すっかり朝晩の冷え込みに震えるほど。
特に朝は布団から出たくないので
まさに、初冬の訪れを感じますね~
まだ、冬布団は早いかと
ギリギリまで出すのを待ちましたが
先週くらいから布団に入っても
どこか肌寒さを感じますから
いよいよ冬布団を使い始めました。
やっぱ冬布団で就寝をとると
あったかで熟睡できますね~
こんなことなら肌寒さを感じてから
とっとと、早く出せばよかった!
まあ、その代わりに朝は
さらに布団から出たくなくなり
どうも日々寝坊しがちですけどね、
羽生結弦選手の暮らす仙台は
もう冬景色が珍しくないくらい
雪が降る日があるみたいですからね~

どうか、羽生結弦選手は日々
あったかな布団で熟睡して
この冬を元気に乗り切れますように!
さて、25-26シーズンは
ミラノ冬季オリンピックの開催があり
その出場権をかける全日本フィギュアが
いよいよ今日から開幕します。
まず、今日のところは開会式により
滑走順を決めたりするのでしょうから
競技は明日からになりますので
もう1度フジテレビ地上波放送の
スケジュールを載せておきます。
参考にしました、こちら公式サイト

19日(金)
男子・女子ショート 19:00~21:52
20日(土)
ペアショート 15:30~16:25
男子フリー 19:00~21:00
21日(日)
女子フリー 19:00~20:54
22日(月)
メダリストオンアイス 15:42~17:48
25日(木)
ペア・アイスダンス 24:45~25:45
なので、フジテレビを見ていると
全日本フィギュアの予告映像が
もう頻繁に流れてますけどね!
やっぱ男子は鍵山優真選手で
女子は坂本花織選手がメインどころになり
その次に、男子は佐藤駿選手と三浦佳生選手。
女子は千葉百音選手と中井亜美選手あたりが
わりと映る機会が多い気がします。

ただ、ちょっと百音ちゃんは
なんとなく女王の座を虎視眈々と狙う
どうも小悪魔チックに描かれているような~
まあ、百音ちゃんはそのくらい
頂点に近い位置に現時点では
急接近する立場であると
ごく一般的にも認められているのでしょう!
がしかし、百音ちゃんはむしろ
めっちゃ緊張するのが
テレビ画面を通じても読み取れてしまうくらい
どちらかというと人一倍
緊張しやすいタイプに感じられます。

演技直前の百音ちゃんの表情から
強い緊張が浮かぶのを目にすると
観ている、こちら側まで緊張してしまうほど
その感情が伝わりやすい選手ですよね!
それが百音ちゃんはシニアデビュー当時からで
それでも今シーズン当初はそこまで
百音ちゃんから強い緊張の色が
やっと見えなくなっていたけど。
それが、名古屋グランプリファイナルでは
またショートから緊張の高まりは伝わり
それがフリーで百音ちゃんは
ついに足を引っ張ることになる結果に…

地味すぎ男子GPFやっと見どころ!羽生結弦選手30歳最後の日
羽生結弦選手の誕生日である7日に
名古屋GPF競技が終り、百音ちゃんは
一夜明け会見での発言になります。
参考にしました、詳細記事こちら!
「昨日の状況を振り返ってみて
緊張を自覚することが、いかに大事かわかった。
悔しさに浸っている段階で、それは甘え。
悔しい気持ちを自覚して
その上で自分の弱さにふたをせずやり通していきたい」

自身の演技やプロトコルは、いまだに確認できていない。
フリーでの失敗に失意にくれている様子だったが
必死に前を向く思いを語った。
「悔しすぎる結果に終わってしまったが
絶対にこれを糧にしてやるという強い決意でいる。
やるせない気持ちで終わらないように
反省して次に向けて頑張ろうと思う」。
頬には涙が伝ったが
懸命に次のステップへ進む覚悟を示した。
今大会で最も課題となったのは緊張しているときの心境。
「緊張している自分が弱いと思って
自覚する自分から逃げてしまった。
弱さを認めてこそ強くなれる。
二度と同じ悔しさを経験しないために
心に刻んでいきたい」と声を震わせながら
自らに語りかけるように話した。
「自分のスケート人生にとって一番
生死を分ける期間」と位置づけ
早急に修正に臨む。
「背水の陣で、前だけ見て
自分にしか集中せずに打ち込むしかない」

「はい上がっていくしかない。やるべきことをやって
やりきったと思えるような自覚ある演技がしたい」。
百音ちゃんにとって
一番の敵は「緊張」であると自覚するわけで。
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ただ、ちょっと肩に力が入り過ぎるのか
それでも思慮深さと同時に生真面目さも伝わり
少々切なくなるほど…

でも、オリンピック出場を賭ける試合となれば
肩に力が入ってしまうのは、ごく自然なわけで
「自分のスケート人生にとって一番
生死を分ける期間」という必死な思いも頷けます。
こんな時にオリンピックの魔物さえ
うまく手なずけてしまう経験者であり
66年ぶりに男子シングルで2連覇を果たす
羽生結弦選手はどう緊張を乗り越えたのか…?
2015年、世界最高得点322.40点を記録した
NHK杯の2週間後に、スペインで開催された
GPF出場したとき、本番直前に
羽生結弦選手は緊張感が高まってしまったと。

そのとき羽生結弦選手はまず
「ああ、僕は緊張しているな」と気づき
その緊張している感情を受け止めました。
そのうえで「ソチ五輪のときは『金メダルが欲しい』と
思って緊張しているのに、その自分がどうしても
心の中で見えなくて、五輪の魔物にのまれた」
「でも今年のNHK杯では
『ノーミスにしたい、総合300点を超えたい』と思っている
自分が見えたから、自分を受け入れることができた」

「今は『NHK杯を超えたい』と思っている自分を
認めて受け入れよう」と羽生結弦選手は述べ
さらにその後、平昌オリンピックでも金メダルを獲得します。
参考にしました、詳細記事こちら!
おそらく名古屋GPF後の百音ちゃんは
この羽生結弦選手の緊張との向き合い方を
きっとヒントにしてるであろう発言に感じます。
しかも、名古屋GPFにより百音ちゃんは
「緊張している自分が弱いと思って
自覚する自分から逃げてしまった。
弱さを認めてこそ強くなれる。」
と発言していることから
緊張との向き合い方を頭では理解していますよね。

それを感情のコントロールとして
どう使うかをGPFでは失敗してしまったけど
だが、そこは全日本の試合でも
オリンピック本番の舞台でもありません!
むしろ、事前に失敗を経験したことが
もっとも重要な試合に生かせるであろう
そのチャンスが百音ちゃんは広がったと
充分なくらいに考えられるわけです。
この羽生結弦選手による
感情のコントロール法こそが
オリンピックの魔物を退治してしまい
実際に2連覇を果たし、偉大なる功績を残すわけで
これ以上の有効手段はないというくらいですよね!

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