百音ちゃん一騎打ちの相手に不足なし最終戦SPの行方!

25-26シーズンの

グランプリシリーズ第6戦となる

フィンランド大会が昨日は

関東ローカルだけかもしれませんが

テレビ朝日系にて地上波放送されました。


せめて録画放送でもリアタイしようと

昨日は、朝起きた時点から

それに向けて準備しましたので

午後13時半にはスタンバイOK!

観戦したばかりのホヤホヤ気分により

また今回も書いてます。


なんと今回、GPS最終戦のせいか

フィンランドの現地に

中継キャスターとして

松岡修造さんまで足を運んでるとは

それに、とにかくビックリした!


やっぱ、オリンピックシーズンであり

GPファイナルは名古屋開催なので

テレビ朝日としては

それでも力を入れてるってことだろうか?


まあ、そのわりにGPSは生中継はなく

さらにプライムタイムの放送が1試合もない

という危機的状況ではありましたけどね~

名古屋GPファイナル進出者まとめ最終決戦直前の現時点!



まず、男子ショートから始まり

またしてもごく簡単な結果から。

男子SP! 公式プロトコル

1位 アダム・シャオ・イム・ファ (FRA) 92.50点

2位 スティーブン・ゴゴレフ (CAN) 89.35点

3位 鍵山優真 88.16点

4位 ジェイソン・ブラウン (USA) 87.66点

5位 ミハイル・セレフコ (EST) 84.18点

6位 ローマン・サドフスキー (CAN) 82.91点

7位 山本草太 81.09点


放送では、まずゴゴレフくんから流れ

ということは上位に食い込んで来たのかと

そう察せながら見てましたが

ノーミス演技といっていいんではないでしょうか。


でも、最近ゴゴレフくんの名前を

わりと聞くようになったと思ったら

解説の町田樹さんによると

もともとジャンプはダイナミックなタイプだけど

コンパクトに跳ぶようになってから

ミスが減ったので上位に食い込むようになった

その理由ではないかと分析を述べてました。


それにしてもカナダ男子は

ミラノ冬季オリンピックの

出場枠が1つしかないとは驚いた~

今では、そのレベルになっていたとは…


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次に、山本草太選手だったと思いますが

冒頭ジャンプ4T+3Tはスムーズに決まり

出来栄え点GOEプラス2.71点と

順調な滑り出しでしたが

予定した4Sが3回転になってしまい

最後3Aも着氷が乱れてしまいます。


出発前に喘息のような症状が出てしまい

どうやらコンディション調整が

思うようにいかなかったと。

7位とは惜しい結果で

せめて第2グループに残りたかった!


続いて、ジェイソン・ブラウン選手は

確かシニアデビューの13-14シーズン以来

だということで再演になる

SP「リバーダンス」でした。


今回SP男子のベストパフォーマンス

というくらい好演に感じられました。

聞きなじみのある「リバーダンス」最後の

盛り上がる部分をステップにしがちだけど

そこにスピンをもってきた上に多彩であり

振り付けはロヒーン・ワードさん、なるほど~

トレイシー先生も見られたし満足!


アダム選手は、演技が乱れると崩壊しがちで

どうも見てられなくなってしまうけど

今回とても落ち着いていたような気がして

冒頭ジャンプ4Lzが決まったからでしょうかね?


パワースケーターだと思いますけど

好調な演技だと小刻みなステップを見せたり

場面展開を大きくしたり、表現の頑張りが見られ

今回もっと点数が伸びると思ったくらい良かった!

なので、首位発進は納得の結果でした。


もちろん鍵山優真選手に

できればトップに立ってほしかったけど

冒頭ジャンプ 4T+3T はGOEプラス 3.66 点と

これは期待できる好発進かと思いましたが…


他ジャンプは転倒もあり精彩を欠き

演技後インタビューでも暗い表情で

松岡修造さんの励ましにも

そのまま浮かない様子で終わりましたから

フリーは気持ちを切り替えて!


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次に、女子ショートの簡単な結果。

1位 アンバー・グレン選手 (USA) 75.72点

2位 千葉百音 72.89点

3位 マデリン・シーザス (CAN) 65.16点

4位 プレディー・テネル (USA) 63.92点

5位 住吉りをん 61.42点

6位 松生理乃 61.26点

女子SP! 公式プロトコル


放送のトップバッターは

松生理乃選手だったと思いますが

ノーミスに見える演技でも

回転不足やエッジエラーが取られやすいので

そこまで点数が伸びませんでしたけど

でも、スケーティングやエッジワークは

相変わらず素晴らしいと思える演技。


次に、カナダのマデリン・シーザス選手だったか

SPプロを「ライオンキング」に戻すことから

まるで息を吹き返すような好演で

もっと点数が伸びるかと思ったくらい。


住吉りをん選手は途中まで

とてもいい演技でしたから

安心して観てられたのに

特に、思いがけないステップでの転倒は

それが引き金になってしまい最後の

スピン要素が全部入れられないっぽく…


普段の住吉りをん選手は

わりと冷静なタイプに映りましたが

キスクラでも涙が見られ

インタビューでも珍しく泣き顔でした。


でもでも、第2グループに残ったし

そんなに3位までなら点差が無いので

まだまだメダルの可能性が残るから

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やはりフィンランド大会の女子は

千葉百音選手とアンバー・グレン選手の

一騎打ちになりましたか~


先に滑ったのはアンバー・グレン選手。

冒頭の高難度ジャンプ3Aを

軽々というくらいに鮮やかに決め

GOEプラス 1.60点と最高の滑り出し。


SPプロはマドンナの「Like a prayer」。

まさに、ハマりプロといえる会心の演技でしたから

深いエッジワークを上手くコントロールし

みごとにゴージャスな世界観を描き出し

女子では、今回ベストパフォーマンスかも。

もっと点数が出ても驚かないくらいで

これはSP首位は順当かもしれませんね~


それでも2位につけた百音ちゃんも頑張った!

いつもより、やや安定感に欠けましたから

冒頭ジャンプ3F+3Tのセカンドが乱れ

着氷がオーバーターンになってしまい…


でも、思ったほど点数を引かれずに済み

これならセーフセーフ!

そのせいか、いつものSP「ラストダンス」では

はつらつ感があるのに、それが少し薄かったけど

でも点数をそこまで引き離されずに

これなら逆転の可能な点差ですし

もしかしたら追う方が心理的に有利かもしれないので

まさに、一騎打ちの相手として挑むには不足なし!

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