現在、ミラノ冬季オリンピックの
真っ最中になりますが
開催期間は2月22日(日)まで。
羽生結弦選手のLIVE(アイスショー)
「Yuzuru Hanyu ICE STORY
3rd “Echoes of Life” TOUR」は
1月5日の千葉公演が現在
TELASAで配信中であります。
だが、しかし、そのTELASAから
配信期間はなんと2月22日(日)まで
というお報せが、ついについにありました!
こちら、公式Twitter
オリンピック中はそちらに集中したくて
それだけでいっぱいいっぱいなのに
TELASA配信が同日までと知り
これは、めちゃくちゃショックだ~
なんとか時間を作って
できたら複数回は鑑賞したいのに
その時間の余裕が、はたしてあるだろうか?

それに、ついに“Echoes of Life”まで
TELASAで配信終了となってしまうのは
さすがに寂しいですよね…
昨日は、朝ネットを開いて
真っ先にチェックしたのは
ミラノ冬季オリンピックの
フィギュアスケート競技による
アイスダンスFDの結果になります。
つい先日ブログに書いたばかりですけど
今回のオリンピックでは個人戦の
アイスダンスに日本代表は出ないので
アメリカのチームですが
マディソン・チョック選手&エバン・ベーツ選手組
を密かに応援してましたので。

まず、リズムダンスでチョクベイは
89.72点で2位につけました。
首位はフランスのギヨーム・シゼロン選手の
新チームで90.18点だから僅差の勝負。
チョクベイが逆転する可能性は
充分にあると考えられますから
金メダルを期待して結果を確認したら~
なんと、チョクベイは
FD134.67点となり合計224.39点。
RD首位のギヨーム・シゼロン選手組は
FD135.64点により合計225.82点!
参考にしました、こちらTwitter

つまりチョクベイは2位に終わり
オリンピック銀メダリストですか…
フリーダンス「Paint It Black」が
めちゃくちゃ素敵なプログラムだから
それで金メダルに輝いてもらいたかったのにな~
FD「Paint It Black」以上のプログラムが
今後、誕生することがあるだろうか?
いやチョクベイなら、ありそう!
できれば、このまま競技を続けてもらい
次のフランス五輪でこそ金メダルだ~
ギヨーム・シゼロン選手組は
結成したばかりの印象なのに強いな。
やっぱパートナーがカナダ女子で
もともとアイスダンス代表なはずだから
きっとランク違いの逸材なんだろうな~

それに、ギヨーム・シゼロン選手自身が
すでにオリンピックでは北京大会にて
そもそもアイスダンスの金メダリストだから
この強さとは納得する想いはある…
そして、男子シングルは明日の明け方に
いよいよフリーの決戦になります。
羽生結弦選手ファンのブロガーでも
自分的にスケオタさんだと思われる方が
メダル予想しているのが興味深い!
こちら、ファンブログ
やっぱアメリカ男子の
イリア・マリニン選手が金メダルは
誰しも揺るがない大本命なんですね~
もう世界中がそう思ってる気がする!

でも、上記のブログでは
鍵山優真選手がメダル予想から漏れ
その理由もなるほどね~
まあ、あくまでもジンクスにより
鍵山優真選手は外れるわけですけど
そうなると誰が入るかは
なかなか、おもしろい予想だと思います。
フランス男子のアダムくんについて
このブログでも昨日書きましたけど
ここぞという肝心な大舞台では決められる
という強さが、確かにあるんですよね~

そうなると大注目しちゃうのが
やっぱ佐藤駿選手となり
もしかしたらメダルに届くかもしれない
という予想に、ちょっと心が弾む想いがあります!
ネットをいろいろ見て思ったのが
そういえば羽生結弦選手も北京大会では
ショートでジャンプ1本をミスしてしまい
氷の溝にスケート靴の刃がハマるという
不可抗力な理由でありましたけど。

なので、羽生結弦選手は北京大会のSPで
冒頭ジャンプの4回転サルコーが1回転となり
本来であれば冒頭は高難度ジャンプを跳ぶので
どうしても、そこが得点源になりますが
ノーカンになるという手痛いミスでした。
がしかし、羽生結弦選手となればSP得点が
95.15点の8位発進になり
SPでジャンプ1本の得点がないのに
90点超えしているとは改めてスゴイ!
いかに羽生結弦選手とは
演技構成点PCSだけでなく
さらに、ジャンプ以外のエレメントすべてで
出来栄え点GOEを着実に積み重ねていたか
今回SPを改めて注目するとよく分かりますね~
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今回ミラノ大会でも男子SPでは
ジャンプミスが1本でもあれば
90点に届いている選手はいないんじゃないかな?
参考にしました、詳細記事こちら!
今回、駿くんはジャンプ2本目だけが乱れ
コンボなのでセカンドが2Tとなり
SP88.70点で9位に踏み止まります。

北京大会で羽生結弦選手はSP8位から
冒頭ジャンプに4Aへ挑戦し
FS188.06点で3位となり
合計293.00点により総合4位の結果でした!
SP8位から総合4位に上がりますので
駿くんも、もしかしたらメダル圏内に
届く可能性がまったくないというほどの
点差ではないのでは?
金メダルはマリニンくんだろうけど
SP3位はアダムくんで102.55点だから
駿くんと点差は13.85点です。

北京大会で羽生結弦選手のSPは
首位のネイサン・チェンさんとは
18.82点もの大差がありましたけど
それにも果敢に立ち向かったわけで…
もちろん一概にはいえないけど
今回の駿くんとSP3位との点差13.85点であれば
そのくらいの逆転劇は、かつてあったような~
決して絶望的な点差ではない気がする!
確か、フランス男子のアダムくんも
かつて23-24シーズンの
モントリオールワールドでは
SP19位で77.49点から大逆転し
FS206.90点を叩き出し総合3位へと
驚異的な逆転劇がありましたよね~

ちなみに、羽生結弦選手の大逆転劇といえば
やっぱヘルシンキワールドが思い出され
SP首位のハビと10.66点差をひっくり返しました!
参考にしました、詳細記事こちら!
だから、もし駿くんが団体戦FSのような
素晴らしい演技ができたとすれば実際に
194.86点をも叩き出しているわけで
それが再現できれば駿くんは
メダルに届く可能性は充分にあるのでは?
羽生結弦選手は北京大会でケガを負いながらも
最後の最後まで諦めないで闘ったことを
どうか、駿くんなら思い出してくれる気がするので
日本からも勝利を念じておきましょう!

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