接戦を分けた理由とは女子FSを羽生結弦選手も観戦かな?

昨日の朝方にかけ

ミラノ冬季オリンピックの

フィギュアスケート競技では最後になる

女子フリーがおこなわれました。


できれば女子ショートで

13位発進となるアメリカ女子の

アンバー・グレン選手から観たい

と思ったけど、そうなると1時間は

早起きしなきゃだから、とても無理~


結局、仮眠から起きられたのは

朝方の5時半くらいで第3グループの

イザボー・レヴィト選手あたりから

見るには観られたけど

まだ意識がハッキリしてないのか

ちょっと記憶はあやふや…


羽生結弦選手も早朝から

LIVE観戦したのかな~?

でも、意外と夜型のライフスタイルだから

仮眠しなくても起きてられるのかも。


それに羽生結弦選手は

もろスケオタだから見る気満々で

あんな朝方からでも

目がギンギンに冴えてたりして~


ICE STORYを書き上げるにも

羽生結弦選手は徹夜したりするから

まあ、締め切りに追われるのもあるけど

創作活動時の集中力さえ半端ないのだ!

羽生結弦選手なぜ夢見心地へと誘うのかプロの矜持とは!



さっそく女子FSの結果から

また、ごく簡単にですけど。

女子FS! 公式プロトコル


1位 アリサ・リウ (USA) 226.79点 FS150.20点

2位 坂本花織 224.90点 FS147.67点

3位 中井亜美 219.16点 FS140.45点

4位 千葉百音 217.88点 FS143.88点

5位 アンバー・グレン (USA) 214.91点 FS147.52点

6位 アデリア・ペトロシアン (AIN) 214.53点 FS141.64点


そういえば最後の第4Gには

その頃には眠気が消え失せていたから

やっと興味のあったロシア女子の

ペトロシアン選手の演技を

まともに観られました!


冒頭ジャンプに

超高難度の4Tに挑みましたが

転倒してしまい

そこで士気がそがれてしまったのか。


前評判の高さほどの

期待した内容とまでいかないような~

多分、SP演技の方がよかったのでしょう。


FSは後半になるとスケーティングは

いまいちスピード感が薄れた気がして

もうちょっと見応えがあるかと

期待してたんですけどね~

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それにしても女子FSの上位は

思った以上に接戦の僅差ですね!

アリサ・リウ選手が優勝したけど

ダントツというわけでもないんですね。


そうなると2位につけた花織ちゃんの

2本目ジャンプ3F+3Tのはずが単独になり

後半3Fをそのまま跳んだから

どうしても +REP 扱いになってしまい

そうなると基礎点が70%になり…


多分、その点差が金メダルの

勝敗を分けたという主張が多く

それを花織ちゃんも分かっていたので

悔し涙の理由だという意見も。


これに関しては、FS試合後に見た

TBS系「ひるおび!」に出てた

安藤美姫さんと織田信成さんでも

見解が分かれる複雑なところでした。


美姫ちゃんは朝の日テレ系「ZIP!」でも

「そこがトリプル・ダブルでも

コンビネーションだったら

基礎点もしっかり入ってプラスも付くので

この点差はもしかしたら

逆だったかもしれないですね」

参考にしました詳細記事こちら!


しかし、織田信成さんはセカンドを

1回転でも付ければとも考えたけど

プログラムの完成度を下げることにも

なりかねないので、最適な判断なのでは

みたいな意見だったと思います。


それに対して美姫ちゃんは

自分としてはセカンドループを

得意にする世代だから

考えが分かれるところだとも。


それに前回、ミラノ大会が始まってから

美姫ちゃんをテレビで見た時は

地味にしてたけど数日しただけで

元の派手さが戻り、髪にメッシュを入れ

すっかり攻めのファッションでしたね~

羽生結弦選手は今現在何してる?という声が続々の五輪!



花織ちゃんとアリサ・リウ選手は

わずか1.89点差だからな~

もともと日本女子にとって

あの緊張知らずの一貫した様子から

最大のライバルだと思っていたわけで

いろいろ物議を醸しますね。


でも、まあ、「ひるおび!」でも

アリサ・リウ選手の時だけLIVEみたいに

会場全体が盛り上がるのが伝わり

観客を巻き込んで味方につけたのが

演技構成点PCSのプレゼンテーションでも

有利に働いたのではないかという

意見がもっぱら占めておりました。

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それに、アリサ・リウ選手は

パッと見でもミスらしいミスはなく

ノーミス演技に見えましたから

FS高得点がでるのは分からんでもない。


まあ、花織ちゃんも3Fだけが

ミスらしいミスなんだけど

北京大会では奇跡の銅メダルが

舞い込むことで嬉しかったけど。


今回は銀メダルに悔しいと

心から思えることは成長であり

花織ちゃんなりに進化と感じていると

この状況を受け入れようと務める

その健気さにもグッときましたね…


どうやら中野園子コーチは

試合後に「次はワールド!」と

花織ちゃんを焚きつけるみたいだから

これは、ついつい期待しちゃいますね!

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あと意外だったのは中井亜美選手は

FSがあんまり点数が出てないので

なぜに? 後でゆっくり見てみよ。

だからSPの貯金で逃げ切りましたね~


なので、4位の百音ちゃんと3位の亜美ちゃんも

わずか1.28点差ですからね!

どうしても4位だとメディアの扱いが

いまいち少ないのがなんですけど。


百音ちゃんも初の夢舞台オリンピックにて

FSは自己ベスト更新とは快挙ですから。

しかも、FSは羽生結弦選手の

初オリンピックと同じ選曲

「ロミオとジュリエット」ですからね~♪


それに、オリンピックの魔物に負けず

FSは緊張の色があまり目立たずに

みごとノーミスの美しい演技でした!

同感! こちらTwitter


SPでは最後のレイバックスピンで

ジャッジから満点を引き出すくらいの

実はスピナーであったことが広まり

FSでもスピンで魅せてくれました!


でも、4位という結果に百音ちゃんは

グリーンルームで涙が見られ

それをアンバー・グレン選手が支えてくれ

アンバー・グレン選手も失意のSPから

最終的には総合5位の結果とは、さすがだ~

そして、百音ちゃんを労わる優しさに

人間として懐の深さを感じますね…


若さからの怖いもの知らずのような

亜美ちゃんの物凄い勢いもあり

日本女子は3人とも頑張った。

いずれも素敵な演技を魅せてくれ、ありがとう~♪

そして、ぜひワールドでリベンジだ!


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