天気予報では11日に東京は
今年初の「夏日」になる予想でしたが
郊外のせいか、そこまで暑くない日に感じられ
むしろ過ごしやすい土曜日になりました。
それより昨日の方が昼間は
気温が高めのように感じられてしまい
ドアを開け放して
家中に風を通すと心地好く
ときどき吹き抜けると快適でしたから!
こうやって季節はいつの間にか晩春を迎え
いよいよ夏に移り変わるのを予感させる
そんな1日でありました。
もしかしたら休日を長めにとって
まだ仙台に滞在するファンの方が
きっといるでしょうけど
だいぶ混雑は緩和されるのでしょうね~
花粉症はスギからヒノキへと変わり
それでも羽生結弦選手は症状が続き
まだまだ、しんどい時季でしょうかね?

とにかくメンテナンス期間が明けてから
初めてのLIVEは大成功に終わりましたので
羽生結弦選手が少しでもホッとして
束の間でも心休まる時があるといいんですけどね~
羽生選手! 公式Twitter動画 公式Instagram
いよいよ宮城での羽生結弦選手のLIVE
「YUZURU HANYU “REALIVE”
an ICE STORY project」は
昨日、無事に閉幕しました。
だから最終日の昨日も公式直々に
羽生結弦選手自身により
公演のお報せがありましたね~♪
こちら、公式Twitter画像

毎日ずっと最新でかわいい
羽生結弦選手がお報せしてくれたことで
とっても楽しみでしたから
もう終わってしまうのが残念…
まあ、会えない時間があってこそ
また次に羽生結弦選手が現れるのが
ますます楽しみになりますから
しばしの我慢ガマン!
それに昨日は千秋楽だから
羽生結弦選手が練習に励む動画を
チラッと観せてくださり、次のLIVEでも
このお報せが恒例化すると嬉しいんですけどね~
こちら、公式Twitter動画

昨日、TELASAにより
やっとやっとLIVE配信を鑑賞しましたが
いつもICE STORYは長めの公演ですけど
今回の「REALIVE」はあっさりめで
正味、約2時間くらいの内容でした。
おそらく今までのICE STORYをはじめ
羽生結弦選手による単独公演を
まとめた総集編のような内容になるかと
予想したところ、第1部はそんな感じでも
第2部はまったく予想しない展開となり
さすが、羽生結弦選手は斜め上をいきますね~

『約7000人の観客が見守る中で
始まった「REALIVE」。
第1部では、プロ転向後初の
単独アイスショー『PROLOGUE』及び
“ICE STORY”3作品の中から選ばれた曲が演じられた。
「今まで“ICE STORY”というものの中で
滑ってきたプログラムたちを
こうやってメンテナンスして新しくなってきた
自分の体を通して、皆さんにどう変わったか
今ここに生きていることを見せる」 』と。
なるほど~ 公式Twitter画像
『原点である『PROLOGUE』(2022年)からは
連覇を果たした2018年平昌五輪で滑ったフリー『SEIMEI』。
“ICE STORY”第1弾となるスケーター史上初の
単独による東京ドーム公演「GIFT」(2023年)から
『あの夏へ』『オトナル』。
『オトナル』について、「曲を使っているのに
まだ滑っていないプログラムだなということもあり
サプライズを込めて」選んだと。

“ICE STORY”第2弾「RE_PRAY」(2023~24年)からは
『MEGALOVANIA』、『鶏と蛇と豚』の2曲。
そして「Echoes of Life」(2024~25年)からは
『Mass Destruction』、『Utai』の2曲を選んだ。
マスディス新衣装! こちらTwitter ※要スクロール
「プログラムって、本当に一期一会」と語る。
「ジャンプやスピン・ステップの出来であったり
またお客様皆さんの歓声であったり
会場の暖かさやその時の天候によっても
全然雰囲気が違うので
本当に『そこに生きているものだな』って
僕は思うんですよね。
だから、ミュージシャンたちが『LIVE』と言うのが
すごく僕は自然に感じられていて。
だからそういう意味でも『LIVE』というふうに思いながら
この『REALIVE』というものを作りました」』

第1部の1曲目は『MEGALOVANIA』。
この後に『Mass Destruction』が続き
3曲目『オトナル』、4曲目『鶏と蛇と豚』を滑り
静謐な5曲目『あの夏へ』へとつながった第1部は
6曲目『Utai』、そのまま7曲目『SEIMEI』で終幕。
参考にしました、詳細記事こちら!
『そして「PREQUEL Before the WHITE」と
名づけられた第2部では、アニメーションで描かれる
小さな男の子と羽生結弦選手が紡ぐ物語が展開され
一度も退場することなく滑り続けます。』
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『最後にスクリーン上で、この物語が
4番目のアイスストーリー「WHITE」に
続くことが示されると、会場から歓声が上がった。

この第2部の新作「PREQUELプリクエル」は
「ICE STORY 4th WHITE…」の前日譚である。
「PREQUEL」そして「ICE STORY 4th」は
大ヒット映画「国宝」の音楽を担当した
原摩利彦氏によるオリジナルの
新作音楽に乗って描かれる。』ですと!
原摩利彦氏! 公式Instagram 公式Twitter
第1部では、MIKIKO先生が得意な
プロジェクションマッピングを駆使して
リンク上をレコードプレイヤーにしたり
あと“ICE STORY”第2弾「RE_PRAY」による
ゲームが登場したのも遊び心あふれますね~
そのゲームでは”YES””NO”の二択を迫られ
「お菓子を食べますか?」と問われ
思わずイチゴのショートケーキを食べようと
羽生結弦選手は”YES”を選んじゃうと
離れた場所へとジャンプすると転落してしまうという…

でも、そこで”NO”を選べばジャンプ成功!
まるで羽生結弦選手がファンとのやりとりで
「オトナル」を演じることからも
「ホソナル」「フトナル」を彷彿させますよね~♪
完全同意! こちらTwitter
それに「ICE STORY 4th WHITE…」の
予告編ともいえる第2部の新作「PREQUEL」で
音楽家の原摩利彦氏が手掛ける楽曲は
なぜかアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」を
思い出させるものがありました。
なんと! こちらTwitter
思わず東北ユースオーケストラが
演奏する「八重の桜」の楽曲に合わせ
羽生結弦選手が演じたプログラムが浮かび
胸に迫るものがありましたから
全曲オリジナルの書き下ろしとは
「ICE STORY 4th WHITE…」も楽しみだ~♪
夢先案内人! こちらTwitter

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通販決定! 公式Twitter
ぐりりちゃんも! 公式Twitter画像
続ちぃたん! 公式Twitter動画
どこもめっちゃ混み! こちらTwitter画像
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