ミラノ冬季オリンピックにより
日本フィギュアスケート界では
史上初のカップル競技から
ペアの“りくりゅう”こと
三浦璃来さん&木原龍一さん組が
みごと金メダルに輝きました。
それを記念する凱旋公演として
りくりゅうが初プロデュースする
アイスショー「THE DESTINY」が
先週末は開催されました。
どうやら昨日の公演が千秋楽らしく
HuluでLIVE配信されるので
それを見るべきかどうか
ずーっと迷っていました。
でも、開演10分くらい前になって
ようやく、やっぱ見ようかなと
やっと決心がつきました。
なので、そこからHuluに再加入する
手続きを始めたのでバタバタでしたけど
でも、まだ羽生結弦選手のアイスショー
「notte stellata」をいつもHuluにて
鑑賞するので、簡単ではありましたが。
そういえば羽生結弦選手の
アイスショー以外では今回
初めて他の公演を
LIVE配信で見るのも初めてになり
どうなるのかと興味津々~♪

アイスショー「THE DESTINY」は
前後半の2部構成になり
第1部の方はアイスダンスが多めに
なんとなく感じましたけど
それでもバランスよくペアと共に
楽しめるようにはなってましたね~
その中でも第1部の早めに
アイスダンスから
小松原美里さん&ティム・コレトさん組が
登場したので、とても久々ですから。

美里ちゃんは金髪っぽいヘアで
ティムくんは無精ヒゲよりは
ちょっと濃いおヒゲをたくわえ
どちらもワイルドになってた~
今でも演技は息ピッタリですから
これからもアイスショーに
呼ばれるといいですけどね…
もしかしたら技術的には
やや難度は落としているのかもしれないけど
リフトもやったりとアイスダンスとして
見劣りする感じでは全然ありませんね。

あと、第1部はどちらかというと
若手スケーターが登場したかも。
なので、櫛田育良選手&島田高志郎選手組も
わりと早めの登場だったような~
もちろん久々に演技を見ましたが
めちゃくちゃ上手くなってる!
そんなに熱心に追ってるわけでもないのに
その上達ぶりは一目瞭然でした。

男子スケーターでも高志郎くんは
手足が長く、高身長のイメージでしたが
櫛田育良選手がそこまで小柄に感じないとは
結構、身長高めのカップルですね~
その後、何組か後に
吉田唄菜選手&森田真沙也選手組の
演技でしたから、いくこうのイメージが残り
でも、まだまだ”うたまさ” には
追いつくのは難しいレベルかも。
やっぱ、うたまさの方が
アイスダンスとしての同調性の高さや
技から技への動きがスムーズで
レベル違いではあった!

それでも新26-27シーズンのアイスダンスは
うたまさがトップで引っ張り
次に、いくこうが着けるくらいに
この分だとなるんじゃないでしょうか?
でも、紀平梨花選手&西山真瑚選手は
もともと真瑚くんがアイスダンスなので
それなりに有利だと考えられ
あと、梨花ちゃんの身体能力の高さが
かなりメリットに働くのでは?
本田真凛選手&宇野昌磨選手組は
おそらく4番手になると予想しますが
どのくらい進化できるかで
りかしんとバチバチになりそうだけど…

第1部には、あとペアの若手
長岡柚奈選手&森口澄士選手が出演し
もともと柚奈ちゃんのケガが伝わり
最後に発表だったか…?
とにかく万全の体調では
きっと無いんだろうと心配したけど
おそらく技の難度は落とすのだろうが
そこまでレベルを落とした感じもせず
なんだか安心した~

今後、日本のペア競技を引っ張る
カップルだから期待してるので
今回も無事に見られて良かった~
海外選手では意外とアイスダンスの
折原裕香選手&ユホ・ピリネン選手組が
最初「ムーランルージュ」をやるらしき
タイトルが出たけど、初めて見たところ
最後フレンチカンカンみたいな流れで
コミカルな演技がなかなか面白かった!
女子スケーターは日本人だけど
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フィンランド代表らしいから
今後は注目して見ようっと。

途中、ペアVSアイスダンス対決らしき
ベースボールをプログラムにしたり
あとパートナーを変えてみたり
技の説明コーナーなどあり
企画コーナーが充実するのも良き!
第2部は気持ちペア多め。
その中でもアイスダンスより
村元哉中さん&高橋大輔さん組は
わりと早めの登場でしたから
久々に見た気がしました。
もうアイスダンスでも
熟練のベテランカップルみたいな
貫録さえ漂いますから
独自の世界観を追求するのか
特に表現面に力を入れる感じがしました。

ただ、リフトなどのアイスダンスならでは
みたいな技術がややこじんまりしてしまい
ちょっとスケールが小さいかな~
でも、まあ、大ちゃん好きには
きっと堪らない世界観なんでしょう!
さすがに、大トリはりくりゅうなので
その手前に大好きなアイスダンスの
マディソン・チョック選手&エバン・ベイツ選手
で、やっぱレベル違いでした。
そうか、チョクベイが最後に控える
となれば、かなだいを早めに出さないと
ちょっと見劣りしちゃうだろうから
それは賢明な判断でしたね!

チョクベイの場合、表現面ではもちろんのこと
アイスダンスならではの技術的な面でも
オリジナリティあふれ、見どころたくさん~♪
大トリのりくりゅうは千秋楽公演なので
オリンピックで金メダルを獲った
フリー「グラディエーター」を演じ
だけど紹介の字幕タイトルは別だったような~
りくりゅうの「グラディエーター」も
フルで見るのは久々になり
なんだか感動的で涙が出そうになるくらい
想いがこもる好演技でしたね!

そこまでは良かったんだけど
フィナーレらしく、全員でグループ演技したり
周回したりするのは当然だけど
ただ、いかんせん終わり方がグダグダ~
途中、木下グループの社長さんを
引っ張り出して記念撮影をやり直したりと
ちょっと余計な時間がやたら長い…
それでも、りくりゅうは大トリで
「グラディエーター」を演じてから
フィナーレで全員が同じ学校の制服みたいな
衣装の早着替えに挑むとはさすがだった!

もしや、りくりゅうの早着替えは
羽生結弦選手をお手本にしてないか?
と思うくらいに素早かったぞ~
でも、羽生結弦選手はそれを公演中に
何度もやるとは、またスゴイのであった!
それに、やっぱ羽生結弦選手の単独公演では
ず~っと羽生結弦選手のことばかりを
観てられるというのは満足度がめっちゃ高く
さすがフィギュアスケート史上、唯一無二だけあり
なんて、贅沢な公演なんだろうと再確認しました!
あと、会場の東京辰巳アイスアリーナは
今回は超~満員といわれるだけあり
奥の奥まで観客が入っていたから
悪いが、宇野昌磨選手の公演だと
映像で見ると5列くらいしか埋まらないのに
やっと本来は5000人のキャパだとわかる
集客能力の高さを遺憾なく発揮してましたね~

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