羽生結弦選手が今想う被災地のことと一夜明けインタの続き!

 

東日本大震災から、今日で9年目を迎えます。

くしくも新型コロナウィルス感染の拡大により

あのときを思い出すような状況が

現在の日本では、いろんなところでみられます。

 

トイレットペーパーなど買い占めに走ったり

マスクの高額転売をしたり

あのときの教訓が生かされているのだろうかと

つい疑問になる現状に、心が重苦しくなります。

 

そして間近に迫るモントリオールワールドについて

開催地カナダのケベック州保健省が

ついに、大会の中止を検討中と発表されました。

 

選手たちが、キーピングの照準を合わせることを考えると

ワールドが中止になることは切ないですから

できれば無観客により、試合だけの開催が理想ですが

どういう判断を下すことになるのでしょうか?

あとスケートアメリカによる

EX対決は、羽生結弦選手とナムくんになります。

まだ数時間は投票できるみたいなので

こちらUSフィギュアスケートさんTwitter

 

 

新型コロナウィルス感染の脅威により

東日本大震災のときのように

日常生活が、一変してしまった状況があると

いろんなところから感じ取ることができます。

 

そんな毎日の中で、そろそろお米がなくなるので

いつもの商品を買おうとしたら見当たらない!

こんな影響を受けたという人は多い気がしますね~

もっと大きなスーパーで買い求めようとしたところ

宮城産ひとめぼれが視界に飛び込み

初めて買ってみようと思いました。

 

ただでさえ宮城や仙台とつくと美味しそうで

つい手に取ってしまうのに

羽生結弦選手を応援するようになってからは

産地から選ぶようになったファンは、きっと多いでしょう!

それが微力ながら、復興に役立っていたら嬉しいし

丁寧に作られた美味しい食品を食べられて

こんな幸せなサイクルが成立するのであれば

まさに理想的な支援活動に感じます。

 

 

3.11を前に、昨日every.で放送された羽生結弦選手の特集では

2年前に楢葉町の中学校を訪れたときと

現在の楢葉町の復興の様子を中心に流れました。

まず羽生結弦選手が語る、初見部分になります。

 

「あまり、そんなに鮮明に

思い出したくないとは思うんですけど、あの頃のこととか。

今でも震災のこととか考えると

泣いたりする夜もあるんですけど」

震災から数年間は、フラッシュバックに悩まされたといいます。

「でも、なんかやっと進んでいけてるっていう感覚が

出てきたなって思っているんですよね。

自分はなにができるのかなっていうのを

スケーターとしてからの視点と、1人の人間からの視点と

9年たってそういうことを、より考えるようになったなと。

まあ、大人になったってことかもしれないけどね、あの頃より」

羽生結弦選手は被災地支援のきっかけとなり風化させない!

 

 

楢葉町の中学生たちが、町の特産品のゆずを使って

企画して商品化されたハンドソープをみながら

現在の羽生結弦選手の言葉になります。

「地元の企業の方々の力もすごくあるんだと思うんですけど

中学生たちが考えたとは思えないクオリティで。

復興支援のために買います、っていうだけじゃなく

ちゃんと普通に商品として成り立っていて

しかも、それが復興の力に少しでもなるというのは

すごい感じました。」

 

楢葉町の中学生たちに向けてのビデオメッセージ

「そうやって前を向いて行動できることは

とても素晴らしいことだと思うし

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僕自身もすごく尊敬してます、これからも頑張ってください。」

さらに、現在25歳の羽生結弦選手の想いを語ります。

「3.11の被害の状況とか、そういった記憶は

だいぶ薄れている感じがすごくしていて

それがいいことでもあると同時に

やっぱり進んでいることとか、そこにいろんな人たちがいて

いろんなものがあるんだよというのは

これからもどんどん発信していくべきことだと

すごく強く感じている。

それをこの子供たちがやれるっていうのは、すごく力強いこと」

羽生結弦選手24時間TV楢葉町キャラゆず太郎と餃子が好き!

 

 

さてモントリオールワールドに向け

四大陸で一夜明けてからの羽生結弦選手のインタビューを

またフジテレビが細切れにして、昨日の深夜に流しました。

そのなかで、おそらく初見となる部分です。

「自分のローソクと

たぶん他の人のローソクを比べて燃やしてたから

自分ももっと大きくなりたい大きくなりたいって

ずっとやってて、グジャグジャになってて

自分のスケートがグジャグジャになっちゃった

みたいな感じです。

 

共振運動っていうのがあって

ローソクの火をこうやって近づけていくと

だんだん同じように動くようになるんですよ。

 

今は、自分の理想がもうちょっと近くみえてるから

もしかしたらその自分の理想のスケートに対しての波長が

ちょっとあってきたのかなっていう感じがしてて。

うん、なんか追いつこうとしているんじゃなくて

一緒に動いてる感じがします。

自分の中で胸を張れるものにしたいって意味での

最強かなって思ってますね。

今回の『バラード第1番』みたく

あのクオリティをやっぱり『SEIMEI』でも

出したいなっていうのがスゴイ強いので

あれができれば自分の中で胸を張って最強だって

自分の中での最強だって

言えるんじゃないかなって思うんですよね。」

こちらぴのさんTwitter動画

 

 

そして最後の、三田友梨佳アナによるコメントになります。

「まずは四大陸を終えて、スケートをやっていてよかった

という言葉を聞いて、すごく嬉しくなったんですが

羽生選手って誰よりも音を感じて

それを表現することに長けている選手だと思うんですよね。

その瞬間瞬間を、身体全体で感じ取って

音を奏でるかのように滑りますよね。

その羽生選手が自分を取り戻したいという演技ができること

そしてケガなく、体調を崩すことなく

シーズンを締めくくることを祈るばかりです。」

羽生結弦選手が一緒だと日本男子はダブル表彰台が多い理由?

 

 

every. ぴのさんTwitter動画

一夜明けインタ集 惑星さんTwitter動画 ※要スクロール

 

ソチ前ANAで会見! yumiさんTwitter動画

仙台のスーパー中学生! haruruさんTwitter動画

こういうヤツありますよね! ロングさんTwitter動画

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