気がついたら関東でも
今夜の天気予報は
なんと、雪マークに変わってる!
とはいっても
そこまで降雪量はないみたい
だとテレビでは言ってましたけどね~
でも、それ以上にニュースによると
深刻な水不足になるということで
冬だとあまりピンと来てなかったけど
そういえば、ずっと今年まとまった雨が
降った記憶が全然ないかも。
昨日は、ほんの束の間でも
上着要らずのポカポカ陽気でしたけど
すっかり冬に逆戻りな上に
水不足だとは、ちょっと心配…
ということは羽生結弦選手の暮らす
仙台でも水不足でしょうかね?
週明けの水曜日はずっと雨マークだから
そこで解消してくれるといいんだけどな~

それにオリンピック中も
羽生結弦選手はずっと真夜中にひとり
練習に黙々と取り組む日々だろうか…?
昨日に限って急用により
買い物するのに2往復したりして
やたら忙しい日になってしまった!
ミラノ冬季オリンピックの
フィギュアスケート競技は昨日から
第1日目だけでも団体戦が夕方に始まるとは
せっかくリアタイしやすい時間なわけで
ずっと見る気満々でしたからね~

だから慌てて用事を済ませて
あと、インフルエンザなど感染症が
めっちゃ流行る時季なので帰宅したら
すぐお風呂に入りたかったし。
とにかく、すべてを集中してこなしたら
夕方5時くらいには家のことも済ませ
無事にテレビの前にスタンバイOK!
やっぱテレビ朝日系列で
フィギュアスケート競技は
団体戦1日目と2日目を取れたのは
国別対抗戦もやってるからなのかな?

フィギュアスケートで
オリンピックの放映権を
2日も取れたのは民放各社では唯一
テレ朝だけだから、そうなのかな?
そして案の定、番組が始まったのに
最初の30分くらいは
北京オリンピックの団体戦の振り返り
みたいな映像が放送され、やっぱりな!

いきなり団体戦の男子ショートから始まり
宇野昌磨さんの「オーボエ協奏曲」が流れ
まあ、ダイジェストではあったけどさ。
ただ、今見ても冒頭ジャンプ4Fは
なかなかのプレロテで跳んでるな~
さすがに、あれはジャッジに取られても
当然なんじゃないかと思うくらいの
めっちゃプレロテでした!
まあ、その当時はスルーされてたけどさ。
次に、男子フリーは鍵山優真選手で
「グラディエーター」を久々見たけど
FS206点だったとは、インフレ採点がスゴ!
まあ、後にそれ以上の得点が出なくて
苦しむ根拠になるんですけどね。

あと、女子フリーが流れ
坂本花織選手でしたけど
今見ると、すっかり最近の方が垢抜けして
おしゃれしてるのが大きな変化でしたね~
やっと夕方18時くらいから
試合開始時間だったみたいだけど
イタリアとは時差が8時間だと思うので
おそらく現地は午前10時だと思われ…
やっぱ、団体戦1日目のみだけど日本時間に
わざわざ合わせて行われた気がして。
試合終りも23時頃だったから
現地では夕方6時くらいなんだろうな。

それも、テレ朝が国別をやってるから
団体戦の第1日目のみだけど
忖度したってことなんでしょうかね?
あっ、そうか~第1日目の試合後に
きっと開会式があるからですね、納得!
まず、アイスダンスの
リズムダンスから始まり
テーマは「90年代」だったらしく
なかなか楽しめました!
日本からアイスダンスは団体戦だけ
吉田唄菜選手&森田真沙也選手組が
出場なので頑張ってくれましたけど
結果は、その時点では8位でしたね~

なんといっても後半グループが始まると
やっぱ迫力が全然違うのを実感!
終盤になるほどに見応えがあり
アメリカの
マディソン・チョック&エバン・ベーツ組とか
イギリスの
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン組とか
めっちゃよかったもんな。
全日本で見るとやっぱ国内では
うたまさが上手いと感じちゃうけど
こうやってオリンピックで見ると
アイスダンスで日本はまだまだ
発展途上国なんだよな~と痛感!
続いて、ペアショートでしたが
もちろん日本からは
三浦璃来選手&木原龍一選手組が
いよいよ登場ですから心強い。
ただ、璃来ちゃんの左肩の脱臼が
めっちゃ心配だったけどケガ以降
回復した今は人生で一番肩が強くなったとは
なんて、たくましいんだろ!

その言葉通りに璃来ちゃんは
まったく肩を心配する素振りや
不安を与える仕草が見られずに
何事もないよう元気に演じてました。
それどころか、りくりゅうは
ますますスピードが速くなった気がして
やっぱダントツ上手いと思うくらい
頭ひとつ飛び抜けてますよね~
しかも、SP演技後に璃来ちゃんが
ガッツポーズするのは珍しい気がして。
見た感じではノーミスなのに演技後
あれ、本人たちはいまいち満足してない?
ってことがありがちだったからな。
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さっそく自己ベストを超える
世界歴代3位の82.84点をマーク。
日本チームを暫定8位から6位に引き上げる
会心の演技により勢いをつけてくれました!
最後に、女子ショートになりますが
ペアSPくらいからノーミス演技が
ずっと続く感じでしたから神試合となり
見応えがあり、楽しめましたね!
アメリカ女子はアリサ・リウ選手が出場。
SPは「プロミス」に変更して来ましたね~
やっぱアリサは全然緊張してないような!
解説の鈴木明子さんも言ってたけど
むしろ、この大舞台を楽しんでた。

どうも個人戦になると
まったく緊張知らずのこの強さが
アリサの武器になるような気がしてならない!
やっぱ日本女子の最大のライバルでは?
でも、坂本花織選手も負けてない!
これも鈴木明子さんが言ってたけど
スピード感はひとり飛び抜けているから
それが高い演技構成点PCSを叩き出す
きっと要因のひとつになるんだろうな~
今回はアリサが74.90点で
花織ちゃんが78.88点で上回るけど
なんといっても勝負は個人戦ですからね!
女子SP! 公式プロトコル

なので、花織ちゃんがトップとなり
日本を暫定2位に押し上げたことで
連覇を狙う首位アメリカを追いかけます!
羽生結弦選手がいない
オリンピックは初めてになるから
どうしても物足りなさはあるけど
それでも、りくりゅうと花織ちゃんの演技では
それなりにテンションが上がった!
羽生結弦選手は団体戦に
結局ソチオリンピックで出ただけで
その1回きりだったんだな~と
改めて、そう思ってしまった。

まあ、次の平昌オリンピック前は
大ケガを負ったことから
その時は、もちろん団体戦に出るような
余裕はまったくない状況だからな。
そうなると、北京オリンピックでは
町田樹さんのオーダー予想によると
「まずは選手に出場自体の希望を取りますが
メダルが濃厚視されていますので
おそらく全員出たいと希望するでしょう。」
ということでしたから。
多分、基本的に選手は誰しも
団体戦にも出たいんじゃなかろうか?
それは羽生結弦選手もそういう気持ちは
きっとあったのではなかろうか?

でも、羽生結弦選手は自分の想いより
後輩に譲ろうと、そちらを優先させたのではないかな~
羽生結弦選手は、幸せはひとり占めにしない
という考えからもそんな気がする…
某後輩界隈は、やたらメダル最多を主張するけど
そういう羽生結弦選手の配慮があったからこそ
メダルを手に入れられるチャンスが
そうやって舞い込んだわけで…
いずれにせよ羽生結弦選手が
後進の育成をしないとか大きな間違いであり
そうやって後輩たちのことを陰ながら
もっとも、いつも思いやる先輩だと思うけどな~

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