カテゴリー別アーカイブ: ソチオリンピック

羽生結弦いつか越えたいライバルにここまで言わせる!

ブログを書くにはパソコンを使うので

ネットは、ほぼPCで見ますが

あとスマホで少々ですけどね。


だからツイートもPCで見ちゃいますが

ず~っと#羽生結弦が表示されるので

ず~っとトレンド入りしてるって

ことでしょうかね?


あと、羽生結弦さん関連のタグが

ほとんど占めていますけど

これってAIが判断しているのでしょうかね?


ん~AIって、いまいち信頼度が薄く

このブログも最後にある関連記事が

AIにより自動選択されるので

いつも似たような記事に偏ってしまい…


それじゃないのにな~と思うことが多く

いまいちAIを信用しきれないけど。


でもまあ、羽生結弦さん関連を表示するのは

まったく問題はないですけど

それがずっとトレンド入りしてるのか

いまいちハッキリせず!


でも、今のところ毎日

羽生結弦さん関連がトレンド入りしているようで

それはめっちゃ嬉しいことですけどね~

羽生結弦ファンにむしろ火をつけた全力応援する方法!



羽生結弦さんは22-23シーズンから

競技会に出ないことになりましたが

でも、もし続行してたら

グランプリファイナルにも、ワールドにも

出場してた気がします。


そうなったらGPFは5回目、ワールド3回目の優勝も

決して夢ではないでしょうけど

あとアメリカの新星、イリア・マリニン選手と

直接対決してたかな~とも予想しますが。


しかし、羽生結弦さん自身は

もう競技をしない決断をしたわけで

それはそれで良かったかな~という

そんな思いが強くあります。


すっかり近年は上位選手であろうと

正しい技術で跳んでないのに

ジャンプ偏重の傾向が強まりましたから。


まあ、羽生結弦さんが不在になってからも

まともに見ていたら

ジャッジにモヤモヤしそうで

そこからは解放されるのは気が楽です。



決意表明の会見をしてから

ネットで印象に残ったのが

こちらTwitter


「羽生結弦さんが 心の底から

いつか越えてみせると思ったのはパトリックだけ

ライバルとして競い合い負けたくないと思ったのは

ハビだけのような気がする」


テレ朝系の「緊急特番 羽生結弦 感動をありがとう

〜終わりなき挑戦〜」でも

パトリック・チャンさんについて語られました。


パトリックとはライバルでバチバチだったことが

羽生結弦さんからも明かされましたけど

ただ当時、まだまだリアルに感じるほど

自分としては意識が追いついてなかった。


だからパトリックとの関係に

ファンたちが過敏になっていても

そうなのかな~とまだ思っていたけど。

でも、パトリックもこんな風に語ってますね。



「ユヅルは新しい世代のスケーターの先駆者で

すごい技術を持っている。

実を言うとこんなに早く彼のような選手が出現すると

予想しておらず、心の準備もしていなかった。

2013年カナダ世界選手権でタイトルは手にしたものの

下から追い上げられてきているのをひしひしと感じた。

本当はトップにいる選手は後ろではなく

前を見なくてはいけないのに

ぼくは差が詰まってきていることに

気をとられてしまったんです」


「ユヅルと一騎打ち、と初めて意識したのが

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あの福岡のGPファイナルでした。

あの試合のフリーで覚えているのは

体力的にものすごく疲労して

最後まで滑りきるのが精一杯だったこと。

それがぼくの自信をうち砕き

オリンピックに向けての勢いを失ってしまったと感じた。

今振り返ると、試合に向けての調整が

うまくいっていなかったのでしょう」


「それまでぼくは、2位と20ポイントくらいの

点差をつけて勝つことに慣れていました。

でも福岡で2位に終わったとき

もうその貯金は自分にはないのだということを実感して

ちょっとショックだった。

確実に、潮の流れが変わってきたのだと感じました」


羽生結弦さんは

パトリックのプレカンでの発言からも

どんどん吸収するほどの勢いでしたから。


パトリックは会見での発言を

英語からフランス語に変えたということも

最近になって知りましたが

そのくらい脅威に感じていたようです。



そして、ソチオリンピックでは

「SPが終わった時点で

ユヅルとぼくの間に4ポイント近い差がついてしまい

福岡の敗北に続いて2度目の打撃でした。

新しい才能の登場に、みんながエキサイトしているのを感じた。

流れが彼のほうに移ったことを実感しました。

フリーでは絶対にノーミスで滑らなくてはならない

というプレッシャーがあったけれど

あそこの時点でもうすでに気持ちが負けていたと思います」


「ユヅルはあっと言う間に下から上がってきて

あれほどのプレッシャーを感じながらも良い演技を見せた。

あのオリンピックでは、トップ8人くらいの選手が

メダルを取る能力があった。

でもその日、誰がプレッシャーに耐え切れるか

という勝負だったんです。

彼はジャンプ、トランジション

そしてスケートも巧かった。

そして何よりも、勝ちたいという意志が

誰よりも強かったと思います」


それから平昌オリンピックでは

「ユヅルが平昌で2度目の金メダルを

手にするのを目にしたときに

思いがけない感動がわいてきたんです。

実を言うとソチオリンピックでは

まだそれほど経験のない新人に負けてしまった

というじくじたる思いを

なかなか拭い去ることができなかった。

でもユヅルがソチから見せた成長ぶりと

彼の歩んできたオリンピック2連覇への道のりを

目にしたとき、この素晴らしい物語の中に

自分も参加できたことを誇りに思いました。

ソチオリンピックの結果はなるべくしてなったのだ

と自分を納得させることができた。

これほどの選手だったのだから

自分が負けたのは仕方のないことだったのだ

ということを、ユヅルが平昌で証明してくれたのです」

参考にしました詳細記事こちら!


羽生結弦さんは

いつか越えてみせると思った相手に

ここまで言わせてしまうとは、さすがであり

とても価値のある言葉に感じますね~

羽生結弦選手もそうなのか?パトリックが経験したこと!



決意表明の会見! スケ連の公式動画

ヤマカイさん! YouTube動画

フリーアナ! 鈴木沙喜代さんTwitter ※要スクロール

名古屋展! rikaさんTwitter ※要スクロール

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