蒼井 月 のすべての投稿

羽生結弦選手が放つ煌めく光に心魅かれ日々の出来事や想いを綴ります。

羽生結弦選手だからこそ突破できるグッジョブ記事!

日本一を決めるお笑い賞レース

『ダブルインパクト2026

漫才&コント二刀流No.1決定戦』が

三連休の最終日20日に日テレ系で放送されました。


ほぼ半分が経過する時間から

やっと見られたので途中からだけど

ちょうどファイナルステージより

切りよく、見られました。


トップバッターの”ドンデコルテ”が

漫才で高得点をマークして

しばらく独走状態でした。


トリを務めた”滝音”はコントのネタが

一番おもしろかった気がしましたので

さらなる高得点をマークすることから

合計点で、予想通りに逆転を果たし

みごと王者を射止めました!


なので、ファーストステージは

まったく見てないとしても

瀧音がチャンピオンになることは

とても納得のいく結果でしたね~


まあ、羽生結弦選手の暮らす仙台は

猛暑日の一歩手前の暑い毎日ですから

エアコンの効いた部屋で

どうか涼しく過ごしてますように!

羽生結弦選手はどこかで観たようなショーはやらない!



スポーツ報知により昨日は

羽生結弦選手のプロ4周年を記念した

特別インタビュー3回連載の内

第2回「4年前の怖さと今の幸せ」

「制作総指揮者として見る、スケーター羽生結弦とは」

が公開されました。


特に、前半部分の高木恵さんによる

「4年前の怖さと今の幸せ」の部分が

印象的でしたね~

参考にしました詳細記事こちら!


「あまり想像していなかったというか

想像できなかったんですよね。

記者会見の時は

『これから本当に見ていただけるのだろうか』

という怖さとずっと戦っていました。

あの当時の言葉で言えば

現役だから見てもらえる

プロになったら見てもらえない

という怖さみたいなものをずっと抱えていました。

怖かったから余計に、自分がどういう風に

なっていくべきなのかも分からなかったし

どういうスケートをしていけば

皆さんにこれからも期待してもらって

見ていただけるようなスケーターに

なれるのかというのも

ちゃんと分かっていなくて

すごく怖かった記憶があります」


それでも羽生結弦選手は

フィギュアスケート史上初となる

単独公演へ果敢に挑戦するのを続ける

「ICE STORY」やアイスショーは

毎回チケット争奪戦が展開されるほど大人気で

今も変わらず超~満員の観客が会場を埋めます。


「そういった意味では

今の姿は想像していたものとは全然違うというか

想像できなかった自分であるのかもしれないです。

皆さんが今のスケートに価値を見出してくださって

今のスケートが見たいと思って見に来てくださる。

そのようなスケーターになれているということ。

それが一番良かったんじゃないかなと思っています。

そういう風になりたいと

あの当時は願っていたと思うので。

まだまだ自分の実力に満足は全然できないし

表現したいことをうまく体現できていないことも

たくさんあるといえばあるんですけど。

それでも、今の羽生結弦を見たいと思って

新作を楽しみに待っていただける。

プロになってもそういう風に思ってもらえる

フィギュアスケーターでいられることは

光栄なことだし、とても嬉しいことだし

幸せなことです」


こんな風に羽生結弦選手は想い

インタビューに答えていることを

知れただけでもファンにとっては

とっても喜ばしい発言になりますよね!


今回インタビューの後半で

羽生結弦選手はあくまでも

制作総指揮者として語る内容も

なかなか興味深いものでした。


自分で羽生結弦を”駒”のように扱い

「それがまた自分の今の実力を

押し広げてくれるための

向上心の一つにもなっていると思います。

人間は成長する時

制約がないといけないと思っていますし

いい制約になっているのかなとは思います」

羽生結弦選手の手?盛大なお祝い中に謎めく新情報!



それから昨日にかけ

もう1つ羽生結弦選手はプロ転向4周年を前に

中国の新華社のオンライン取材に応じたものが

ネット記事になり発信され

新華社との対談は1年半ぶりだと。


羽生結弦選手は競技者時代には

オリンピックで金メダルを獲るとか

4回転半ジャンプを成功させることなど

具体的な結果を目標にしてきたと。


しかし、プロになって自由度が増したことで

かえって目標を定めるのが難しくなった

と感じるようです。


「プロ転向当初は、正直あまり目標がなかった」

と振り返る。その上で

「目標がなかったから『目標を達成できた』とは

言えないかもしれない。

でも、その時その時の最高の状態を目指して

しっかり努力してきたと思うし、振り返ってみると

すごくいい作品を世の中に届けられたと思っている」


作品づくりで意識するのは

他のスケーターとの違いではないという。

「自分がこう表現したい、この曲をこう感じた

この音楽で滑ってみたい、という思いがある。

見に来てくださる方の期待に応え

さらにそれを上回るには

どうすればよいかを常に考えているが

周りと比べることはあまり考えていない」


「本当にいいもの、本当にきれいなもの

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本当に素晴らしいものは、国境や言語、文化を越えて

素晴らしいと感じてもらえるものだと思う。

そういうものをつくっていけたら」


日本の伝統的な題材や和の音楽を取り入れ

文化的背景が異なっても、芸術の魅力は伝わると考え

「物事の見え方も、呼吸や言語のリズムも

全く違うかもしれない。それでも、そこに

素晴らしさを感じることができる。

それは、言葉ではない芸術だからこそできることだと思う」


さらに羽生結弦選手は、今後について

スケートを終えた後の人生設計を

具体的には考えていないという。


スケートとの出会いには、いつか訪れる

別れも含まれているとの認識を示した上で

「これ以上できないと思ったら

きっとすっぱりやめると思う。

でも、それまでは皆さんの前で胸を張って

演技できる自分を維持し、さらに進化させ続けたい」

参考にしました詳細記事こちら!



この記事を読むまで羽生結弦選手が

スケートを終えた後の人生について

考えようともしなかった気がします。


そこへ斬り込んでいくのは

やはり一歩距離のある海外メディアだからこそ

あくまでも冷静な視点によるもの

になるのかもしれませんね。


それに羽生結弦選手はプロに転向して

これまでを振り返ってみると

「すごくいい作品を世の中に届けられたと思っている」

という素敵な言葉を引き出すとはグッジョブ!


そして、ネットでも今回

羽生結弦選手が中国メディアの

インタビューに答えたことに

心から喜ぶ中国ファンの声を

いくつも目にしました。


ずっと日本と中国の関係性が

政治的に危くなってしまったことで

もしかしたら日本人が中国メディアに

登場する機会はすっかりなくなってしまった

のかもしれませんね…


そんな風潮の中でも羽生結弦選手は

これまでと変わらずに中国から応援してくれる

多くのファンのことを忘れることなく

こうやってインタビューに応じることで

感謝の想いを伝えたいのでしょうね。


柿を抱えたパンダとは中国で

「すべてが順調にいきますように」

という願いが込められているそうで

中国ファンの想いを届けたのでしょう。


きっと羽生結弦選手も同じ想いであり

これからも国境など関係なく

フィギュアスケートにより

羽生結弦選手は届け続けてくれます…

参考にしましたこちらTwitter ※要スクロール


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