カテゴリー別アーカイブ: 日野龍樹

羽生結弦選手はコーチ不在ひとりのままで走り続けるのか?

 

愛知国体では、せっかくライストを用意してくれましたが

昨日めっちゃ止まるので早々リタイヤしちゃいました。

 

こういうの久しぶり~

以前は、あるあるでしたから

よりによって選手がジャンプでテイクオフした瞬間に

止まってしまい、成功したのかどうかもわからず!

 

試合の最終結果を知らないままにして、テレビの録画を見たら

予想外の選手が逆転してて驚いたことがあったりしたけど

今となっては懐かしい思い出~

 

では、昨日のシニア女子フリーの結果です。

1位 坂本花織 227.78点

2位 川畑和愛 202.36点

3位 横井ゆは菜 194.53点

4位 三原舞依 194.42点

5位 樋口新葉 184.41点

 

ワールド代表から、女子で唯一参戦した坂本花織選手は

圧巻の強さを見せつけましたから

いい調整にもなったのではないでしょうか。

三原舞依選手は、今シーズン最後の試合。

「まだ完全には決まっていないけど

新しいプログラムを作らなきゃなので。

ショートは変えるつもり。

フリーは、どこを切り取っても好きな演目ですし

初めてのローリー(・ニコルさん振り付け)さん。

まだまだ完璧ではないので

フリーはどうするかローリーさんと話して決めたい」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

それから気になったのは、ストックホルムワールドについて

EU以外の国のジャーナリストが

直接報道することは許可されないことになると!

こちらジャック・ギャラガーさんTwitter

 

となると、日本のメディアはどうなるの?

フジテレビも許可されないってことでしょうかね?

それに日本のカメラマンも許可されないってことなのか

これは困ったことになりそうです!

せっかくワールドが開催されても僅かしか

羽生結弦選手の勇姿が届かないとなれば、大問題ですぞ。

そうなるとスウェーデン開催に

ますます不安ばかりが募りますけど!

 

ストックホルムワールドについては

スウェーデンで、ホントに開催するのか

検討の余地が、まだまだありますから

今後の成り行きから目が離せませんね!

 

 

そして、来シーズンのグランプリシリーズについても

開催スケジュールなど発表されましたが。

 

注目なのは、21-22シーズン序盤を飾る

アジアンオープントロフィーが

北京のオリンピックテスト大会になるそうです。

10月13日から17日まで、北京オリンピックの

フィギュアスケート会場で開催されることになると!

 

となれば例年と異なり、北京をめざすトップ選手が

続々と参戦することになるでしょうから

羽生結弦選手も視野に入れるかもしれませんね~

まあ、羽生結弦選手が

アジアンオープントロフィーに出ることになったら

もちろん北京オリンピックに出場する意志が

しっかりと固まったことを意味しますけど!

 

 

でも、羽生結弦選手は北京オリンピックまで

ずっとコーチ不在のままになってしまうのだろうか?

 

まあ、Numberの本田武史先生の発言からも

羽生結弦選手であれば、1人でもやれるだろう

という太鼓判ですけどね~

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もしかしたら、次にブライアン・オーサーコーチに会えるのは

ホントに北京オリンピック本番になってしまいそうで

羽生結弦選手がコーチ不在のままになるのは

かなり現実味を帯びてしまいますね~

 

しかも、このままオリンピック3連覇したら

またもや羽生結弦選手は歴史的偉業を達成するわけで

史上最高のスケーターという評価が上がる一方ですね!

それが現実的に考えられるのがスゴイこと。

しかし、1人だけで練習をずっと続けるのは

羽生結弦選手であろうと簡単なことではないと

全日本の発言からもリアルに伝わりますからね…

羽生結弦選手ひとりの練習ときに暗闇の底に落ちていくような

 

 

「まあ、何より、やはり、う~ん

こういう状況の中でコーチを呼ぶのも

やはりコーチたちにも悪いですし、なにより、あの

もし1人でできるのであれば

世の中的に自分が胸張って試合に出られるのは

やはり、コーチを呼ぶべきじゃないと

自分の中では決断したので。」

「やはり、これだけ長い期間、1人でやるというのは

相当、迷いも悩みもすごく増えましたけれども

1人でやっているとはいえ、どこかしらで、なにかしらで

つながっているんだなということをあらためて

1人で練習していたからこそ感じたので。

今回も遠くからいろんな力を、もちろん文章とか言葉とかで

アドバイスをいただいたりとか

また、逆にそういった具体的なものだけじゃなくて

すごく遠くから力を送ってくださった方々も

たくさんいらっしゃると思うので

まずはそこに感謝したいなって気持ちでいっぱいです」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

昨日のブログでも、山本草太選手が心理的なスランプに

陥るのを明かしたことを書きましたが。

日野龍樹選手が、一緒に夕食を食べてくれたり

ずっと近くで話しかけてくれたことで

「先輩がいなければ、たぶん昨日も1人で落ち込んでいた」

日野龍樹選手 こちらTwitter

 

こういう気持ちが沈むことがあれば

なかなか1人だと、ネガティブな空気から脱け出せず

もがき苦しむことになってしまいますから。

 

そんな孤独な闘いを

羽生結弦選手はこのまま続けることになっても

決して表に出さずに内に秘め、耐え忍んでいるのでしょう…

羽生結弦選手と日野龍樹選手から伝わる先輩はどうすべきか!

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