やっと天気予報が的中し
昼過ぎから雷雨となり
1時間ほど激しい雨が降り続き
ときどき雷も鳴り響きました。
それなりに近くで
雷が落ちたのかなと思うくらい
大きく響いたのもありました。
でも、しばらく降ったら
小康状態になりましたので
窓を開けてみると
空気がひんやりしてましたね~
なので、エアコンなしでも
過ごせるくらいに涼しくなり
なかなか心地好い午後でした。
それにしても、あまりにも雷雨という
天気予報が当たらな過ぎて
すっかりオオカミ少年になってたから
これで、やっとやっとでした。

羽生結弦選手の暮らす仙台市は
予報では7月中、雨模様が続きますから
もしかしたら梅雨明けは8月だったりして~
羽生結弦選手のプロ転向4周年を
記念して配信された
公式YouTube「HANYU YUZURU」の
期間限定の動画について。
4月の単独公演
「YUZURU HANYU “REALIVE”
an ICE STORY project」の第2部で演じた
『Prequel : Before the WHITE』を
公開されることになりました。

ただし、公開期間は1週間のみで
「ICE STORY 4th WHITE…」の前日譚であり
第2部の新作「PREQUELプリクエル」は
昨日の7月26日(日)23:59までの公開でした。
すでに、昨日の昼頃には
再生回数は30万回を突破しますけど
最後まで、駆け込みで鑑賞する人が
きっと多いでしょうからね〜
この1週間は自分なりに繰り返し
できる限り、鑑賞したつもりなので
お別れすることになるのは
ちょっぴり寂しい気分ですけどね…

新作「PREQUELプリクエル」は
まるで、舞台芸術のような世界観であり
「ICE STORY 4th WHITE…」の前日譚
になるという説明が公演後の会見で
羽生結弦選手から明かされました。
なので、観る人たちはそれぞれに
思い思いに解釈してもいいのかなと
鑑賞しながら感じたことになります。

多分、羽生結弦選手は
映像で登場する男の子の分身に思え
最初は「黒」の世界で生き
檻のような、柵のある場所に居ました。
やがて天変地異を思わせる嵐なのか
空に浮かぶ球体から滴り落ちる
液体を手ですくい不思議そうに眺め
それが、きっかけなのか
男の子は、ひとり旅立つことを決め
「黒」の世界から脱け出します。
蒼い光に導かれるように進むと
四角に区切られた場所に行き着き
さらに「マゼンタ」色の光に
包まれる世界へとたどり着きます。

そして、旅の途中で男の子は
相棒となるkakuちゃんと出会い
一緒に旅を続けることになり
また嵐なのか、それとも戦いなのか
激しい状況下を潜り抜けて行きます。
気づいたら神社の鳥居のような
巨大な物体がそびえ立つところへやって来て
そこからは「シアン」の世界に変わります。
天からの使者なのか上空に飛行船のような
そこから降りて来る長い布地を
羽生結弦選手は手に取り氷上へと
敷くことで道を創るかのようでした。

最後に、男の子がたどり着くのは
「白」に包まれる世界となり
そこには、美術館がひっそり佇み
「ICE STORY 4th WHITE…」へとつづく…
まあ、自分なりの勝手な解釈なので
「PREQUELプリクエル」は、あくまでも
「ICE STORY 4th WHITE…」の前日譚となり
次の展開により、物語は鮮明に描かれるのかも。
ごく簡単に追っただけになりますから
氷上の羽生結弦選手の演技と共に
上部スクリーンにより流される
男の子の映像も見なくちゃだから
めっちゃ忙しく、いつもあっという間!

つまり、ほぼ二画面となりますから
確かに、何度か繰り返して観ないと
なかなか物語を把握するのは
難しい理由になるのかもしれない。
それに、氷上の羽生結弦選手は
このプログラムではジャンプを
まったく跳ぶことがありません。
主に、スケーティングを楽しみ
あとスピンにも挑みますけど
まったく表現の一部として溶け込むので
また新たな挑戦に感じます。

やっぱ、羽生結弦選手の柔らかで
伸びやかさのあるスケーティングは
浮遊感が強いので、リアリティの薄さとなり
幻想的な世界観を描くのにピッタリ~♪
それに、なんといっても羽生結弦選手とは
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手足が長く九頭身のスタイルから
いくら激しい動きがあったとしても
どことなく人形のようにも映ります。

こういう幻想世界を描くには
自然と人間臭さが消されるので
羽生結弦選手は主人公に適役となり
さらに、スケーティングの浮遊感とも
相乗効果により、みごと調和しますね~♪
やはりフィギュアスケートにより
幻想的な世界観を描くとなれば
もしクリエイターであれば誰しも
羽生結弦選手を抜てきしたいんだろうな!
羽生結弦選手をキャスティングした時点で
作品の完成度は、もう半分は達成したと
いうくらいに主人公にするにはピッタリで
なかなか他に思い当たらない稀有な存在。

だから”REALIVE”にて
演出を手がけたMIKIKO先生は
これまでの「ICE STORY」での
積み重ねがありますから
きっと期待に応えてくれるという
羽生結弦選手との強い信頼関係は揺るがず!
MIKIKO先生! 公式Twitter
さらに、今回「PREQUELプリクエル」では
日本映画最大のメガヒット作となる
「国宝」の音楽担当をした
原摩利彦氏が全曲書き下ろしという贅沢さ~♪
過去ブログにも書きましたが
おそらく原摩利彦氏とは
きっと現在、日本で一番忙しい
音楽家になるんじゃないでしょうか?
原摩利彦氏! 公式Instagram画像

それなのに、羽生結弦選手のオファーとなれば
原摩利彦氏が全曲書き下ろしてくださり
時間を割いてでも公演制作に参加したい
と思わせるほどに羽生結弦選手とは
クリエイターにとって魅力的なんですね!
なぜ羽生結弦選手とは日本でも
トップクラスの才能の持ち主たちに
こんなに愛されるのかを動画を繰り返し観ながら
また納得させられましたね~
もう、動画の公開期間が終了とは
とっても名残惜しい気分ではありますが
羽生結弦選手の次回作となる
「ICE STORY 4th WHITE…」とは
「今季冬 開催」だと宣言してくれたので
その時を心待ちにしたいと思います。
もう終わってしまいましたが
羽生結弦選手より! 公式Twitter

羽生結弦選手の衣装&写真展を東京タワーでレポート『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』をリアル体感
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ご好評につき! こちらTwitter画像
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