蒼井 月 のすべての投稿

羽生結弦選手が放つ煌めく光に心魅かれ日々の出来事や想いを綴ります。

羽生結弦選手の新プロ解像度が上がるノーミス連発!

羽生結弦選手の故郷、宮城で開催される

アイスショー「東和薬品 presents

羽生結弦 notte stellata 2026」は

昨日、いよいよ2日目を迎えました。


もし、Huluで鑑賞される方は最終日

今日9日の公演のみ本編後に特典映像となる

羽生結弦選手のインタビューにより

おそらく生配信だと思いますが

その後も配信がありますので、お忘れなく!


ちなみに、昨年もありましたが

公演の本編が終ってインタビュー配信は

すぐに始まらなかったので

少しばかり待ち時間があり

くれぐれもお気を付けください。


まあ、もし見逃しでも特典映像は

リピート配信と見逃し配信でも

流してはくれるみたいですけどね~

でも、ちょこっとだけカットされたような…

詳細はこちら公式サイト


いよいよ開幕した!と思ったら

あっという間に終わってしまいそうで

楽しい時間ほど過ぎるのは速いですね…

羽生結弦選手どう変化した2026セトリ初日の鑑賞記!



羽生結弦選手がSPゲストの

東北ユースオーケストラとコラボする

2つの新プログラムについて

理解を深め、解像度を上げるために

初演後のインタビューに注目します。

参考記事 公式その1  公式その2


―「Happy End」に込めた思いは

どういった解釈をして演技したものだった。

「めっちゃ苦しいっていう感じです。ひたすら。

僕自身が持っているプログラムの一つで

『天と地のレクイエム』っていう楽曲があるんですけど。

それはどちらかというと、震災に直接気持ちを寄せて

当時の瓦礫の道であったりとか、あとは空港の、周りの車とか

瓦礫がいっぱい積んであるような道を

見渡しているような光景みたいなことを何か表現しながら

そこに一つの魂がみたいな感じで思ってたんですけど。


今回は、何か自分自身の体がむしばまれていったりとか。

もちろん、坂本教授の、坂本龍一さんの曲なので。

この曲を書いた当初が、ずっと病に蝕まれていた頃だったと

お聞きしていたのもあって。


何か自分が、震災という傷であったりとか

被災地、宮城県、仙台もそうですけど

ちょっとずつちょっとずつ

復興は間違いなくしてるんですけど

ちょっとずつ残っている傷痕であったりとか

僕自身がアイスリンク仙台で滑るときに残っている

その壁の傷であったりとか。補修されているけれども

見える傷、みたいなものを少しずつ感じながら。


それにまたむしばまれながら、自分が苦しんでいるけれども

最終的には、その傷も全部自分なんだって受け入れながら

演技が終わった後に、次があるよって思えるような

プログラムにはしたつもりです」



―「八重の桜」を選んだ理由と込めた思い。

 「まず、コラボレーションをさせていただく中で

東北ユースオーケストラさんが弾きたい曲

弾ける曲っていうラインナップの中で

まずいっぱい聴いて。

選ばせていただいた中の一つ、です。


僕自身、『天と地と』というプログラムを

フリースケーティングの、最後のプログラムとして

選んでいたんですけれども。なんかそれの続きとして

『八重の桜』というものを演じたい

という気持ちがありました。


実際、大河で使われている楽曲ではあるんですけど

大河の内容自体にはそんなに干渉はしていなくて。

どちらかというと僕自身が『天と地と』を滑り終わり

このステージに立って、どういうふうに

これからの人生を生きていきたいか。


そして、最終的に僕が演技として、スケートとして

氷の上であったり、皆さんの人生のわだちの中に

何かを残してこれたかな?っていうようなイメージで

最後一つ一つ、なんか思い出を置いていく。

みたいなイメージで作りました」


―振り付けはご自身。

 「これは、デービッド(ウィルソン)と

一緒に作らせていただきました」



―「Happy End」。今までと違う緊張感、静けさも。

振り付けの中で重視したところは。

※羽生結弦選手自身の振付だと明かしてます。


 「そうですね…。ダンス要素を増やしたな

っていう感じはしてます。あとはなんか

身体の使い方の話もすごくしてましたけれども

身体の使い方の理論が分かっているからこそ

できる連動性であったりとか、で

実際ボクサーじゃないですけど

ボクサーのすごい強い人のパンチって

すごい綺麗に身体が動いていて。

曲線美って綺麗なものがあるんですよね。


それと同じように、きっと僕らの身体表現

っていう部分においても、理にかなっているからこそ

人間として綺麗だよねっていう動きが

きっとあるなって思って。

そういうのをひたすら、感情の土台として

入れてったイメージがあります。


平昌オリンピックの後に

表現って芸術って技術が基礎にあるよねっていう話を

ちょっとさせていただきましたけど

改めてそのメンテナンス期間を経て

『あ、感情を乗っけるためには

やっぱりこういう技術的なこととか

基礎的なことがあるから

その上にやっと感情が乗せられるんだな』ということに

何か気づきながら、一つ一つ丁寧に作った

プログラムではあります」

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―スピンを多用。

「あとスピンを、ステップの中に

入れ切っちゃうというか。

スピンと、演技の境界線をなくす

っていう気持ちもありました」



これを踏まえ、2日目は観たところ

初日はメモを取りながらもあったけど

よりプログラムひとつひとつに夢中になり

鑑賞できましたので、シェイの小道具は

ストールじゃなく白シャツだと判明した!


どうやら初日、すべてのプログラムが

ノーミス演技だったと思いますが

もしかしたら2日目もすべてのプロが

おそらく、ほぼノーミスだったのでは?

それだけ集まるスケーターたちの意識と

集中力が高いという証拠でしょうね!

初日ですが! こちらTwitter


あと、SPゲストの

東北ユースオーケストラのみなさん

スカーフをあしらわれてますけど

あれは何か意味が秘められるのでしょうかね?


改めて、2日目を観た感想としては

後半に行くに従い、特に珠玉の演技に感じられ

羽生結弦選手の舞いに至っては

スピード感、身体のキレは圧倒的ながら

神経が隅々に行き渡る繊細さに磨きが掛かり

ますます技術力が上がり、表現が研ぎ澄まされますね!


前半「HAPPY END」で羽生結弦選手は

苦しみ、もがく表現でありながら

どことなく舞踏の香りを放つせいか

コンテンポラリーダンスのごとく

もしかして MIKIKO先生との体験など

経たことで到達した新境地にも映りました。


そして、後半「八重の桜」は

羽生結弦選手の華麗なる剣さばきに

すっかり見惚れているだけで

あっという間に終わってしまう気がして

あまりにも短く感じられました!


今日は、このインタビューを

もう1回しっかり頭に叩き込んで

羽生結弦選手の最終日のLIVE演技を

記憶と心に刻み付けたいと思います。


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