11月22日「いい夫婦の日」に
なんと、田中刑事さんは
結婚したことを発表しました!
めでたい、どんどんぱふぱふー♪
刑事くんは31歳の誕生日報告と共に
「今日、誕生日を迎えました。
この機会にひとつ、お伝えしたいことがあります。
結婚しました!」
さらに、素敵な和服姿による
ウェディングショットと合わせて
SNSでの報告でした。
こちら、公式Instagram画像
「穏やかで優しい時間を共に過ごせる
パートナーと出会えたこと
そして日々を支えてくれる存在がいることに
とても幸せを感じています。
これからも感謝の気持ちを忘れず
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います!」
そうか~刑事くんが結婚か!
いつまでも同期仲間のままですから
いつか羽生結弦選手と日野龍樹さんとの
3人旅の夢が叶えられるといいですね。

なんの予兆がないままでしたけど
順調に交際が進み、無事ゴールインとは
刑事くん、おめでとうございます!
さて、25-26シーズンの
グランプリシリーズ第6戦となる
フィンランド大会が昨日、閉幕しました。
あわせてGPファイナル進出者が
決定しましたので
まずは、男子フリーの結果から。
男子FS! 公式プロトコル

1位 鍵山優真 270.45点 FS182.29点
2位 アダム・シャオ・イム・ファ (FRA) 256.98点 FS164.48点
3位 ステファン・ゴゴレフ (CAN) 253.61点 FS164.26点
4位 ロマン・サドフスキー (CAN) 243.29点 FS160.38点
5位 ジェイソン・ブラウン (USA) 243.17点 FS155.51点
6位 山本草太 238.45点 FS157.36点
昨日、テレ朝系の地上波放送は
全国ネットだったと思われ
まず、草太くんから始まりました。
もしかして初めて見るような~
衣装のシャツの色がテレビ画面では
ブルーグリーンのような彩りで
こちらの方が華やかで素敵です。

冒頭ジャンプ3Loと2本目の4T+3Tには
出来栄え点GOEプラス2.44点が付く
好調な滑り出しでしたが
それ以降はジャンプミスが続き…
でも、ステップから想いが伝わり
FSだけなら5位なので順位を上げ
インタビューの内容からも
まだオリンピックに向けて
気持の強さは切れてないのを感じられましたよ!
あと男子FSで印象に残ったのは
なんといってもカナダ男子の
ロマン・サドフスキー選手でした。
FSプロは「月の光 他」でしたけど
まず、衣装が6分間練習から誰だろう?
と気になるくらい目立ってた~
そうか、ロマン・サドフスキー選手でしたか!
なんとなく羽生結弦選手の16-17シーズンFSプロ
「Hope & Legacy」リスペクト衣装であり
しかも、演技の内容もなかなか素晴らしく
今回の男子FSで自分的には
ベストパフォーマンスにしていいくらい。

同じくカナダ男子のゴゴレフくんは
FSプロはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。
どうしても浅田真央さんのソチFSの印象があり
いろんなスケーターが滑ることからも見慣れ
ちょっとステップが薄いかな~と感じました。
でも総合3位を守り、メダルを死守しましたから
オリンピックのカナダ代表1枠の行方は果たして?
そして、日本男子からは鍵山優真選手。
冒頭ジャンプ4SはGOEプラス3.60点
続く4T+3TはGOEプラス3.12点と
素晴らしい滑り出しをしましたが
後半は一転、ジャンプミスが続きます。
がしかし、今回ステップから必死さが伝わり
もしかしたら鍵山優真選手の演技でも
一番良かったくらいに感じられました。
フランス男子のアダム選手が最終滑走。
全体的にジャンプの質はいまいちでしたけど
いつもみたいに演技が崩れずに
後半コレオとステップでも見せた!
振付師ブノワ・リショーさんの秘蔵っ子
というイメージがありますけど
途中の衣装チェンジが
あまりにもマイナーで地味過ぎん?

なので、鍵山優真選手がみごと逆転優勝!
とはいえ総合得点が低めの試合ですね。
GPファイナル進出者が決まり
イリア・マリニン (USA) 30
鍵山優真 30
佐藤駿 28
アダム・シャオ・イム・ファ (FRA) 26
ミハイル・シャイドロフ (KAZ) 24
ダニエル・グラスル (ITA) 20
補欠①友野一希 20
補欠②ルーカス・ブリッチギ (SUI) 20
補欠③ニカ・エガーゼ (GEO) 18
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そして、女子フリーの結果は
1位 千葉百音 217.22点 FS144.33点
2位 アンバー・グレン (USA) 213.41点 FS137.69点
3位 松生理乃 193.21点 FS131.95点
4位 ブレディー・テネル (USA) 190.38点 FS126.46点
5位 マデリン・シーザス (CAN) 188.60点 FS123.44点
7位 住吉りをん 178.26点 FS116.84点
女子FS! 公式プロトコル

まず、松生理乃選手から流れ
FSプロ「くるみ割り人形」は
振り付けがローリー・ニコルさんで
好相性のハマりプロですから。
ノーミスに見える美しい演技により
あとは回転不足などをジャッジに取られなければ
と思ったら、今回「q」が3つあったけど
暫定1位につけるとは好スタート!
あと、日本女子からは住吉りをん選手。
冒頭に高難度ジャンプ4Tへ果敢に挑み
転倒してしまいますがナイストライ!
ただ、その後ジャンプミスが続き
ジャッジから回転不足やらエッジエラーを取られ
さらに、減点4と厳しい結果に終わり
今回やたらジャッジが厳しくね?
千葉百音選手は、すっかりたくましくなり
この重要な試合でも揺るぎない安定感により
ノーミス演技ができるという強さでしたから。
しかも、後半になってもスピード感が全然落ちずに
ステップやコレオも多彩に魅せますから
あっという間に終わってしまう印象でした。
女子FSでは、まさにベストパフォーマンス!
今回ジャッジに冒頭ジャンプ2本だけ
回転不足「q」を取られましたけど
踏切違反もなく、あれだけ厳しめなのにヤッター
FSロミジュリ! 公式Twitter動画

最終滑走はアメリカ女子の
アンバー・グレン選手となり、かなり手強い!
でも今回は、3本目ジャンプの
3Lzが2回転になりセカンドが付けられず。
そのままコンボ2本で終わってしまい
その差がどのくらい出るかと
ショートは僅差とはいえドキドキでしたけど。
みごと百音ちゃんが逆転優勝!
これでGPS2勝を飾りましたから
女子では唯一といえるくらいの強さを誇り
GPF進出では、なんと最上位になりました。
千葉百音 30
坂本花織 28
アンバー・グレン (USA) 28
アリサ・リウ (USA) 28
中井亜美 26
渡辺倫果 24
補欠①イザボー・レヴィト (USA) 22
補欠②アナスタシア・グバノワ (GEO) 20
補欠③ブレディー・テネル (USA) 18
まさに女子のGPFは日米対決となり
ただ、スケートアメリカでいろいろ物議を醸した
渡辺倫果選手が最後に飛び込み…
それでも百音ちゃんが最上位につけるので
名古屋GPFはオリンピック前哨戦ともいえるし
ミラノ冬季オリンピックの代表候補としては
これで、きっと、かなり有利になりましたよね~
名古屋GPFもファイトだー!

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