サッカーW杯の北中米3カ国大会は
いよいよスペインVSアルゼンチンの
決勝戦が、夜が明けてから
日本時間では早朝4時にキックオフ。
その前に、昨日の早朝には
フランスVSイングランドによる
3位決定戦がおこなわれました。
もちろんリアタイできずに
ニュース番組のダイジェストにより
結果を知りましたが、なんと
フランス 4-6 イングランド!
まず、イングランドが4-0と
大量リードを奪い、前半を折り返したとは
それにも驚きましたけど
しかし、後半に入るとフランスが
一気に反撃へ転じました。
得点ランクのトップ争いをする
フランスのエムバペはこの試合2点目となり
W杯は通算22得点を記録し
メッシの21得点を抜き
W杯歴代単独最多得点記録を樹立!
フランスは試合に負けたとはいえ
エムバペは得点王の可能性が残り
はたして決勝戦でメッシはゴールなるか?
まあ、メッシはアシストでもトップなので
W杯歴代最多とは、やっぱスゲー

羽生結弦選手はこの大会は
あまり観戦してないようですから
ゆっくり睡眠をとってくだされ!
昨日は、なんといっても
羽生結弦選手がプロに転向してから
4周年の記念日になりネットでは
盛大なるお祝いが続きました~♪
まず、日付が変わってから
すぐの配信が多かったので
このブログは更新されたばかりとなり
載せるのは今頃になってしまいますが…

羽生結弦選手自身から
いよいよ5年目に突入することへ
それに向けてのメッセージが配信されました。
こちら、公式Twitter
しかも、昨日の20:00より1週間
公式YouTube「HANYU YUZURU」にて
4月の単独公演
「YUZURU HANYU “REALIVE”
an ICE STORY project」の第2部で演じた
『Prequel : Before the WHITE』を
公開することが発表されました。
予告! Twitter動画 Instagram動画
※インスタのメッセージ異なります。
「この『Prequel』という作品は
次作『ICE STORY 4th』の
前日譚(たん)として作りました。
主人公が大切な存在と共に、外の世界の色を感じ
感情を知っていくという物語です。
ICE STORYシリーズならではの
壮大なスケールの演出と、色彩豊かな映像と共に
魂込めて滑りました」と羽生結弦選手。
参考にしました、詳細記事こちら!

振り付けは演出のMIKIKO先生との共作。
さらに、映画「国宝」の音楽担当をした
原摩利彦氏が全曲書き下ろしという贅沢さ~♪
MIKIKO先生! 公式Twitter
このブログを書いている時点では
まだ、配信されてないので
この記事で触れることはできませんが…
また、感謝! こちらTwitter
しかもしかも、上記の予告動画では
次作『ICE STORY 4th』は、なんと
「今季 冬 開催」と宣言してますね!
神聖なる映像美がまた良き~♪

そして、スポーツ報知では予告通りに
羽生結弦選手のプロ4周年を記念した
特別インタビュー3回連載の内
第1回「4年目の変化」が配信されました。
参考にしました、詳細記事こちら!

『羽生さんはずっと、全速力で駆けてきた。
プロ転向後はもちろん、競技者時代もそうだった。
2010年のシニア転向から12シーズンを
休みなく走り続けた。
プロ4年目の昨年8月
メンテナンス期間を設ける決断を下した。
自分の体と向き合いながら
ダンスや運動力学を学び
表現の幅を広げた数か月となった。
「初めてメンテナンス期間というものを取り
体も新しくはなったかなと思っています。
競技時代も、五輪が終わってからも
プロに転向してからも、ずっと突っ走ってきました。
色々検査をしたり、自分の体を見てもらう中で
本当に綱渡り状態で今までやってきたんだな
ということを実感した年でもありました。
なんとか保ちながらやっていたものを
いい状態に戻せてきたという感じで今はいます。
そういった意味で、4年目の一年は
体の面での変化が一番大きかったかなと思います」』
こうやって羽生結弦選手について
高木恵さんに改めて記事にしてもらうと
フィギュアスケート競技は
2010年のシニア転向から12シーズンも
挑み続けていた事実にハッとする想いがあり…

12年間も羽生結弦選手とは
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男子シングルのトップを走り続け
それだけでもスゴイことなわけで
そりゃ~身体に痛むところがあっても
まったく不思議ではありません。
不調を感じるところを改善するにも
羽生結弦選手は思い切って今春まで
メンテナンス期間を設けたわけです。
どうも、まだ万全というところまで
おそらく達してない状態が考えられ
でも、それを羽生結弦選手は感じさせぬよう
きっと、いじらしいほど健気に
言葉を選んでいるところはあるのかも…

それでも、メンテナンス期間に
入る前よりは体調が良くなってると
感じられる部分が増えたのであれば
ほんの少し安心はしました。
でも、そのメンテナンス期間にも
羽生結弦選手はダンスの勉強や練習を
すごく頑張ったことから
また、さらなる進化や深化を遂げたことが
どうやら「4年目の変化」なのですね!
羽生結弦選手は自分の演技を
下手くそと言いながらも
それは、そのまま「伸びしろしかない」と
感じられることを心では楽しみにするような~

そんな風に羽生結弦選手自身が
自分に対して期待できることが
まだまだ、たくさんあると感じるのは
モチベーションに直結するだろうし。
表現面に磨きをかける機会にもなり
羽生結弦選手はメンテナンス期間を
いかに有意義に過ごしたかというのが
このインタビューから読み取れる気がしたのも
まだ始まったばかりだけど
良記事だと感じられる点になりました。
「今急激に自分が変わってきている時」と
4月の単独公演「REALIVE」での発言であり
「メンテナンスを経てまた一から作り直しているので
体の中身自体、筋力であったり、バランス感覚も含めて
色々なものが変わってきています。
すごく変わっている最中という感じはします」

また、羽生結弦選手が
「『限界じゃないぞ』ってやっていられるのも
努力の一つの形だと僕は思っています。
自分はそういう風な人間でありたい。
いつでも自分の価値がちゃんとあるな
と思ってもらえるようなスケーターでありたいんです」
という発言も印象深い。
「そういう風にしか生きられないんだな」
「中途半端な人間になりたくないから
頑張っているというだけだと思います」
と言いながらも羽生結弦選手は心にある
強い想いを貫いている今が伝わりました…
最後に、ネットで話題になってた
これは羽生結弦選手の手でしょうかね?
新しい展開の予感がするけど
何やら、タグが謎めきますね…
こちら、公式Twitter画像

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