羽生結弦選手から難しさを知るのに2連覇を無理強い!

ブルームーンを見上げる昨夜は

羽生結弦選手のことも

いろいろお祈りをしましたから

どうか、たくさん願いが叶いますように…


ブルームーンを観ると幸せになる

と言い伝えられるそうで

だから、い~っぱい観ちゃいました!


ただ、すでに台風が発生しますから

今宵くらいは雲さえなければ

まだ月の光り輝く瞬きが強いので

美しい月を観られそうですけどね。


それにしても昼間の暑さに耐えられず

ついに昨日はエアコンを使いましたけど

どうやら台風の接近により

今日から関東では気温が

グッと下がりそうな予報だけど

実際のところどうなるんだろ?


しかも、明日は関東でも

大雨になりそうな予報だから

そこから、しばらく気温低めが続きますね~


羽生結弦選手の暮らす仙台でも

どうやら台風の影響らしく

しばらく雨模様が続きますから

どうか、どこも被害が出るほどの

大雨にはなりませんように!


そして、全国的に暑さがしばらく

収まると助かりますよね~

羽生結弦選手の涙が止まらない能登豪雨と被災地の交流!

十六夜ハコちゃん「5時に夢中」羽生結弦選手に愛を叫ぶ!



さて、ミラノ冬季オリンピックにて

男子シングルで金メダルを獲得した

カザフスタンの英雄となる

ミハイル・シャイドロフ選手について。


他、人気ブロガーさんたちも

こぞって、もう書いてましたけど

東スポでも記事になってましたので

一応、ご紹介します。


『フィギュアスケート男子で

ミラノ・コルティナ五輪王者の

ミハイル・シャイドロフと

カザフスタンのスポーツ省による

〝ドロ沼〟事態が波紋を呼んでいる。


シャイドロフは五輪で

同国史上初の王者に輝き、国民的英雄となった。

しかし、現在は苦境に立たされているという。

ロシアメディアは「シャイドロフは五輪で優勝したが

今は給料をもらっていない」と明かした。


なぜ給料の未払いが発生したのか。

同メディアによると、スポーツ省が五輪期間中に

シャイドロフへの支援金額などの合計を勝手に開示。

シャイドロフが不満を示し、地元メディアに

「彼らは私を罰したかったようだ。

どう準備すればいいのか分からない」

などと告発した。


シャイドロフの説明を受け

スポーツ省はすぐさま見解を公表。

「スポーツ局所属のアスリートへの給与は

既存の契約に厳密に従って支払われる。

シャイドロフには、既存の契約に基づき

2026年1月と2月分の給与が全額支払われた。

今年3月から始まる新たな五輪サイクルに合わせて

新しい雇用契約が予定されている」と明かした。


この件について、シャイドロフは

「スポーツ支援基金が資金申請を審査しているため

支払いが遅れているとのこと。

私自身もチームも5か月間給与を受け取っていない。

スポーツ振興局は1月分と26年2月22日までの

給与は支払ってくれた」と一定の理解を示したものの

契約を巡ってある問題が浮上している。


26年末までの契約を巡っては

「30年の五輪でメダルを獲得する

という約束が含まれている」のだ。

シャイドロフは「私と私のチームは

この条項が非論理的で不可能であるため

法的観点から再検討を求めた。

4年後に開催される五輪で優勝することは不可能だ。

私たちは弁護士にこれらの疑問を提起し

この条項の再検討を求めたが、今日まで何の連絡もない。

すべての支払い、契約締結、その他の問題が

意図的に遅延されているのではないかと疑っており

だからこそ私はこのことを表明したのだ」と

怒りを爆発させた。』

参考にしました詳細記事こちら!



まず、率直に思ったのは

カザフスタンという国そのものが

まだまだ発展途上国のような

いろいろ整わない不安定さを感じました。


史上初のオリンピック金メダリストに対し

あまりにも、ぞんざいな扱いであり

この冷遇ぶりは、さすがに無いんじゃないかと。


金メダリストに対するリスペクトの無さに

まだ国家的に内情の不安定さが露呈し

いろいろ整備されないのを感じちゃいます!


だから国家的に治安も不安定なことから

デニス・テンさんが街中で強盗に襲われ

その挙句に刺殺されてしまうという

悲劇を生んだ背景が見えた気がします。


ただ、その事件は2018年のことですから

すでに8年も経過しているのに関わらず

まだカザフスタンの内情は

相変わらず不安定なままなのですね…


国家的に不安定なことが

このシャイドロフ選手の件からも

鮮明に浮き彫りになってしまいますよね。

デニス・テン選手の訃報ショックが広がる夜ソチ仲間の悲劇…



それから、やっぱり驚いてしまうのが

『26年末までの契約を巡っては

「30年の五輪でメダルを獲得する

という約束が含まれている」のだ。

シャイドロフは「私と私のチームは

この条項が非論理的で不可能であるため

法的観点から再検討を求めた。

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4年後に開催される五輪で優勝することは不可能だ。』

とされることに驚きが大きいです!


そんなオリンピック男子シングルで

金メダル2連覇を果たすとは

2018年の平昌オリンピックにて

羽生結弦選手が優勝を飾るまで

66年間も無かったことなのにね~


それを約束事に入れられてしまうとは

それを「よし!」とするアスリートは

どこにもいないんじゃなかろうか?

そのくらい難しく、無理な要求なのにね。


どうしても今回のオリンピックで

男子シングルに関しては前評判の高い

イリア・マリニン選手の失速があってこその

金メダルというのは否めない気がします。


もちろんシャイドロフ選手は

金メダルに届くとは思ってなくても

その時に持てる力を存分に発揮できたことが

金メダルという幸運を引き寄せたと思う。


だからと次のオリンピックで

マリニンくんが金メダルを獲ると

断言できる人は居ないであろうと思われ

それと同様に、シャイドロフ選手が

金メダルを獲れると言い切れないのは

ごく当然のことではないでしょうかね?

羽生結弦選手の強さの秘密とはマリニンショックから探る!

羽生結弦選手の戦闘能力に敵うなら今だけマリニン!



それに、シャイドロフ選手とは

羽生結弦選手リスペクトの代表のような

もともと大ファンでありますから

なおさらオリンピック2連覇の難しさは

よ~く知り尽くしているはず!


だから、そんな約束はできない

という心理はごく自然なことだろうな。

そもそもアスリートに対して

成功報酬でないと支払わないとするのは

人道的にもおかしなことに感じるけど。


もちろん優勝者に報奨金が払われる

というであれば当然なことでありますが

そこまで掛かる費用や給与を支払われないと

もし、そうなれば誰しも不服を申し立てるでしょうね!


このままドロ沼状態が続いたら

それが原因になりシャイドロフ選手が

フィギュアスケートを辞めてしまうことも

考えられなくはないわけで…


まあ、そうはならないようにしないと

カザフスタンからシャイドロフ選手ほど

世界的な活躍ができるフィギュアスケーターは

そうそう現れないんじゃないかな~


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