近所の公園の並木に目をやると
すっかり秋色に染まりますから
ますます秋は深まりゆくのを感じます…
がしかし、ゆっくり眺めてる場合じゃなく
昨日は25-26シーズンの
グランプリシリーズ第4戦
いよいよ日本大会NHK杯が開幕しました!
なので、さっさと買い物を済ませて帰宅し
いろんなことを片付けてから
急いでテレビをつけたところ
ペアのショートが終るところでした。
競技はまったく見られなかったけど
テレビをつけたら他局で
ちょうど天気予報をやってたから
それをしばらく見ていたからな~
あの10分の内に演技が見られたかもしれない…
昨日は秋晴れに恵まれましたけど
出がけに首元が冷えるかもと思い
粗いレース編みのマフラーをしたら
途中で暑くてたまらないほど!

そんな陽気に包まれる秋晴れでしたけど
今日は、一転して寒い日になるみたいですから
羽生結弦選手の暮らす仙台市も
ぐっと冷え込むかもしれませんね…
なので、さっそくNHK杯の
まずペアの結果をごく簡単に!
日本から出場のペアは
長岡柚奈選手&森口澄士選手組でした。
“ゆなすみ”は9月に
ミラノ冬季オリンピックに向け
北京の最終予選会に出場しました。

ショート4位からスタートでしたから
フリーの結果で総合3位になれば
オリンピック出場権を獲得できる好位置につけ
なんと、ゆなすみは逆転にみごと成功する結果
総合で3位となりました!
史上初のペアで2組目の
オリンピック出場枠を獲得するという
日本フィギュアスケート界においても
歴史的快挙を達成したわけで
波に乗ってるペアですからね~
しかも、NHK杯ショートでも
ゆなすみは自己ベストの71.52点で4位につけ
それまでの自己ベストより5点くらい
一気に更新するらしく、それはスゴイことだ!

ペアは三浦璃来選手&木原龍一選手が
今や日本のエースというくらいに
ワールドで2度も優勝する実力者となり
さらに、ゆなすみも大躍進なので
マジでオリンピックが楽しみだ~
となると強力なライバルとなるであろう
北京オリンピックの金メダリスト
復帰したばかりの中国ペアのスイハンも出場し
やはりSP首位に立ち74.63点ですと!
ただ、ゆなすみとも点差が
そこまで離れてませんからね~
解説の高橋成美ちゃんによると
大技1つ分の点差らしいので
なかなか好位置からのスタートです。

“りくりゅう”からするとスイハンは
振り返りのVTRで観た感じだと
あまりスピード感がないかな~と思ったら
これも成美ちゃんによると、これからまだまだ
スピード感を上げて来るだろうし
きっと元の調子をもっと戻して来るだろうと
これは手強い、なかなか恐るべし存在だ!
そして、すぐ男子が始まりましたので
その結果になります。
男子ショート! 公式プロトコル
1位 鍵山優真 98.58点
2位 佐藤駿 96.67点
3位 チャ・ジュンファン (KOR) 91.60点
4位 ボーヤン・ジン (CHN) 83.92点
5位 ルーカス・ブリッチギ (SUI) 83.45点
6位 フランシス・ピトー (FRA) 78.24点
12位 垣内珀琉 61.59点

垣内くんはジュニアから
上がって来たばかりみたいですから
初々しくて、かわいかった~
ミスしてもNHK杯に初めて出られることが
楽しくて、たまらないのが伝わり
演技の内容以上に存在がフレッシュで良き!
男子は最初から見ることができると
こんな存在も見られるですね。
他、印象に残ったのはみごと4位までの選手で
まず、ボーヤンくんが初出場したNHK杯は
まさに羽生結弦選手が史上初300点超えした
あの歴史が変わるきっかけの試合でしたよね~
ボーヤンくんの存在が羽生結弦選手に
ますます火を点けたともいえるくらい!
ただ、当時ボーヤンくんは「棒切れ」と
言われるくらいジャンプだけみたいな
スケオタ界隈に厳しい意見があったけど
そのボーヤンくんの表現力に今では
魅せられるほど、SPは良い演技でした!

3位のジュンファンくんも
第2戦の中国大会では不発に終わる印象でしたけど
見応えのあるステップシークエンスで
まるで息を吹き返したような演技でしたから
これはフリーも楽しみだわい!
そして、駿くんは2シーズン目になる
SP「ラベンダーの咲く庭で」を演じ
もうプログラムに慣れ、こなれるのもあり
すべてがよかったので、もちろんノーミス!
これは100点に届く会心の演技かと思いきや~
そ、そうなの? 僅かながら届かずですか…
でもでも、冒頭の高難度ジャンプ4Lzは
今大会で駿くんが唯一挑みますけど
僅かに回転不足の「q」判定ですか!
マジで! またしてもモヤモヤ~
スポンサーリンク

これには、解説の本田武史さんも最初
足りてたんじゃないかという意見でしたけど
映像が流れる度にだんだん弱腰になり…
ん~ちょっと疑惑が残る不可解ジャッジでしたよね!
最終滑走は、鍵山優真選手でしたから
イリア・マリニン選手に対抗するには
今シーズンはオリンピックに向け
どうやら完成度で勝負を賭けるみたい。
でもでも珍しいことに最初のスピン
足替えキャメルスピンをミスしてしまい
ノーカンになるとは驚きで自身も
試合では初めてやったミスということでした。

なので、首位に立つとはいえ僅差ですから
フリーで駿くんとの一騎打ちだと思いますので
これはどうなるかと期待が高まりますね~
最後に女子ショートの結果は
1位 坂本花織 77.05点
2位 ソフィア・サモデルキナ (KAZ) 67.75点
3位 ユ・ヨン (KOR) 67.66点
4位 ルナ・ヘンドリクス (BEL) 62.45点
5位 ユン・アソン (KOR) 61.51点
6位 サラ・エバーハード (USA) 61.41点
9位 青木祐奈 56.72点
10位 樋口新葉 53.1点
女子ショート! 公式プロトコル

ルナ・ヘンドリクス選手は
足の手術をしたことから姿を見なかったわけで
そこから復帰し、この順位であれば
なかなか好スタートなのでは?
でも、スケートカナダと連戦でしたから
祐奈ちゃんは思い描いていたのと
かけ離れた演技だったようですね…
地上波を観たので流れなかったけど
どうか気持を切らさずにフリー頑張れ!
新葉ちゃんは最終シーズンということで
SP「My way」とは選曲だけで泣けてくる…
と思ったら、ケガの影響でジャンプが決まらず
つい涙が引っ込んでしまった。
でも、衣装は作った方の最高傑作ということで
胸元には花びらが散らされたようなデザイン。
淡いピンクの彩りもとても素敵~♪

最終滑走の花織ちゃんは
もう女王の貫録でしたから
今回NHK杯は楽勝なくらいでは?
すでに2位を10点近く引き離し
もう優勝は間違いないと思いますけど。
なんか、女子は前半GPS3戦の激戦に比べ
NHK杯だけレベル違いなユルさのような~
あと、解説の荒川静香さんも言ってけど
ジャッジが厳しめでレベル4がみんな
なかなか認められない試合みたいですね!
それから女子はお団子ヘアにまとめるだけじゃなく
髪型をポニーテールにしている選手が
今シーズンは多いような気がするんだけど
もしかしたら流行りのスタイルでしょうかね?

グッズのロンT! 公式Twitter画像
AQUAさま! 公式Twitter画像
駿くんは一途! 公式Twitter動画
宮城県はスゴイ! こちらTwitter画像
NHK杯の現地レポ! こちらTwitter ※要スクロール
世界ランキング! こちらTwitter
ファンは知っている! こちらTwitter
NHKのユーミン特集! こちらTwitter

みなさま、アップをありがとうございます!
すべての記事と動画や画像の転載と転用は、ご遠慮ください。
Please don’t re-upload or edit.
スポンサーリンク