羽生結弦選手の驚くべき精密さとは今シーズン集大成の国別!

 

20-21シーズンの最後を飾る国別対抗戦は2日目を迎え

羽生結弦選手は、お昼0時20分からの公式練習により

最終調整をしました。

 

冒頭ジャンプ4Loを決めたり

ループやサルコウの動作確認を丁寧にしたり

順調な調整になったようですね!

公式練習のドキュメント 詳細記事こちら!

さっそく男子フリーFSの結果

1位 ネイサン・チェン 203.24点

2位 羽生結弦 193.76点

3位 ミハイル・コリヤダ 180.72点

4位 ケビン・エイモズ 169.13点

5位 エフゲニー・セメネンコ 166.33点

6位 宇野昌磨 164.96点

男子FSのプロトコル こちら!

 

 

ショートで9位だった宇野昌磨選手は早々と登場し

最終的には、6位まで巻き返しましたね!

ただ本調子じゃなかったのが察せられ

スケート靴を変えた影響は大きかったかも~

 

冒頭ジャンプで大技3A+4Tに挑戦しましたが

残念ながら転倒、セカンドの回転不足もとられています。

続く3本目の4Tも転倒し

後半の3連続の最後が1Fになったのも惜しい!

でも苦手な感じがある、コンボのセカンド3T成功したのに

スピンステップにも取りこぼしがあり

しょーまくんは演技後のインタビューで涙だったみたいで

来シーズン頑張れ!

 

 

羽生結弦選手はショートとあわせて合計300.88点なので

総合では300点超えしてる、さすがだ~

FSもシーズンベストを更新してますので

シーズン最後の試合での結果なら、上出来でしょう!

2本目のジャンプ4Sが1回転になっちゃったのと

後半のコンボのセカンドが2Tだったのと

3連続の最後3Sがステップアウト気味になったの惜しい!

 

冒頭ジャンプ4Loは、出来栄え点GOEプラス3.36点と

最後の3AのGOE3.04点はもっと出ていいような~

でも完全に3Aは4回転アクセルを跳んでる影響か

めっちゃ高さがありましたよね!

 

あとステップシークエンスはレベル3だったけど

フリーでは厳しめに取られていたみたいで

羽生結弦選手だけじゃなく、しょーまくんもネイサンくんも

みんなレベル3でしたね~

羽生結弦選手は表現力というところで魅せてくれるので

思わず「天と地と」の演技に見入ってしまう!

演じる度に深みが増すのを感じられ

最後の天井からのカメラ、グッジョブでしたね~

 

 

演技後のインタビューから印象に残ったところ。

「まあ悔しい気持ちはもちろんありますけど

でも、まあ世界選手権を終えて、まあ2週間

正直、普通の生活ではなかったですし。

まあ気持ちだとか

まあ食事も普通のようには摂れなかったですけど

まあそんな中でも『よくやった』って

言ってあげたいような内容だったと思います」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

――4回転サルコーは。

「かなり慎重にいってて。

え~、まあ形も悪くなかったと思うんですけど。

まあ、不運というか。

自分が跳んだ穴に思いっきり入ってしまったので。

自分自身、これはちょっと自分の性格上

しようがないのかなと思うんですけど

かなり同じところで跳べるんですね、普通よりも。

だから同じような穴にはまって

突っかかってしまうことが結構あるので。今回それが。

ほんとにわずかエッジの幅なんで。

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わずか、なんぼだろ、何センチくらいですかね。

まあエッジの幅くらいの溝なんですけど

そこにしっかりとはまりました。

(6分間練習の穴か)たぶんそうだと思います」

――最後の3Aに向かう気持ちは。

「えっと、まず。ここ2試合の間でトリプルアクセルが

あまりにもうまく決まらなくて

すごくショックを受けていたというか。悔しかったというか。

なんか、トリプルアクセルというジャンプに対して

すごく申し訳ないなという気持ちでいました。

だからきょうはなんか、最後の最後は

もちろん世界選手権の記憶とかもかぶりましたけど

でも、絶対にきれいに決めてやるんだって。

4回転半に続く道をここで示すんだっていう気持ちで

トリプルアクセルに挑みました。

疲れた中であれだけ、うんと、あれだけスピードも

落ちてきている中で、まあわざと落としていますけど

あそこは。表現として。

ただ、その中でも自分でも力を感じることなく

非常にスムーズに軸に入って

高さのあるいいジャンプだったと思います。

今できる自分のベストのトリプルアクセルだったと思います」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

「もちろん今シーズン始めに滑ったような

フリーがしたかった気持ちは強くあります。

ただ、全日本の時と違って

世界選手権もなかなか試合の練習をしないで行きましたし。

今回も世界選手権終わってから

ずっと体調が良かったわけではなかったので。

まあストレスもあったり、かなり疲れもあったり

お腹も壊していたり。いろんなことがあった中で、こうやって

あの~、まあちょっと不運なミスが

あったなとは思うんですけど。

でも、最後の最後まで、このプログラムに寄り添って

世界選手権とは違って

ほんとにこのプログラムの曲を感じながら

そして、みなさんの鼓動だとか呼吸だとか

祈りとか、そういうものを感じながら滑ることができたので

ある意味、満足しています。」

「えっと、自分の穴にはまらないようにするためには

他のところで跳べっていう話なんですけど。

でも、今までそれも何回かやってきて、結果ダメだったので。

ぼくはやっぱり自分が信じる道

自分がそれほどまでに精密にできるということが

たぶん自分の強みだと思うので。

9割跳べるとかじゃなくて、100%跳べるというふうに

コントロールできるのが自分の強みだと思いますし。

それがGOE、ここまで届くきれいなジャンプに

昨日のサルコーのようなジャンプにつながると

僕は思っているので。

しっかりと、え~

自分の強みを磨いていきたいなというふうに思います。」

参考にしました詳細記事こちら!

 

4/17(土)

13:25~14:10 EX男子の練習

15:15~16:18 ペアFS

16:50~18:40 女子FS

~19:10 表彰式

地上波よる6時56分~ 女子フリーほか

羽生結弦選手SBだけど、まだまだ点数が伸びてもいいはず!

 

 

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