気象庁は昨日、フィリピン付近で発生した
マグニチュード8.2と推定される地震の影響により
午前9時5分、茨城県から鹿児島県の太平洋沿岸と
伊豆・小笠原諸島、奄美・沖縄地方に
津波注意報を発表しました。
午後になって、奄美市小湊をはじめ
沖縄市や石垣島などで微弱な津波を
観測されたことも報じられます。
しかし、午後4時50分には
津波注意報を全て解除されましたけど
今後もしばらく海面変動が続くと思われ
海水浴や磯釣り等をおこなう際は
注意してくださいとのこと。
一方、各地の街中でもクマが出没し
どうか出くわさないように
何の被害がなく無事に過ごせるよう
街中でも気をつけて注意してください。

きっと羽生結弦選手も仙台の地で
気にかけていると思いますから
必ず安全にして、お過ごしください。
さて、ミラノ冬季オリンピックにて
フィギュアスケート競技では
男子シングルで金メダルに輝く
カザフスタンの
ミハイル・シャイドロフ選手について
昨日ブログの下記にも動画を置きましたが。
さらに、詳しく翻訳してくださるので
改めて動画を置いておきます。
こちら、Twitter動画 ※要スクロール

シャイドロフ選手は知れば知るほど
羽生結弦選手のことが
いかに好きで好きでたまらないかと
めっちゃリスペクトが伝わりますよね!
さらに、オリンピック金メダルを
獲った翌日のインタビューも
翻訳してくださってます。
詳細! こちらTwitter
これだけ羽生結弦選手のことを
好きでリスペクトしてくれる選手が
オリンピック金メダリストに輝き
改めて、よかったなと感じちゃいますね!
羽生ファンぶり! こちらTwitter動画

それに、以前ブログに書いた
カザフスタンのスポーツ省との
揉め事は、どうやら和解へ落ち着くようで
無事に活動再開のようですから安心しました!
ミラノ冬季オリンピックが閉幕し
そろそろ4か月が経ちますから
今シーズン限りで現役引退した
スケーターは多いわけですけど
競技を続ける選手についても
いろいろ近況が伝わります。

男子シングルでオリンピック4位
韓国のチャ・ジュンファン選手は
韓国男子では個人最高成績を
マークしたとはいえ一番悔しい順位…
もともと子役として芸能活動をしており
改めて、芸能事務所と専属契約を結び
テレビドラマの主人公のオファーが
現在あるらしいと報じられてました。
参考にしました、詳細記事こちら!
どうやらジュンファンくんは
競技続行のようですけど
これからは芸能活動と二刀流でしょうか?
まったく違うことをやれば
大きく気分転換にはなりそうですからね!

同じくミラノ冬季オリンピックで
女子シングルで4位につけたのは
千葉百音選手ですから
やはり一番悔しい順位ですけど
気分新たに、新シーズンに向けて
モチベーションは高まるようです。
故郷の仙台に帰り、ミヤテレ出演時
羽生結弦選手からメッセージを贈られた様子が
改めて、文字起こしの記事にも
なっていましたので置いときます。
最後に百音ちゃんは色紙に
直筆により綴った言葉を出しますけど
花織ちゃん同様に百音ちゃんも字が綺麗であり
いつも自分なりの言葉を添えるのが感心しますね~

でも、いきなりジュンファンくんは
テレビドラマの主人公のオファーとは
さすが子役出身というだけあり
オリンピックでも好成績を残すから
その影響なのか、なかなかのVIP待遇ですね!

まあ、日本でも子役出身だと
本田望結さんがいるけど
フィギュア選手として競技では
かなり実績不足であるが…
でも、ミラノ冬季オリンピックで
大活躍した日本のフィギュアスケーターも
今や芸能活動に引っ張りだこですから
それもネット記事になってました。
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まず、坂本花織さんについては
『引退後は指導者を目指しながら
アイスショーなどに出演する一方
日本テレビ系キャンペーン
「Good For the Planet ウィーク」の
アンバサダーに小泉孝太郎、山田涼介と
ともに就任し、神戸マラソン2026の
スペシャルアンバサダーにも決定。
バラエティでも適応力を発揮し
今後はテレビや広告の分野でも
存在感を強めていきそうだ。

現役時代の坂本は、大舞台で見せる凛々しい表情と
堂々とした演技が印象的だったが、リンク外では
チャーミングな笑顔と無邪気な振る舞いでファンを魅了した。
トップアスリートでありながら近寄りがたい雰囲気がなく
男女双方から好かれやすいタイプだ。結婚を発表したことで
既婚者の視点でのトークも期待され
活躍の場はさらに広がっていくとみられる。
りくりゅうペアも業界内の注目度が高い。
三浦璃来と木原龍一は、ミラノ・コルティナ五輪
フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得し
4月に現役引退を発表。圧倒的な好感度と
ペア競技で培った関係性は広告業界での需要が高く
すでにGoogleのCMに出演し
寝具ブランド「エアウィーヴ」のCMにも出演予定だ。

意外にも涙もろい木原のキャラクターや
包容力あふれる三浦の柔らかな雰囲気は
視聴者に好意的に受け入れられており
テレビ番組やイベントなど、広告以外でも
活躍が大いに期待できるだろう。』
参考にしました、詳細記事こちら!
さらに、高橋成美さんについても
『一方、現在のバラエティ界で
ブレイクしているのが高橋成美だ。
2014年ソチ五輪のペア代表で
2012年の世界選手権では日本のペアとして
初の銅メダルを獲得。競技を続けながら
全国屈指の進学校として知られる
渋谷教育学園幕張高校を経て
難関の慶應義塾大学総合政策学部へ進学した
才女でもあり、英語や中国語など
7カ国語を話せることでも知られる。』

なぜフィギュア出身者は
芸能界で重宝されるのかについては
『その理由としては、アスリートとしての
知名度の高さやクリーンなイメージに加え
幼少期から競技で観客や審査員の視線と向き合い
大会などでカメラに撮られることにも
慣れていることが挙げられる。
いわゆる「見られ方」を強く意識してきたため
それが「見られる仕事」である
タレントの適性につながっている。
また、タレントは「華」があることが大きな魅力になるが
これはフィギュアスケートの世界も共通しているといわれ
芸能界になじみやすい。さらに、五輪や世界選手権などの
大きな大会はドラマチックな展開になりやすく
最初からそうしたストーリーを背景に持った
存在として見てもらえることも
視聴者に受け入れられやすい要素だ。
一方で、元アスリートの芸能界進出には賛否もある。
競技と関係ない分野の大きな仕事に起用されると
本当にそれだけの実力があるのかと
厳しい視線にさらされることがある。
そういう意味では、フィギュア出身者だからといって
世間的に優遇されるわけではなく
競技と同じく実力勝負の世界といえる。

坂本は親しみやすさと明るい人柄
りくりゅうは独自の関係性と好感度
高橋は知性と予測不能なトークを武器にしている。
フィギュア出身者の”競技後”は
今では解説やアイスショーに限られたものではない。
氷上で磨かれた表現力を生かし、テレビや広告の世界で
存在感を強めていく流れは、今後も続くのではないだろうか。』
成美ちゃんだけは本格的に芸能活動進出を
すでに始めているので、分からんでもないが
あとは、まだスケーターに軸足を置くので
芸能活動について評価するのは早いような~
どうしても知名度が高いほど
フィギュアスケーターは芸能活動をしがちだけど
トップに君臨しながらも羽生結弦選手とは
よっぽどのことがない限り芸能活動らしきことへ
まったく足を踏み入れないのが、これを読むと
いかに異彩を放つ路線であるかと実感しますね。

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