ミスタードーナツでは現在
「Mrs. Donut」フェアを開催中。
Mrs. GREEN APPLEとミスドの
コラボレーション限定ドーナツです。
ずっと食べそこなっていた
ミセスドーナツ カスタード&Ringo Jamを
買ってみたところ
チョコ&カスタードより
こちらの方が好みでした。
そんなにカスタードの主張が強くなく
どちらかというとりんごジャムが
メインになりますから食べやすいので
リピ買いしてもいいかな~
それにしても今回
Mrs. GREEN APPLEとのコラボなのに
いつ行っても買いやすいのは
いいんだけどさ~
あまりにも前回の
もっちゅりんが人気過ぎたので
どこか拍子抜けしてしまうけど
ご本人たちは、夏季休暇をとるくらい
超売れっ子だから、それでもいいでしょう!

羽生結弦選手も
Mrs. GREEN APPLEが大好きだから
はたして「Soranji」は
新プログラムになるのだろうか?
そして、昨日は心待ちにした
日本を代表する2組の“表現者” 初対談が実現
「ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ」
という特番がNHK総合で放送されました。

もちろん、その番組が観たくて
午前中から、無事に鑑賞するのをめざし
そうめんランチでササっと済ませて
片付けも完ぺきに終えたし
家のことをすべてやり終えて
午後3時半にはテレビの前にスタンバイOK!
前番組になるお笑いまで
ほんの少しだけど
見ちゃいましたからね~
どうやら羽生結弦選手と
ゆずさんの対談はNHKの音楽特番となる
「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」にて
放送された一夜限りのSPコラボ
東日本大震災伝承ソング「幾重」の
収録後に対談した模様でした。

なので、事前に明かされてたように
会場はゼビオアリーナ仙台にて
7月29日におこなわれたのでしょう。
羽生結弦選手は
ゆずさんと顔合わせをすると
なんと、すぐに、ちびゆづ時代の
かわいいエピソードを伝えましたね!

まだノービスで初の海外遠征により
9歳で国際大会で優勝を果たすという
快挙なのに、そこはごく簡単に
羽生結弦選手は話しましたね~
その帰りの飛行機で
ゆずさんの「栄光の架橋」を聴き
番組で羽生結弦選手は泣いた
といってたから、泣くのは初めて知った!
そのエピソードに
北川悠仁さんはめっちゃ喜んでくださり
「嬉しいッ!!」とすぐ言って
「撮れ高」とも口走っていたから
ここは使ってくださいよ!という
アピールなのかもね~

いきなり、ゆずさんといえば!
という羽生結弦選手のかわいいエピソードが
さっそく披露されたことで
番組の導入からテンション上がりまくり~♪
でも、こうやってNHKが特集して
改めて、ゆずさんのことを伝えてくれないと
なかなか注目する機会がなかったかも。
ゆずさんは路上ライブ出身デュオであり
デビューしてからヒットが出た後
どうやら東日本大震災が遭ったらしく
震災の2か月後だったか
被災地にも訪れたようです。

なので、東北の避難所や病院で
ゆずさんはLIVEをおこない
たくさんの被災者のみなさんが訪れ
めっちゃノリノリで楽しそうでしたね~
その経験が心に深く残った
ゆずさんはこの対談でも
「災害と向き合うときの覚悟は
東北から教わった
その気持ちは、今もずっと続いている」
参考にしました、詳細記事こちら!
その東北での経験が
ゆずさんにとっても原風景になり
被災者の方々から、こんな事態だからと
活動自粛なんてしないでとお願いされ
とても救われたという発言が印象的でした。

あと歌う時に北川悠仁さんが
メインのように映るけど
高音部になると岩沢厚治さんの
伸びやかな歌声が主旋律を担うみたい。
そんなとこをじっくり鑑賞できました!
音楽とフィギュアスケート
ジャンルは違えども
羽生結弦選手とゆずさんは“表現”の可能性に
挑み続けてきた同志であり
お互いの“表現”に対して感じること
このコラボを経験して見えたもの
そして、さまざまな災害に対して
自分たちの“表現”は何ができるのか
その想いを対談により重ね合いました。
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美しいものに救われたりするので
「表現には人を救う力がある」
という想いはあるけど同時に
100人いれば、100通りの受け取り方があり
全員に伝わらなくても
それは仕方ないことでもあり
ごく自然なことでもあると。
羽生結弦選手は“表現者”として
伝えようとすることについて
「すごくネガティブな言い方をすれば
自己満足かなと思う。
誰かのために作ろうとし始めると
どうしてもウソくさくなってしまう。」
ゆずさんとしては話す、音楽や歌だと
「言葉の強さと弱点」があるという
表現者としての苦悩や葛藤を
繰り返しながらも、胸の内を明かし
被災者のことを想いながら語る
北川悠仁さんが涙を流すシーンも…

ただ一方で、羽生結弦選手は
「言葉のないスケートは
伝わらないことも多いけど
パフォーマンスとか、この演奏に込めた
魂だけはウソでいたくない。」
「必要としてくれる方には
絶対に裏切りたくない。」
「届いてほしい人達の背中に
そっと手を置いてきた」とも。
「幾重」では歌唱を終えた最後に
アドリブの演奏で締めくくりますが
その部分の振付がもっとも難しかったと
羽生結弦選手は明かし
最後に、ビールマンスピンをもってきたり
「幾重」に合わせて終わり方が
次々スピンを重ねるところも印象深い…
あと、ネットで話題になっていた
北川悠仁さんの「羽生ちゃん」呼びは
最後の方にあったみたいですけど
それ以上に羽生結弦選手が
なぜか北川悠仁さんの手を取り
エスコートしてたのが衝撃的でした!

それに、途中で羽生結弦選手による
アイスリンク仙台での練習風景が流れ
背景に映る広告看板がまた増えたようで
「萩の月」など、こうやってテレビでも
羽生結弦選手だと全国ネットの地上波で
流れるから宣伝効果は抜群でしょうね!
またしても羽生結弦選手と
ゆずさんによる対談は上質でしたから
もっともっと観たいくらいで
正直なところ体感では秒で終ってしまった~
予告! 公式Twitter動画
次は、来週末の29日(土) 午後3:05~5:54
NHKの音楽特番となる
「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」の
アンコール放送がNHK総合にて
第1部~第3部まで一挙に流れますから
それも観たくなっちゃいますね!

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