羽生結弦選手はみごと成敗する魔物がペアSPで大暴れ!

急にポカポカ陽気になると思ったら

また昨日は冷え込むくらい

寒々しさが逆戻りして

もう三寒四温なんでしょうかね?


それでも確かに春は

すぐ近くにまで訪れるのを感じる

そんな春隣の季節です。


こんな時季こそ

うっかりすると風邪を引きそうで

とにかく免疫ケアを怠らないようにしないと。


それにしても春になったら

あれをしよう、これをしようと

想いをめぐらせて心待ちにします~♪


羽生結弦選手の暮らす仙台でも

きっと春はすぐそこにまで訪れてるはず。

どうか日々の練習が少しでも

やりやすい毎日でありますように!


羽生結弦選手の春待ち時間だからと砂漠では決してない!

羽生結弦選手が春を告げる!全日本での格差が伝わる発言

羽生結弦選手のREALIVEまた息を吹き込む限定LIVE!

羽生結弦選手ほど夢中になれる存在いかに希少かの自論!



現在、ミラノ冬季オリンピック開催中。

それでも残り日数があと今日を含め

6日ほどになりますから

あっという間に終わってしまいそう…


そして、現在フィギュアスケートは

ペア競技の真っ最中ですから

フリーはこのブログが更新されて間もなく

03:10~07:15くらいにNHK総合にて

LIVE中継されます。


ペアフリーが終ると

フィギュアスケート競技はあと

女子シングルが残るのみです。


すでに怒涛のスケジュールになり

しかも、平日でありますから

ますます寝不足に陥りそうですけどね~

ミラノ五輪テレビ地上波全日程!羽生結弦選手の日常習慣



ペアショートは月曜の早朝から

なんとかLIVE観戦できたとはいえ

途中で何度も寝落ちしそうになり

かなりヤバかったですけどね~


日本から、まず1チーム目は

長岡柚奈選手&森口澄士選手組が

初出場しました。


ただ、ゆなすみはソロジャンプの

3Loで長岡柚奈選手が転倒し てしまい

あと、スロージャンプも着氷が乱れ

59.62点により19組中19位という結果。


残念ながら、ゆなすみは惜しくも

フリー進出とならずにオリンピックは

ほろ苦デビューとなりました…


でも、3月末にチェコのプラハ開催の

ワールド出場が次にありますから

この悔しさをリベンジしてくれ!

福山雅治さん羽生発言!全日本の女子FSとミラノ五輪代表



そして、日本からはもう1チーム

ペアにおいて日本歴代最強ともいえる

三浦璃来選手&木原龍一選手組が

いよいよ登場でありました!


ペアでは金メダル最有力候補として

団体戦でも大活躍をみせ

まず団体戦ショートでは自己ベストを超える

世界歴代3位の82.84点をマーク。


さらに団体戦ではFSも

155.55点を叩き出し

これまた自己ベスト更新であり

これも、世界歴代3位の高得点に!


だから、最強りくりゅうペアに

オリンピックの魔物は関係ないか

と思いましたけど

どうも個人戦とは難しいものですね…


りくりゅうペアにとって本来

得意であるはずのリフトで

まさかの、つまずきが!


大きな得点源になるはずが

今回、男子の解説を務める町田樹さんの

ネット記事がわかりやすかった。

参考にしました詳細記事こちら!



『りくりゅうペアは、得意とするリフトでの

珍しいミスが響き、SP5位発進となりました。

氷に降りる前の二人には柔らかい表情も見られ

過度な緊張があったようには

私の目には映りませんでした。

演技自体もいつも通りの滑り出しに見えましたが

思わぬ形でミスが生じます。

それは彼らの大きな得点源であるリフトでした。


放送の解説をしていた高橋成美さんの言葉を借りれば

木原選手がリフトで三浦選手を上げた瞬間の

二人のタイミングが合わず

姿勢を変更する転換点でミスが生じ

三浦選手が落ちてきてしまったようです。

リフトはジャンプやスロージャンプとは異なり

通常は安定して得点を稼ぐ要素です。

私自身、彼らのリフトでの

このようなミスは初めて見ました。


このミスの代償は、得点という形で明確に表れました。

団体戦のSPで彼らがリフトで獲得した点数は

高いGOE(出来栄え点)を含め9.90点でした。

しかし今回は、レベルを取りこぼした上に

GOEもマイナスとなり、3.90点にとどまっています。

その差は実に6点。もしこの失点がなければ

首位のハーゼ/ボロディン組の点数に

迫っていた計算になります。

もちろん「たられば」の話ではありますが

この一つのミスがいかに大きな失点となったか

が分かります。』


りくりゅうは団体戦SPでは

82.84点もの高得点を叩き出しましたが

個人戦ではSP73.11点で5位という結果。


首位のドイツペアは80.01点ですから

りくりゅうの団体戦SPの方が上回るわけで

今回SPの結果は約7点差になります。


がしかし、解説の成美ちゃんによると

ペアではリフト1個分の点差になり

まだまだ逆転できる範囲だとは心強い!


むしろ、追う立場の方が

心理的に有利に働く場合が多いので

ホントにこの点差であれば

りくりゅうなら追いつける可能性は高いでしょう。

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その、りくりゅうは今日

FS第3グループ最終の第4滑走

06:04~スタートであり

全部で第4Gまでありますから

そこで結果が決まり、その後に表彰式です。

FS滑走順! こちらTwitter



りくりゅうでも、特に木原龍一選手は

ソチオリンピックから団体戦により

出場を果たしますから

おそらく今回で4大会連続出場のはず。

団体戦の決起集会! 公式YouTube動画


しかも、前回の北京オリンピックでは

すでに、りくりゅうを結成していたので

個人戦7位に入賞の実績もあります。


なので、今回の個人戦SPでの結果は驚きで

木原龍一選手はショックを受けるのか

テレビ画面からも伝わるほどに

うなだれる姿は、責任を感じていたみたいでした…


昨日ブログにも書いたように

アメリカ男子のイリア・マリニン選手も

2年も負けなしの絶対王者としてミラノ大会に挑み

もちろん金メダル最有力候補でしたが

個人戦のFSではジャンプミスが連続し

失速する事態により総合8位で終わります。


やはり個人戦を迎えると魔物の正体ともいえる

大きなプレッシャーがのしかかることで

まったくいつもと違う結果につながる可能性が

こうやって次々と起こる原因に考えられます。


ネットによるとテレ朝系の朝番組で

金メダルが期待される、りくりゅうのSPついて

話の中で、石原良純さんが

「羽生結弦選手は何だったのか

見てても絶対安心して見ていられた」と。


それに解説の河合彩さんだと思いますが

羽生結弦選手は集中力がスゴかったし

ピークを持っていくのがうまかったと

言ってくれたそうです。


そのくらい羽生結弦選手とは

オリンピックの大舞台でも

ミスしそうにないくらいの強さを発揮し

一般視聴者は負けることは無い

と信じられるほどに映ったのでしょうね!


でも、昨日ブログの最後に書いたように

羽生結弦選手であろうとオリンピックでは

個人戦の重圧がのしかかることで魔物が暴れ出し

大きなプレッシャーを感じながらも

だけど、それに負けることはなく

66年ぶりの2連覇を果たします。


こうやって金メダル最有力候補と

される選手たちが個人戦では次々と

揺らいでしまうのを目の当たりにすると

いかに羽生結弦選手とは精神力が強いか

もしくは、それをコントロールするのが上手いのか

また再び、改めて思い知らされる気分で

みごとに魔物を成敗した結果なのでしょう…


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