天気予報ではどちらかというと
雷になりそうな予想で
外出前にも確認したところ
豪雨のマークではなく
もちろん傘を用意しましたけど
そこまで雨の心配はしませんでした。
外出したら途端に雨の勢いが強まり
それ以上に強風が凄まじくて
息ができないほどの上に
まさに、土砂降りの嵐というくらい。
身の危険を感じるほどでしたから
途中で引き返して帰宅したところ
すぐに雨の音が小降りになったので
やっぱり、もう1度出かけることにしました。
そしたら1時間もすると
陽が射すくらい天気は回復し
先ほどの嵐のような荒天が信じられない!
用事を済ませて帰宅してから
いろいろ落ち着いてネットを見たところ
線状降水帯が発生したという報道は
まったく見当たらないんだけど
あの嵐のような凄まじさはなんだったんだろ?

羽生結弦選手はきっと移動は
ほとんど自動車だろうから
そんなに天気に左右されることがない
生活でありますように!
人気デュオ”ゆず”による
東日本大震災伝承ソング「幾重」の調べに乗り
羽生結弦選手が舞うSPプログラム映像が
公開されてから繰り返し何度も鑑賞します。
こちら、特設サイト ※下へスクロール

だんだん目が慣れてきたせいか
そういえば羽生結弦選手が
演技後に行われた合同取材の一問一答で
答えた発言を思い出して読み返し
印象に残ったところです。
参考にしました、詳細記事こちら!
――非常にゆったりと滑られている印象を受けた。
どういった思いを乗せて表現したのか。
振付へのこだわりは。
「凄く丁寧に氷を感じることをしていました。
僕自身、震災を氷の上で経験して
最初の歌詞の方に波や静かな海みたいな単語が
出てくるパートがあり
そこでハイドロブレーディングをするんですけど
その時に自分が実際に振付をしたリンクが
僕自身が被災したリンクで。

その時に、このリンク、凄く波打っていたなとか。
こんなに静かな氷だけど
この時は凄く波を打っていて
本当に異常だったなということを
凄く思い出していた。
そういったことも含め、丁寧に、丁寧に
氷を感じながら全部滑っていきたいな
という気持ちがありました。
また、会いたいというパートとか
会えないというパートとか。
実際に言葉にしたいけど
言葉にしたらこぼれちゃいそうとか
実際に会えないとなっている時に
後ろに下げられてしまうというか。
世の中、現実に引き戻されてしまうことは
凄い考えながら滑っていたので
そこにダッシュみたいな感じではなくて
走り出すわけではなく一歩ずつ歩んでいく
歩き出していく、未来に向かって
丁寧に進んでいくんだ、ということは
凄く振付とスケートで表現しようと
思っていたことです」

――途中ででんぐり返しをして
膝を抱えるシーンがあった。
今までにはない表現だった。
「曲が展開としてふと変わるところでもあり
自分にとって過去のパートから現在のパートに
変わるところだと僕は思っていて
実際に過去をずっと振り返っているところから
膝を抱えながら月日が経っているというか
曲の展開が変わっていく時に時間が過ぎ去っていって
ふと目を覚ましたら、現在の状況が自分の周りにある。
失われたものと進んでいるものが
実際に目の前にあるという感情で
振付を考えました」
エレメンツ! こちらTwitter

「幾重」は羽生結弦選手が振り付け
とても歌詞の言葉やその意味合いと
調和する動きが多いことからも
よく伝わりやすい理由に感じます…
そして、演技後の合同取材による
一問一答インタビューで羽生結弦選手は
最後の方でこんな風に発言します。
「先ほども言ったように
ツラい思いをそのまま伝えたい
とは思ってはいないです。
正直ツラい記憶とかツラい思いって
正直僕らだけがあればいいと思ってて。
それを無理やり提示することが
伝承ではないと僕は思っているんです。

だから、こんなことがあったよ
こんなツラい思いがあったよって
伝えていくのはいいのかもしれないけれども
そこで悲しくなるようなことはしない。
だけど、こういうことがあったから
命を守る行動っていうのを学んだんだよって
こういうことがあったから
こういう風にすれば命を守れるようになったんだよ
っていうことだけは伝えていくべくというか
それだけでも残っていくべきなのかな
って僕は思っています。
もちろん記録として
いろんな災害があったことは
残すべきだとは思うんですけど。

本当に知らない世代にちゃんと残ってほしいことって
僕らが学んだことだけだと思うんですね。
それさえちゃんと残ってれば
生きていけると思うので。」
参考にしました、詳細記事こちら!
この羽生結弦選手の発言とは
その言葉通りに共感しますから
とっても納得であります!

羽生結弦選手のことがこんな風に
ネット記事なることで
いろんな方が目にするわけですけど。
羽生結弦選手の被災地支援の活動が
記事になると最近になって目にしたのが
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被災者の中にはツラい思いをしたことを
思い出したくない人もいるのに
こんな風にメディアで取り上げたりしないで
そっとすべきではないか!
みたいな声を何度か目にしましたが
いつも羽生結弦選手に対し
アンチ活動する人が繰り返し書き込んでたから
ご立派な意見に一見は感じられても
難癖付けたいだけの言いがかりでした。

まあ、そんなアンチのただただ文句を
言いたいだけの上辺のみ正論風な主張を
羽生結弦選手が目にしたとは思えませんけど
足を引っ張るなら、そこしか無いんでしょうね!
いずれにせよ羽生結弦選手の言う通りで
ツラい記憶やツラかった想いを
そのまま伝えたいという気はまったく無いのを
ごく正常な感覚の持ち主であれば
誰でも羽生結弦選手の発言から感じられ
そうとしか読み取れませんけどね!
それ以上に、風化してしまう危機感を
被災者の方々から届く機会の方が
断然多いわけですけど
アンチ活動する人にとっては
きっと風化はどうでもいいんでしょうね~

実は、粗さがしに熱心なだけの上辺の意見より
被災地支援へ実際に手を差し伸べ
寄り添うことを行動に移すことができる
羽生結弦選手の言葉の方がずっとずっと
絶大なる説得力をもちますからね!
「自分の傷の向き合い方
そして被災された方々のツラい記憶であったり
ツラい痛みであったりと。
それに寄り添うということの距離感とか
見つめられ方みたいなものが
少しずつ上手になってきたな
っていう感じはしますね。

ただただえぐるだけじゃなくて
ただただ悲しむだけじゃなくて
ただ寄り添おうって頑張るだけじゃなくて。
何だろう、そこに対して
ちゃんと手を差し伸べられるように
ちょっとずつなってきたなって思いますし
それが傷ついた方々に対して
手を差し伸べたいっていうか
祈りたいっていうこともあるんですけど。
自分自身が凄く取り残してきた過去の自分
凄く蓋をしてきた自分みたいなものもあるので
そういったものに対しても大丈夫だよ
って言ってあげられるように
変化してきたかなとは思ってます。
それは本当にこの『幾重』という楽曲に
そういう風にしていただけたっていうのもあるし
実際にこうやって自分自身が
この曲と演技を見た時にちょっとでも前に向こう
ちょっとでもその傷を抱きしめながら
未来に向かってっていうことを
思っていただけるためには
やっぱ説得力を持って伝えるためには
自分自身がそうならなきゃいけないな
と思ったっていうこともあって
凄くいいきっかけをいただいたなと思ってます」
参考にしました、詳細記事こちら!

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