羽生結弦選手アイスショーシーズンはカナダで治療生活を徹底?

 

羽生結弦選手はアイスショーFantasy on Ice 2016を

すべて欠場することが、今日になって発表されました。

おそらく今日くらい発表になると予想した人が多いと

ネットからも伝わりますね~

 

続くアイスショーDreams on ice 2016も

FaOI長野の数日後に開催となれば

さすがに出場は、厳しいだろうと予想されます。

 

しかも、岩信祐理さん発信のOff-season newsによると

海外メディアで羽生結弦選手は、6月末まで氷上に立てず。

 

確かに記事によると

Yuzuru Hanyu is off the ice until at least the end of June

with ligament damage in his right foot

 

「羽生結弦は右足の靭帯損傷により

少なくとも6月末まで氷から離れます」

訳すとこんな感じ~

 

ただし右足ではなく、左足なんだけどな。

でも、海外メディアなのでNo problem!なのかも。

きっとカナダで治療やリハビリに集中する生活だから

なおさらDOIは絶対に無理じゃん、とは思っちゃいますけどね。

 

 

そしてFaOI主催者の発表を、そのまま今回は掲載します。

 

今回、神戸公演間際の発表になってしまいましたのは

羽生選手自身、後半の神戸・長野のFaOIまでには

怪我を治して出演したいという意思のもと

主催者としてぎりぎりまでお返事を待ったのですが

 

怪我の回復が予想より思わしくなかったため

今回、後半の公演もやむをえず

欠場するというお返事を頂きました。

 

 

ただ、ただね、ネットをみて思うのです。

こんだけ間際になって発表することは

決してチケットをさばきたくて、ばっかりじゃないと感じます。

 

以前にも書きましたが

とあるアーチストの個人事務所デスク経験からの意見です。

さすがに名前は出せませんが、その方もツアーの発表があれば

数時間で全国公演のチケットがソールドアウトになります。

 

だからツアーの発表はトップシークレット。

事務所スタッフの自分たちも、通知がギリギリにきて

そこからオフィシャルサイトにアップするのを

決められた期限までに、必死で制作しました。

 

だからツアーが決まると、てんてこ舞いになり

関わるすべての人たちが寝食を忘れるほど

追い込まれて準備します。

 

まず、メディア発表は各所にわたるのに

すべて足並みそろえないと、なので

せーの!って感じで取り組みました。

 

 

そして発表後に、ファンの問い合わせがスゴイ!

もう電話対応だけで仕事にならない感じ。

ここは各所も同様になり、結構どこのスタッフもへとへとです。

 

もちろん発表された以上のことは

お報せできることはないのに、みんな一斉に電話してきます。

むしろスタッフの方が、その後の準備にまた時間がないのだから

それ以上の発表を1秒でも早くくれ~という心情です。

 

ツアーのことを決めるのはツアースタッフなので

例えば、その人はアーチストなのでレコード会社や

制作会社などが関わります。

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おそらく羽生結弦選手が関わるアイスショーも

すべてチームがあるはず!

 

 

実は、結構な確率でファンの問い合わせ中に

そのアーチストが「おはようございまーす!」と

顔出しすることがありました。

 

だから、きっと電話口で聞こえていただろうに。

まずファンは気づく人がいないくらい

問い合わせにヒステリックになってます。

 

もちろん事務所に顔を出すか、出さないかは

ホントにそれぞれ。

 

SMAPの中居正広さんのように、所属が長くても

ほとんど顔出しをしない人もいれば

近くに来たからと、トイレを利用する人も!

確かに有名人は簡単にトイレに入れないから、これホント不便。

 

 

ツアー直前で、寝食忘れて取り組む最中だろうが

公表できないデリケートな期間だろうが

ツアーの予定はないんですか?みたいな

ファンからの問い合わせは絶えません!

 

もし、それが分かるなら正直なところ

こっちが知りたいわ!という心境です。

しかしファンからの問い合わせには

まったく、おくびに出さずに丁寧に対応するだろうし。

 

でも、そこで問い合わせ先の担当者の

仕事を止めてしまっているのを、できれば意識してください。

だからとネットの問い合わせも同様ですから。

 

ちょっとだけ問い合わせするときに

思い出してもらえると、嬉しいですけどね。

 

 

すべてのツアー関係者は、神経を張り詰めてやれるのは

結局のところ最後のギリギリのところでは

人間て、損得勘定じゃないような気がします。

もちろんアイスショーも、ショービジネスではありますよ!

 

ツアーに関わる人たちにとって仕事かもしれませんが

やはりスケーターの演技やアーチストの作品に

深い愛情と強い情熱がないと、予想以上に過酷な時間かも。

まず動き始めたら、何よりも最優先する生活を送りますから。

 

だから今回は羽生結弦選手が欠場しても

まるで、そこに存在するかの丁寧な扱いをしてくれる

その理由になる気がします…

 

しかも羽生結弦選手のようにスケートに一途なら

身近なほどに、なおさら繊細な神経を払いたくなるでしょう!

 

そんな温かな想いが、アイスショーに関わるすべての仲間に

ごく自然に湧き上がり、広がるのを

ほんの少しでもファンに伝わればと思います。

 

こちらもファンの行動として参考になればと思い、書きました。

羽生結弦選手ファンのマナーに活かしたい福山雅治の言葉

 

羽生結弦選手によるアイスショーへのメッセージ

羽生結弦選手「蒼い炎」新刊本の情報解禁とFaOI札幌メッセージ!

羽生結弦選手FaOI神戸にメッセージ再び、キティちゃんの謎?

 

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