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羽生結弦選手は裏腹なことはしないスポーツマンシップ代表!

 

8月3日の今日は、ハチミツの日。

8月2日だった昨日もハニーの日でしたが

さらに語呂合わせから、羽生結弦選手の日でもありました!

ちょうど仙台は梅雨明けしたようですね~

 

羽生結弦選手は今どこにいるのか分かりませんが

もし仙台だったら、せっかく故郷にいるのに

七夕祭りが開催されない年になるとは、とても残念で…

 

羽生結弦選手が、もし七夕祭りに仙台にいられるとしたら

現役時代には、こんなに特別なときでないと無理ってことだから

ちょっぴり切なくなりますね…

羽生結弦選手は浮つくことなくランドセルの頃と変わらず!

そして8月に入って

宇野昌磨選手までもがYouTuberになるとは、ビックリですが

さっそくフモフモ編集長がそのことを受けて

YouTube絡みの発信かと思えば!

 

安藤美姫さんもYouTuberになりたがってるはず!

という内容で、しょーまくんとはまるで関係なく

フモフモ編集長の美姫ちゃん好きには驚かされます。

こちらフモフモ編集長ブログ!

 

 

さて波乱を呼んだ、コストルナヤ選手の電撃移籍ですが

衝撃を受けたロシアではセンセーショナルな出来事として

メディアでは加熱報道されているみたいですね~

 

なんとなくネットの感じでは

本国ロシアでは、エテリコーチを支持する意見が多いようで

まあ、今回は真っ当な反応になるでしょう!

その反面、コストルナヤ選手は3Aを取り戻せてないようで

トゥルソワ先輩と同時期に移籍した

ジャンプコーチのロザノフさんの影響が大きい

という意見も納得するような~

 

今のコストルナヤ選手は

3Aがないと試合で勝てないでしょうから。

そうなると、さすがにプルシェンコさんのとこへ

移籍するしかないだろうし!

プル様が明かした、もう1つ驚きの移籍とは

エテリコーチの教え子からまた出るのだろうか?

そうなれば、ますますプル様とエテリコーチの

対立構造が激化してしまうでしょうね~

 

 

プル様との対立も気になりますが

今回、エテリコーチの発言でも印象に残ったことがあります。

 

「かつてユリア(リプニツカヤ)は

ジェーニャ(メドベージェワ)と一緒に氷上に行くことを拒み

ジェーニャはアリーナ(ザギトワ)と

一緒に氷上に乗ることを拒否した。」

ジェーニャが、カナダに練習拠点を移したのは

エテリコーチの元を離れたい一心なのかと思ったけど

脅威になる後輩のザギトワちゃんと

一緒に氷上に乗ることを拒否してたとは!

 

もちろんジェーニャが、挨拶にまったくいかない事実からも

エテリコーチの元を離れたいというのは強いのだろうけど

ザギトワちゃんと一緒に氷上に乗ることを拒否したというのも

なかなかインパクトがありますけど!

 

 

下の写真をみても、いかにザギトワちゃんは

普段から控えめな性格か察せられます!

 

オリンピックで負けたからと

一緒に氷上に乗ることを拒否するとなれば

ちょっとモヤモヤしてしまいます。

平昌のエキシビション最後に

ミーシャと組んでスリーショットを撮るために

ザギトワちゃんを邪険にした態度といい…

 

ジェーニャは、感じ悪いことをしときながら

さらに勝負に負けたら拒否するとなれば

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スポーツマンシップに反する気がしちゃいますけど。

 

平昌での試合後、ザギトワちゃんとハグしてたのに

あれも裏腹で本心ではなかったとすれば

ザギトワちゃんはいろいろ複雑だろうな…

まあ、そのくらいオリンピックの舞台で敗北することは

悔しいことなのだろうというのは理解しますが

ただアスリートとして、負けたときの態度としてみれば

いろいろ疑問が残ちゃいますけどね~

 

 

前にも書きましたが、ザギトワちゃんは平昌オリンピックで

すべての結果が出たときに

気を紛らわすように人形に触れていましたが

やがて喜びを噛みしめ、涙ぐんでいるようでした。

 

オリンピックで優勝したのに、とても控えめな喜び方で

ザギトワちゃんのいじらしさが、よく出てました。

いつも苦しい練習を共にしたジェーニャのことを思いやることで

決して喜びを爆発させなかった優しさに映ります…

だから試合後、ザギトワちゃんは戦友として

労わるようにハグしたのだろうに

ジェーニャはまるで違う思いを感じていたのだろうか…

コストルナヤ選手の奔放さが波乱を呼ぶロシアの電撃移籍!

 

 

羽生結弦選手はキスクラで

ブライアン・オーサーコーチに拍手を送ったり

他の選手が表彰されるときは身体を向け

表彰台でも、台乗り選手に拍手を送ります。

だからISUアワードでも、最優秀選手賞MVSに呼ばれ

羽生結弦選手は自分のことで喜ぶのは控えめでも

最終ノミネートに残った選手たちにまで

惜しみなく、拍手を送っていました。

 

それは羽生結弦選手を見ていると

普段のおこないからも、自然に滲み出ている行動に映ります。

 

フィギュア界でやりがちな仲良しアピールとは

完全に一線を画するのを感じられ

まさに清々しさにあふれ、まるで裏腹さのない

これぞスポーツマンシップでしょう!

フィギュアスケートの神様は

だから羽生結弦選手やザギトワちゃんのように

普段から自然にできるマナーの良さに

とびっきりのご褒美を用意してくれた気がします。

羽生結弦選手とザギトワ最高の名誉なのに控えめな喜び方!

 

 

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