台風一過であれば快晴となり
一気に気温が上がることになっても
不思議ではありませんけど
昨日は曇り空のままで暑くならず
過ごしやすい日になりました。
この先、半月くらいの天気予報を見ても
関東では気温が30度に届く日がない
という予想ですから、そうなって欲しいけど
はたして、実際どうなる?
もしかしたら梅雨入りも
6月中旬くらいになりそうで
今のところ日本気象協会の
予報通りということになるのかも。
もし、そうなら羽生結弦選手が暮らす
東北地方は6月下旬とされますから
まだまだ梅雨入りしそうにない!
とにかく先日の、あの暑さは
どうやら一時的なものになるらしいけど
すっかり夏支度になってたから
ちょっとばかり拍子抜け~

でも、なるべく本格的に暑くなるのは
先のことであり、短ければ短いほど
理想的ではありますけどね!
ネットで目にして
ちょっと気になった内容があり
今回そちらに注目してみますが
初めて知ることであります。

「大輔さんは若い頃から
ステップ王子とか言われて
ステップシークエンスでは最高レベルの上に
GOE満点が普通に出てくる程の
シングルでは飛び抜けた存在だったのに
アイスダンス転向で哉中さんと共に
フロリダのマリーナ・ズエワコーチの元に行ったら
そのステップ、ターンが全然出来ていないと
徹底的にアイスダンスに必要な
正しいエッジワークを叩き込まれたそうです。
それまでシングルでは世界一と評価されていた
技術が全然通用せず、初心者と一緒だった
とインタビューで振り返っておいででした。
シングルとアイスダンスでは要求される
スケーティングスキルのレベルが
それ程違うんですね。」

という、つぶやきを目にしましたが
やたら高橋大輔さんについて詳しいので
もちろん大ちゃんファンなんでしょう!
ただ、高橋大輔さんは
アイスダンスを始めるには
スケーティング技術をイチから学び直さないと
いけないレベルだったという事実に関して
驚きと共に、うなずける想いがありますね~

まず、羽生結弦選手は2012年より
カナダのクリケットクラブへ所属し
スケーティング技術については
トレイシー・ウィルソン先生に
みっちり指導されることになります。
トレイシー先生は1988年の
カルガリーオリンピックで
アイスダンス銅メダリストであり
アイスダンスとはステップワークの
美しさを競い合うのがメインの競技とされます。
なので、クリケットクラブに行くと
スケーティング技術が向上するということに
定評がありますから、羽生結弦選手もまた
そこからジャッジスコアのSS(スケート技術)に
高得点がつくようになりました。
参考にしました、詳細記事こちら!

SSとは、全体的なスケーティングの質。
すなわち、エッジをコントロールする能力と
エッジ、ステップ、ターンなどの
スケート技術を用いて示された氷面上での流れ。
また、それらの技術の正確さ。
無理な力を使わずに加速したり
スピードを変化させたりする能力、だと。
参考にしました、詳細記事こちら!
ひとつ上の紹介記事を参考にしますが
上手いスケーティングには
ディープエッジを使うタイプと
ブレードバランスを上手くとる…
いってみればエッジ上の
スウィートスポットに上手く乗るイメージ。
前者は、おそらくパトリック・チャン氏で
羽生結弦選手とは後者ではないか。
「ユヅルがコツをつかんだ」と
トレイシー先生が言ったことがあり
それはきっと上手くスウィートスポットに
乗れるようになったという意味であろうと。

パトリックの重厚感のあるスケーティングと
羽生結弦選手のエアリーなスケーティングは
質が違うが、そういうことではないか。
(後者の)スウィートスポットタイプの方が
より繊細なバランス感覚、コントロール能力を
必要とするという感じだろうか。
羽生結弦選手は、エッジの繊細なコントロールを
求められるだろうエッジ系ジャンプに対して
得意にするのにもつながるのだろうと。
トロントに渡った当初の羽生結弦選手は
「スケーティングはイチからやり直そう」と
ブライアン・オーサーコーチから言われ
「クリケット全員でのスケーティング練習では
誰よりもつたない動きを見せていた」と
記事に書かれたこともあったそうな。

しかし、 今ではエアリーなスケーティングが
羽生結弦選手はすっかり身に付いたことで
それが体力を消耗せずに難度の高いジャンプに
挑むことにもつながっている、とはなるほど~
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つまり羽生結弦選手は
12-13シーズンよりカナダで練習したことで
スケーティング技術に関して
「イチからやり直そう」と始めたのは
高橋大輔さんのアイスダンス転向時と
似た状況だという印象をどうも受けますけど。

ただ、羽生結弦選手はカナダに渡ってから
さらにメキメキと頭角を現したことで
伝説の2012年ニースワールドの銅メダルは
決して、まぐれではないことを証明した上で
ジャッジにもそのくらいから
高評価されるようになるのが伝わります。
がしかし、高橋大輔さんは
アイスダンス転向前の男子シングルにより
すでにジャッジに高評価されてたことが
ファンの声からも伝わりますけど
「シングルでは世界一と評価されていた
技術が全然通用せず、初心者と一緒だった」とは
それって不思議、おかしなことでは?
実際に、ズエワコーチの元で
指導し直すしかなかったわけで…
大ちゃんファンによると
シングルとアイスダンスでは要求される
スケーティングスキルのレベルが
それほど違うと書いてますけど
そう思い込みたいだけでは?
その違いがあるのかどうかも
ネットで見た範囲では分かりませんでしたし。

そもそもトレイシー先生もアイスダンスの
エキスパートでありスケーティング技術を
クリケットクラブで教えているわけですから
むしろ、基礎は共通する部分が多いことが
羽生結弦選手の進化からも証明されると思います。
そして、羽生結弦選手は実際に
トレイシー先生の指導を受けたことで
試合でジャッジに高評価されるようになり
一連の流れがとても自然ですから
つじつまの合う出来事に映りますよね~
以前に、NHK杯による高橋大輔さんの
シングル時代の特集番組を見たことがあり
スピンはほとんどアップライトで
ジャンプは着氷がどれもこれも不安定!
あまりにも全体的に完成度が低い演技で
まともに見ると驚いてしまいました。

そうなると消去法でステップが残りますけど
正直なところ何故あれほど高評価されるのか…?
というのが、高橋大輔さんのステップに対しても
素直に抱いた感想になります。
でも、アイスダンス転向により
ズエワコーチの元で指導し直した
という事実があるのであれば
NHK杯の演技を見て感じたことは
そこまで大きく外れてない気がしますけど。
そもそも、高橋大輔さんとは
現役復帰直後シングル時代の
技術点TESから、あまりにもかけ離れた
演技構成点PCSの不自然な爆盛り採点といい
それどころか復帰する以前も
すべてにわたり疑惑のジャッジの匂いが
どうも、ますます強まりますけどね…

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