ニュースによりますと昨日
近畿地方、中国地方、九州北部地方が
「梅雨明け」と発表されました。
いずれも平年より11日早く
昨年より11日遅い夏の到来です、と。
天気予報を見てみると今日から
ほぼ晴れマークが並びますので
中京から関東辺りもそろそろ
梅雨明けの発表になるのでは?
そのくらい昨日は昼過ぎから
陽射しが燦々と降り注ぎ始め
いよいよ灼熱の夏の到来を
感じさせる晴天であった!
まだ、昨日は関東でも
エアコンなしでも過ごせたけど
今日からはどうなる…?
一説には、近年の夏ほど
今年は暑くならないという予測もあり
だけど、ヨーロッパでは各地で
最高気温40度超えを記録するくらいの
酷暑だから、はたしてどうなんだろ?

羽生結弦選手は暑がりさんだから
エアコンがよく効いた室内で
どうか涼しく過ごせますように!
羽生結弦選手が暮らす仙台では
旧暦の8月7日に有名な七夕まつりが
毎年、盛大におこなわれ
色とりどりの吹き流しが飾られます。
でも、NHK仙台放送局では
一般的な暦通りに7月7日に七夕の
飾り付けを「てれまさ」番組内では
どうやら、したみたいですね~

だから、ゆるキャラの”やっぺぇ”は
「推し(羽生結弦選手)がいつまでも
元気で演技を続けられますように♡」
と短冊に書いたみたい。
こちら、公式Twitter画像
羽生結弦選手本人が
「やっぺぇ推し」と明かしてから
あれ以来、やっぺぇは余裕しゃくしゃく!
でも、羽生結弦選手ファンの声を
いつも「てれまさ」の放送では
代弁することを言ってくれるので
やっぺぇ、ありがとう!

昨日、ネットで目に付いたのは
“ぴあ”と”東京ニュース通信社”の
2人の編集長による対談が興味深い!
参考にしました、公式Twitter
テレビガイド誌の裏側、表紙の決め方
紙媒体の今とこれからについて
語られる内容から、主に
「表紙の決め方」について注目します。

『「あとはやっぱり、表紙は意識します。
表紙や巻頭ページで売上や反応が違ってくるので
なるべく引きのある旬なスターや話題の方に
ご登場いただきたいと思っていて。
雑誌としての独自性というか
オリジナリティーを打ち出せるところだと
思っているので、注力してます」
「作品情報もですし、世の中でその方が
どう登場しているか?なにか話題や発表などがあるか?
とか、編集部以外の同僚や家族などにも話を聞いて
それぞれの世代からどんなニーズがあるか?とか。
全体を俯瞰しながら決めていますね」
「反応を読むのは難しいところもありますよね(笑)。
弊社の読者層は幅広くて、割と高い年齢の方も
非常に多いんですが、表紙となると
若い男性の方が反応が良いなという感じはします。

2年ほど前、テレ朝チャンネルさんで
個人のアイスショーが放送されたときの
羽生結弦さんや、昨年だと
『ラーメンD 松平國光シリーズ』放送に伴って
寺西拓人さん(timelesz)を起用したときも
反響が大きかったです。
やっぱり『うれしかったです』というお声を
いただくと、作っている側としても
ちゃんと届いているんだなと感じられて
励みになりますし、ありがたいです」』
さらに「嬉しい反響があると励みにもなるので
読者アンケートやSNSでの反応は常に参考にしながら
過去の情報も振り返りつつ作っています」ですと!
表紙を飾り、反響が大きい人の代表に
羽生結弦選手の名前が真っ先に登場するとは
いかに、反応が良かったかと読み取れ
読者アンケートやSNSでの反応は
大事なんだと改めて伝わりますよね~

そして、サッカーW杯の北中米3か国大会は
決勝トーナメント2回戦が終り
ベスト8が出そろいましたので
明日から準々決勝が始まるみたいです。

ただ、この2回戦に向けアメリカは
気になる動きがありましたので
それについて注目してみます。
『決勝トーナメント2回戦のアメリカ対ベルギー
好試合を期待したけれど、内容は散々だった。
地元アメリカに前への推進力はなく
これまでの勢いは消えていた。
FKで一度は同点に追いついたものの
直後に突き放されるとミスも重なり大量失点。
1-4の惨敗でホスト国はベスト16で大会を去った。
今大会、これまでで最も注目された試合だ。
1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で
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退場処分となったエースFWバログンは
ベルギー戦は自動的に出場停止だったはず。
ところが、FIFAが処分の執行猶予を発表。
ベルギー戦出場が可能になった。

この謎の決定に、トランプ大統領が
介入していたことが判明して
騒ぎは一気に大きくなった。
FIFAのインファンティーノ会長に電話をかけ
処分の撤回を求めたというから前代未聞の異常事態だ。
FIFA側は「決定は独自に決めたもの」と
関与を否定したが、大統領はあっさりと「自供」。
世界の驚きと怒り、失望は頂点に達していた。
ルールを無視して自国の選手のために暴挙に出た
トランプ大統領もひどいが、自動的に課されるはずの
出場停止処分の執行を猶予したFIFAにもあきれる。
相手のベルギーが怒るのは当然だが
最も影響を受けたのはアメリカの選手たちだ。
エースが出場停止になれば、残された選手は
「俺たちだけで勝とう」
「彼が戻ってくるまで勝ち進もう」と一丸になる。
ところが、そこに執行猶予が伝えられる。
SNSなどで騒ぎが大きくなっていることも分かる。
突然出場可能になったバログンをはじめ
選手たちが平常心でいられるわけがない。

バログンは前線で試合に入れず
選手たちは固さからミスを連発。
数少ないチャンスに地元サポーターが
歓声を上げるたびに、世界中でブーイングが起きる。
こんな異常な試合は見たこともないし
見たくもなかった。どう考えても
「大会への政治介入」なのだから。』
参考にしました、詳細記事こちら!
つまり、スポーツの世界では
フィギュアスケート界に限らず
サッカー界でもまた、アメリカに異様なくらい
忖度しちゃうだな~と呆れた!
トランプ大統領の電話1本で
レッドカードが撤回されるなんていう事態は
前代未聞であり、平気で政治介入して
あっさりと自供する辺りもルールを無視して
スポーツをこれほど軽視している態度がな~

つい先日のブログに書きましたが
国際スケート連盟ISUもまた
ウクライナへ軍事侵攻に伴い
国際大会から除外されていたロシアと
同盟国であるベラルーシの選手について
新26-27シーズンから
個人の中立選手(AIN)として
ISUが主催する大会と国際大会に
出場することを容認すると発表しました。
突然そうなったのは、どう見ても
アメリカも今年2月28日に
イランへ軍事侵攻を始めたことから
ロシアとベラルーシと同じ扱いをしないと
世界各国からすると不公平極まりない!
そう世界中から騒ぎ立てられるのを恐れ
アメリカに制裁を加えることないままに
可能な限り穏便に済ませるには
ロシアとベラルーシの制裁を
いち早く緩めることで批判を逃れようとした
としか見えませんよね~

サッカー界でさえFIFAがアメリカに
こんな不公平な忖度をするくらいだから
ISUもアメリカのご機嫌とりばかりしていると
そう見られても当然なことをしてますよね!
今回の件で、ますますその想いが強まりました。
そして、アメリカにとって都合の悪い
羽生結弦選手に対して不可解ジャッジが
やたら目立ったというのは気のせいでなく
意図的に仕組まれたと感じますね…
つまり、サッカーでいうところの
レッドカードを羽生結弦選手に
なんとしてでも出そうと必死で粗さがしを続け
ISUは足を引っ張るのに注力したと
改めて、そういうことなんだろうな!

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