外出より戻ってから
くしゃみを連発した日より
すでに1週間は経つので
おそらく感染症ではないと思いますが。
一昨日くらいから調子がいまいちで
ちょっと寝込みそうな怠さに感じられ
でも、そんな寝込んでる場合ではない!
なので昨日、買い物に行く前に
そういえば以前サービスで配布してた
エナジードリンクMonsterが
冷蔵庫の片隅に入れっぱなしなままだと
ふと気づき、まだ飲まれてなかった。
こういう怠い時に飲めば
きっと効果を発揮してくれそうなので
口にしたところ炭酸ソーダで飲みやすく
まったく普通のジュースみたい。
思いのほか美味しく飲みましたが
どうやらエナジードリンクの効果なのか
買い物中は怠さをあまり感じなかった!
こういう時に飲めば効果的なんだ~
わざわざ買って常備したいほどではないけど
ちょっとだけ不調を感じたら、いいかも。
でも、飲み過ぎは避けたいので
あくまでも参考のひとつということで!

まあ、羽生結弦選手は普段より
感染症対策だけでなく
かなり健康に気を付けるだろうから
エナジードリンクに頼ることはないだろうな!
25-26シーズンの
グランプリファイナルが
いよいよ名古屋で開幕しました。

といってもテレ朝系の地上波放送でしか
観戦しませんので、結果を知らぬまま見られた!
今頃になってしまいますが初日の競技
ペアと男子のショートについて。
まあ、特に男子はフリーに向けての
振り返りのようなものだと思って
読んでもらえるとありがたいです。
まず、ペアのショートから日本はもちろん
三浦璃来選手&木原龍一選手組となり
しかも優勝候補、満を持しての登場です!

りくりゅうのSPは77.32点で首位発進。
ただ、2位のイタリアペアは77.22点なので
めちゃくちゃ僅差ですね~
おそらく、りくりゅうは
SP80点以上を狙ってたんだろうから
そんなに笑顔もなく冷静なキスクラでしたので
このブログが更新する頃は
とっくにフリーの結果も出てるんですけどね!
こうやって流れで見ると
りくりゅうの演技はスピード感が段違いであり
しかも、プログラムの終盤まで落ちることが
まったくないというくらいキープします。

いつもながらエレメンツのつなぎまでが
とてもスムーズですからテンポよく
全体の流れが美しいのが特長ですよね!
テレ朝の放送では男子ショートの方が
先行して流れたのですけどね。
さっそく男子SPの結果です。
男子SP! 公式プロトコル

1位 鍵山優真 108.77点
2位 佐藤駿 98.06点
3位 イリア・マリニン (USA) 94.05点
4位 ダニエル・グラスル (ITA) 94.00点
5位 アダム・シャオ・イム・ファ (FRA) 78.49点
6位 ミハイル・シャイドロフ (KAZ) 71.30点
トップバッターはイタリア男子の
ダニエル・グラスル選手になりますが
SPのジャンプ3本ともミスなく跳んだのを
もしかしたら初めて見たかも!
というくらいノーミスに見える演技でしたから
オリンピックが開催されるイタリア男子としては
かなり好調な滑り出しで頑張った!
続く、カザフスタン男子から
期待のシャイドロフくんですが
冒頭ジャンプは高難度4Lzに挑みますが
いきなり残念ながら転倒となり
あと、3本目がコンビネーションにならず…
トリプルアクセルを決めたけど
ジャンプ1本成功だけでは点数は伸びず。
演技構成点PCSも7点台が占めるので
SPは厳しい結果のスタートに。

続いて、フランス男子のアダムくんも
冒頭4Lz転倒と3本目がコンボにならずなので
まったくシャイドロフくんと
似たようなミスとなってしまい…
ただ、スピンステップはレベル4をそろえたので
シャイドロフくんより上位につけますけど
グラスル選手がノーミスのスタートなので
それが続くのを期待したのに難しい結果…
男子トップ3は、まず佐藤駿選手の演技から。
冒頭4Lzは出来栄え点GOEプラス3.12点!
好調な滑り出しから4T+3Tも素晴らしく
3Aだけ着氷が乱れましたけど
よく堪えましたから、ミスは最低限に抑えましたね。
だけど得点は正直なところ
もっと伸びるかとワクワクしながら予想したのに
ついに、SP100点超えするかと期待しましたが
ステップはレベル3のせいか
どうもPCSは低い気がしちゃうんだけどな~
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続く、鍵山優真選手によりノーミス演技を
今回SPで久々見たと思ったくらい上出来!
ずっとスランプみたいだったのに
ホーム開催を最大限に生かせたようです。
ただ、新しい衣装に変えたのは
もちろん前よりはいいんだけど
それでも、まだまだ地味~
まあ、SP100点超えが久々だし
そちらを喜ぶべきですね…
最終滑走はマリニンくんですが
ジャンプ2本が乱れると
さすがのマリニンくんでも点数は伸びず…
3位という結果は意外でしたけど
いかんせんジャンプの完成度は低いわけで
まだフリーの方が高得点を狙えるのかもね。

あと、この画像では目立たないけど
太ったのかと一瞬でも見間違うほど
上半身に筋肉が付き過ぎているのが
それだけ鍛えているんだと思うけど
ますますスタイルが残念なことに…
このまま鍵山優真選手は
フリーでも200点超えを狙うでしょうけど
はたして首位独走で逃げ切れるのか?
マリニンくんのことだから
高難度ジャンプをバンバン組み込んで
高得点を狙ってきそうだけど
ただ、ジャンプの精度は低いですからね。

まさに、昨日ブログに書いたように
完成度の高さでGOEを積み上げることで
鍵山優真選手は高得点を狙うのに対し
マリニンくんは大技で対抗する勝負ですね!
まあ、マリニンくんが独走なまま勝つよりは
やっと男子も見どころが出て来たので
駿くんがメダルを獲れるかだけでなく
むしろ、この展開でよかったじゃないの?
なんせ男子は今回やたら衣装からして地味すぎ…
鍵山優真選手も今回SPは
やっと自己ベストを更新したようだけど
北京オリンピック以来だというのも驚いた~
そんなに北京では高得点が出たんだ!

なんとなく北京では目新しさなのか
鍵山優真選手には気前よく点数を
やたらジャッジがインフレ採点により
バンバン出しちゃったんでしょうね!
北京ではネイサン・チェンさんに対しても
いかにもインフレ採点でしたから
金メダルを獲らせる気満々であり
羽生結弦選手をなんとか抑えたかったのか…?
もう、その北京オリンピックから
4年が経つんだと思うと早いな~
その間にもいろいろあったわけだけど
羽生結弦選手は30歳最後の日をどう過ごす?

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