台風一過となる昨日は
さすがに快晴の青空が広がりましたから
やっぱ昼間はエアコンをつけちゃいました。
きっと台風が過ぎたら
一気に涼しくなるだろうという巷の声に
今夏の暑さを考えると
そうかな~と思ってしまいましたけど。
それでも就寝時はタオルケットに
きっちり包まったまま
ぐっすり朝まで寝たみたいでしたから。
確かに、台風前の残暑に比べ
なんとなく暑さに勢いがなくなった
といいましょうか。
心なしか、やっと初秋を感じられ
このまま徐々に暑さは弱まりそうで
なんとか残暑の終わりが
どうやら見えて来たんじゃないかと。

そう思えるだけでも
大きな心境の変化だと感じますから
ちょっとばかりホッとする想いもありますね~
さて、今週末は25-26シーズンの
前哨戦ともいえる初戦の
ISUチャレンジャーシリーズCS
木下グループ杯が開催中!
昨日ブログを改めて見返すと
ちょっとばかり気づいたことに
なるのかもしれません。

どの選手の画像も、以前に比べ
ちゃんと絵になる写真が
1枚はあるな~としみじみ思っちゃいました。
かつてフィギュアスケートの写真といえば
ジャンプで跳び上がった瞬間を捉え
だから、どの選手も全身に力が入り
どうしても絵になる表情とはいかず…
きっとカメラマンとしてはスポーツだから
フィギュアスケート競技としての
決め技の決定的瞬間こそ象徴的なシーンとして
シャッターチャンスと狙ったのでしょうね~

でも、フィギュアスケートの特異性として
スポーツでありながらも
美を競い合うという色合いが強いので
どうも従来の写真は好まれなかった
その理由になるのでしょうね~
そこに大きな変化をもたらしたのは
やっぱ羽生結弦選手の存在ではないでしょうか?
アスリートでありながらも
あれだけ写真集が大ヒットする選手とは
もう出て来ない気がしますけど。
もちろん羽生結弦選手の麗しきを
ちゃんと写し撮った作品こそ好まれ
その流れからフィギュアスケートの写真とは
美を追求することが第一に求められるという
大きな変化を生み出した
まさに、そのきっかけでしょうね~

そして、昨日ブログを更新してから
やっと落ち着いて男子に関しては
ネット記事を詳しく見たこともあり
そこで試合後インタビューを初めて読みました。
やっぱ気になったのは
山本草太選手の発言でありました。
参考にしました、詳細記事こちら!

『約1週間前に腰を痛めた山本は
強行出場で好演技を見せた。
「難しい状況だったけど
いろんな方のサポートの
おかげで乗り切れた。周りの方に感謝したい」』
『ドクターの診断ではヘルニアではなかったという。
それでも、この日の演技3~4時間前まで
大会出場についてコーチらと話し合った。
周囲は反対したが、山本の心はブレない。
「逃げたくないなっていうのは、もちろんあった。
周りは全員、出なくていいって感じだったけど
僕に強い気持ちがあったので」

7日のフリーは演技時間も長くなり
ジャンプの数も増える。
「フリーはそんなに甘くない。体と相談しつつ
無理しない範囲で最善を尽くしていきたい」』
どうしても草太くんによる発言の
「逃げたくないなっていうのは、もちろんあった」
というのは少々引っ掛かります。
例え、フリーは棄権しても
もちろんショートに関しても欠場を選んでも
それは「逃げ」にはならないと思いますけどね!

この草太くんの発言に対するコメントに
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「逃げたくないなら、怪我の事を
全面に言わずに潔く正々堂々と出場。
怪我の事をいうなら潔く棄権の
どちらかにすべきだと思うんですが」
とあり、この主張も分からんでもない…
ただ、このコメント主は
草太くんのことを「かまってちゃん」と
その後に揶揄しているので
草太くんのアンチを初めて見たかも~
その方が驚いたけど!
確かに、ケガはどの選手も
何かしら抱えて出場していると考えられ
それが原因で、もし欠場したとすれば
それを「逃げ」みたいに言ってしまうのは
ちょっとばかり抵抗がありますけどね…

多分、思うに草太くんは
ドクターの診断ではヘルニアではなかった
ということでも、がぜん前向きに捉え
それだけ1試合ずつ真剣に向き合うからこそ
どうしても出場したい気持ちになった、そんな気がします…
14-15シーズンGPS中国杯の
6分間練習で他選手と衝突したことにより
羽生結弦選手はケガを負いながらも
その時も強行出場といわれ
その後、国民的な関心ごとの論争にまで発展します!

試合直前にケガをしながらも
羽生結弦選手は出場することを強く望み
あの試合をリアルタイム観戦したので
いかに選手とは、試合に出たい気持ちが強いのかと
あの出来事で思い知った気がします…
なので、草太くんのことを
やみくもに非難する気にはなりませんけど
ただ「逃げ」という意識は
持たないでほしいかな~
そして、羽生結弦選手は現在
メンテナンス期間の真っ最中でありますから
あの中国杯の頃の負けん気の強さを知っていると
あれから大人になったのを、しみじみ感じます…

羽生結弦選手が自分の身体を思いやるとは
それだけ長い月日を積み重ねたのを実感し
そういう決断をできるようになったことに
どこか安心する想いが広がりますね。
まさに「がむしゃら」だったといえるくらい
羽生結弦選手は10代の頃だと思いますが
試合後か、ショーの後か
とにかく無我夢中に連続ジャンプをしたり!
そんな暴れ馬のような激しさは
もしかしたら今の羽生結弦選手の中では
息を潜めているのかもしれませんけど
振り返ると、どの出来事も夢ごとのようで
どの羽生結弦選手も愛しい存在であります…

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