合以外の映像に、テレ朝系ではちょこちょこ映ることが多く

あとロッテガーナのCMで登場するだけになりますが

それでも、かなり存在感は大きい気がしちゃいます!

 

 

さてボロノフ選手は31歳なので、GPF進出者のなかでは

歴代でも最年長になるらしく、第1滑走で登場します。

4回転を中心に、ジャンプに精彩を欠いたことでも

あまり点数は伸びず、残念ながら6位の結果に終わります。

 

FSはデニス・テンさんの遺作を演じてくれましたが

SPと共に、やっぱりボロノフ選手は

毎シーズンのごとく、NHK杯が一番いい演技だった気がして。

果敢に4Loにも挑戦してきていますが

今のところ試合では決まってないのでは?

というか、4Loを試合で決め続けているのって

羽生結弦選手くらいしかいないようなイメージですけどね~

 

 

第2滑走のジュンファンくんは、GPFに進出した韓国初の男子で

ファイナルを目標にしたらしくモチベーションが高く

ただ冒頭ジャンプ4Tで転倒しますが

今回ミスがあったのは、そのくらいじゃないでしょうか?

スピンステップもすべてレベル4でそろえてきましたし

織田信成さんのいうように冒頭でミスをしても

後半に安定感を発揮するのが、強さの秘密では?

 

それからFSロミジュリは一般的な感じではなく

途中にダンサブルなパートを挟むことでも

ジュンファンくんの個性を発揮することにつながり

演技構成点PCSに、有効なプログラムだろうということでした!

そして最後リンクオフするときに手にした

観客が投げ入れたスホランが、えらく気に入ったらしく

キスクラでもず~っとジュンファンくんは

衣装が同じだと見せたり、離せないみたいでしたね!

 

 

第3滑走のキーガン・メッシング選手は

羽生結弦選手のケガによる欠場から出場権を得ますが

早く良くなるようにとコメントを出してくれたそうで

あとカナダの選手なので、このチャンスを活かしたいと!

 

それから地上波放送でやってましたが

キーガン選手は、なんとヨーヨーが特技らしく

確かに難しそうな技をやって、めちゃくちゃ上手でした。

しかし演技の方は最後のジャンプ、得意らしい3Aで

派手に転倒したりジャンプに精彩を欠きますが

でも冒頭4Lzは着氷が乱れながらも降りてますねー

まず、ファイナルのステージに立てたことが良かったかも!

 

 

ネイサンくんと宇野昌磨選手に挟まれたのが

ミハル・ブレジナ選手になってしまいますが

ファイナル進出は、なんと7年ぶりになるそうです。

 

しかし安定感のあった冒頭4Sを転倒してしまい

大きなミスをしたのはそれくらいでしたが

ロックなので、もう少し疾走感みたいなスピードがあれば

もっとよかったかな~という印象の演技に映りました。

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SP3位でしたが、4位のジュンファンくんとは

僅か1点差もなかったので逆転を許してしまい

結果ブレジナ選手が4位で終わり、表彰台を逃します。

 

 

男子シングルは、もともと羽生結弦選手が欠場した時点で

宇野昌磨選手とネイサンくんにより

頂上対決という見方が占めていましたが、その通りの試合展開で

4回転ジャンプも同じ本数で勝負となります。

 

ネイサンくん、冒頭の曲の出だしが少し遅れたのに

それでもまったく動揺してない感じでしたから。

心理的に最初から落ち着きがあるのが伝わり

冒頭4Fは、出来栄え点GOEがプラス4.40点もついてる~

ただ次の4Lzで転倒し、4Tもオーバーターンで着氷は乱れますが

大きなミスはそこの部分だけに映り

後半のボーナス点のところはコンボがすべて決まり

それが勝因につながったように感じられましたね~

 

ここがSPに引き続き最終滑走になった宇野昌磨選手との

大きな違いになってしまう印象があり

宇野昌磨選手は冒頭ジャンプ4Sで着氷が乱れたところからして

もしかして、これは調子がいまいちかと思ったら…

3本目の4回転ジャンプ4Tくらいから

なんとか調子を取り戻したかにみえたのに

後半に入り、コンボになると立て続けにジャンプが乱れます。

 

どうしてもコンボの最後のジャンプによる着氷の感じが

こらえる感じになると、織田信成さんもいってましたが

GOEがマイナスされてしまう理由につながりやすく

後半の弱さが勝負を分けたような気がしちゃいますね~

シーズン当初から、新ルールによりFSは演技時間の短縮に

宇野昌磨選手は手を焼いていましたけどね。

 

だんだん体力面では強化できたかに感じましたが

やっぱりこういう形で、影響は残るのではないでしょうか?

羽生結弦×宇野昌磨FOI新ルール攻略に挑む肉食男子は苦戦中!

 

 

その結果、宇野昌磨選手は残念ながら

悲願の国際大会での優勝を逃すことになり

昨シーズンと同じくネイサンくんに首位を許します。

 

代わりにネイサンくんは、GPF2連覇となりましたが

大学進学でいろいろ環境が変わったのに

この結果は素晴らしいですね!

GPF連勝は史上4人目となり、確かプル様をはじめ

パトリック・チャンさん、羽生結弦選手と続くはずで

ネイサンくんが4人目に名乗りをあげたわけですね~

 

 

この結果に、しょーまくんだいぶナーバスになったみたいですが

どうやら試合前から体調がいまいちだったという情報もあり

でも最後の囲み取材だと思いますが

羽生結弦選手に関するコメントがありましたよ!

「そうですね、去年までは楽しもうと

言っていたような気もするんですけど。

いずれ、楽しめない日がくる。楽しんでばかりじゃいられない。

まだその年齢じゃないかもしれないですけど

いつかその日が来るって気づきましたし。

自分にプレッシャーをかけて、その中でもいい演技をしたい。

それこそ、羽生結弦選手が毎回やっているように

プレッシャーのなか、それに打ち勝って

素晴らしい結果を残して素晴らしい選手になる。

僕もそうならないといけないなと思ったので

自分で自分にプレッシャーをかけるようにしています」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

バンクーバーGPFの男子シングルの結果がすべて判明したことで

ネイサンくんが優勝ということは

トータルスコア282.42点がトップになります。

 

つまり羽生結弦選手が叩き出した世界記録はそのままで

新ルールになってからは

羽生結弦選手がフィンランド大会で出した297.12点が

今もワールドレコードのままになりますよ!

さらにSPとFSも、羽生結弦選手が記録保持者で

SPはロステレ杯の110.53点

FSはフィンランド大会の190.43点

だからすべて世界最高得点を出してるってわけですね!

 

旧ルールでも、3つすべて羽生結弦選手だったし

新ルールでもまだ記録に誰も届いてないことから

これだけも史上最高スケーターと称されることに納得ですが。

やはり羽生結弦選手のような魅力のある美しい演技とは

なかなか世界トップクラスの試合であろうと

滅多に出会えないと感じた、バンクーバーGPFでした!

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