晩秋の小春日和となる昨日は
ちょうど程よいくらいに風も吹き
まさに絶好の洗濯日和でしたから
この季節には貴重な1日でした。
なので、いつもより早起きして
朝から洗濯に取り掛かり
その甲斐があったといえる乾き具合!
近頃では珍しいほどに
乾きが早いことで外干しが
何巡もできると気持いいですからね~♪
どうやら天気予報によると今日も
昨日ほどとはいかないかもしれませんが
かなり洗濯日和になりそうで助かる!
ただ、昨日ほどのポカポカ陽気は
さすがに、もう難しいかもだけど
街行く人に半そで姿もいるくらいに
昨日は心地好い快晴に恵まれましたよね~

羽生結弦選手が暮らす仙台も
晴れマークが並んでたと思うので
快適な晴天が続いてますように!
さて、25-26シーズンの
グランプリシリーズ第5戦
スケートアメリカは、もう閉幕しました。

しかし昨日、テレビ朝日により
関東ローカルだけかもしれませんけど
地上波放送がありましたので
女子フリーの結果になります。
1位 アリサ・リウ (USA) 214.37点 FS140.54点
2位 渡辺倫果 210.96点 FS136.61点
3位 アナスタシア・グバノワ (GEO) 204.69点 FS136.62点
4位 ララナキ・ガットマン (ITA) 204.29点 FS134.60点
9位 吉田陽菜 170.92点 FS113.70点
11位 樋口新葉 159.28点 FS99.28点
女子FS! 公式プロトコル
地上波放送では
まず、吉田陽菜選手から始まり
冒頭ジャンプに3Aに挑んで来ましたから
着氷しますけど、ただジャッジでは
軽度の回転不足「q」判定を取られてます。

演技後のインタビューでは
3Aを着氷できたことに満足するようで
全日本に向け、一歩前進でしょうか?
鶴の羽ばたきを演じるのが伝わり
表現の方でも頑張ってました!
放送では、次に樋口新葉選手になりますが
まず海外勢からグバノワ選手を流したので
まあ、ここから優勝争いかなと予想でき
ノンストレスなくらいクリーンに感じられ
これは上位に残るな~と思える演技でした。
次に、ララナキ選手はFS「ジョーズ」を演じ
初戦カナダで観た時はインパクト大でしたから。
それよりも、また良かった気がしますけど
さらにグワノワ選手はいい印象があったので
やはりグワノワ選手の方が上回ります。

そして、実質上の頂上対決の相手といえる
アリサ・リウ選手が登場になります。
FS「MacArther Park(マッカーサー・パーク)」は
2シーズン続けることになり
さすが、こなれ感があるので
まったく失敗しそうにない強さが滲みますね~
最終滑走に、SP首位の渡辺倫果選手が登場。
冒頭ジャンプ3A+3Tが素晴らしく
出来栄え点GOEプラス1.83点と
かなり好調な滑り出しになります。
このまま、この調子と思いましたが
3本目また3Aに挑んだところ着氷が乱れ…
そこからSPのような万全な強さが見られず
FSだけだと3位でも、総合2位に踏み止まります。

そして、樋口新葉選手は冒頭より
ジャンプミスが続いてしまうことから
どうしても精彩を欠いた演技になってしまい
今まで見た中もっとも苦戦してた印象でした。
でも、後半のステップやスピンを粘り強く
新葉ちゃんが気持ちを込めて
最後まで力の限り演じようとしたのは
ちゃんと届く演技でありました!

ただ、ジャンプに精彩を欠いたことで
どうしても右足が痛いんだろうと察せられてしまい…
第4戦NHK杯からの連戦もあり
解説の荒川静香さんも強い痛みから
どうしてもジャンプを跳び遅れてしまうと。
荒川静香さんはもちろん経験者なので
足に痛みがあるとジャンプに対して
どうしても積極的に挑めなくなる気持ちが
きっとリアルに分かるんでしょうから…
もしかしたら新葉ちゃんの試合では
もっともミスが多かったのかもしれないけど
ただ、最後まで演じようとする想いの強さは
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めちゃくちゃ伝わって来ました!

次は全日本になるのでしょうけど
あと、ひと月ちょっとくらいで
はたしてどれほど右足が回復するのだろうかと…
新葉ちゃんはラストシーズンにする意向を
早めに表明するわけで最後になるからこそ
なおさら足の痛みをこらえてでも
滑り切ろうとする想いが強くなる理由でしょうけど。
もし、気持ちが落ち着いたら
あと1シーズン続けてもいいんじゃないか
とさえ思えてきますけど
そんなに簡単に決心したことを変えられない
という気持ちも分かり、とても複雑であります…

新葉ちゃんは演技のインタビューで
涙も見られ、それを止められないほどに
まだ気持ちが落ち着いてない状態で
話さなければならないのが
なおさら見ていて、ツラいですね…

これで最後のシーズンと覚悟しながら
足の傷みが強くなってしまうと
きっと思い描いたであろう去り際が
想いのままにいかなくなってしまうとは…
羽生結弦選手も今になって振り返ると
きっと自分の中では北京オリンピック限りで
競技を離れる決意が固まっていた気がします。
それなのにフリーの前日になりケガを負い…
特に、羽生結弦選手はギリギリまで
攻める闘いへ果敢に挑む競技者でしたから
どうしてもケガとは隣り合わせになりやすく
ケガとの闘いも多い競技時代でした。

そのことがリアルに想起される
新葉ちゃんの演技とインタビューでしたから
実のところ、そのことで頭が占められてしまい
その後の競技者の演技以上に
そちらがどうしても印象強く残りました…
そして、羽生結弦選手は今もなお
競技時代から続く足の傷みにより
現在メンテナンス期間を過ごしますから
ただただ、少しでも完治に向かっていることを
遠くから祈ることしかできませんけど。
羽生結弦選手に限らず
フィギュアスケーターにはケガとの闘いを
長く続けることになるケースが多いから
どうか、すべてのスケーターが健康であり
思いっきりスケートに集中できることを強く願います…

第82回「文末に「。」がないのはプロローグゆえか ~羽生結弦 初単独アイスショー~」の記事の記事について
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