羽生結弦選手とは異質さを感じさせる事務所USMのやり方か?

 

ブログをいつも更新する時間は

ISUアワードがおこなわれる最中になりそうですから

表彰された内容に触れるのは、次回になってしまいますが。

羽生結弦選手の結果は、はたしてどうなることやら…?

 

なんとISUアワードには

フジテレビまで、FODで参戦するみたいだから

ますます胡散臭さが強まります!

 

めざましでは、最優秀選手賞はネイサン・チェン選手が

ベストコスチュームはシェルバコワ選手の名前の色だけ

なぜか違っていたのが不自然でしたけどね~

めざまし ふじつぼ5963さんTwitter動画

しかも表彰式には、歌のゲストまで登場するようで…

ボイコットするファンは多いでしょうけど

一応、公式のライスト置いておきます。

こちらISUアワード公式

 

 

昨日のブログにも書いた

「伝説級!好きな現役スポーツ選手ランキング」について

ちょっと気になることがあって、再度注目します。

 

羽生結弦選手は1,328票により、みごと1位に輝きました!

そこに添えられた紹介文になります。

「2014年のソチオリンピックと2018年の平昌オリンピックの

2大会連続で金メダルを獲得という偉業を達成した羽生結弦選手。

日本人選手がオリンピックで2連覇を果たしたのは初のこと。

男子フィギュアスケートでは66年ぶりということです。

平昌オリンピックの3ヵ月前には、練習中の転倒で右足首を負傷。

練習を再開できたのはオリンピックの1ヵ月前でしたが

見事に復活して金メダルを獲得し

日本中を感動させてくれました。

不屈の精神に尊敬の念を抱いた方も多いのではないでしょうか。

2018年には最年少で国民栄誉賞を受賞しています。

これからも華麗な演技で私たちを魅了してほしいですね。」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

そして、もう1人フィギュアスケートからランクインしたのが

231票で14位に高橋大輔選手となり

そちらに添えられた紹介文になります。

「アイスダンスに転向することを公表した高橋大輔選手は

『大ちゃん』の愛称で親しまれ

熱烈なファンが多いプロスケート選手。

『世界一のステップ』と称され

多くのファンを魅了しています。

高橋大輔選手は

日本人男子選手初の偉業を数多く達成しています。

2002年に世界ジュニア選手権優勝

2010年にはバンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得し

同年の世界選手権に優勝。

また、2012年グランプリファイナルに優勝していますが

これらは全て日本人男子選手初として初めてのこと。

オリンピックは

トリノ・バンクーバー・ソチの3回に出場しています。

28歳で現役引退しましたが

日本人男子で最年長となる32歳で復帰し

全日本選手権で2位を獲得。

しかし、若い選手のために世界選手権を辞退した高橋選手。

勇気と希望を与えてくれる

かっこいい高橋大輔選手を尊敬せずにはいられません!」

参考にしました詳細記事こちら!

 

 

なんとなく1位の羽生結弦選手より

14位の高橋大輔選手の方が、紹介文が長いような~

 

しかも、事細かに書かれている感じがして

メディアの高橋大輔選手アゲがあからさまといいましょうか。

もしかしたら事務所のUSM側が

わざわざ用意したものかもしれませんが。

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それに昨日も書きましたが、世界選手権など

国際試合に出るには、ミニマムスコアが足りなかったのに

都合よく美談に仕立て上げられてますね~

 

それに高橋大輔選手自身は、一切触れることなく

「若いもんにチャンスを譲る」みたいなことを

インタビューなどで発言してましたけど。

羽生結弦選手を通して想いを馳せる若杉和希記者の写真講座!

 

 

メディアによる、抜け目のないアゲにより

そんなにフィギュアスケートに興味がない一般読者には

高橋大輔選手ってスゴイんだ!という

印象操作が効いてると思います。

 

現に、羽生結弦選手が登場する前は

単純にメディアの持ち上げを疑わなかったし。

それでも自分としては

高橋大輔選手がご贔屓というわけではなかったけど。

でも羽生結弦選手が登場したことで

高橋大輔選手は、あんまりジャンプが上手じゃないのに気づき

「世界一のステップ」も、だいたい何年前のことを

言ってるのだろうと思うようになりましたね~

 

そういうことを意識できるようになると、いちいちメディアは

隙あらば高橋大輔選手アゲをすることが目につき

だんだん過大評価なのではないかと感じ始めました。

羽生結弦選手の責任感の強さと美談になる辞退の真相とは?

 

 

このメディアによる印象操作は

事務所のUSMの常とう手段のようにも映ります。

高橋大輔選手アゲの次は、宇野昌磨選手でも目に付きますし。

しかし、メディアによって過剰になると

本人たちも違和感をもつところがあるのか

インタビューなどで、事実を伝えることになり

それが謙虚だと次に書き立てられます。

 

こういうところが、特にUSMとメディアは

持ちつ持たれつのような気がしますね~

 

過剰に持ち上げられたことについて

本人は訂正したに過ぎないのに

はたして、それは謙虚になるのだろうか…

まるで謙虚そうに映ってしまうことが皮肉ですけどね~

羽生結弦選手による真の謙虚さを目にしていると

どうも、なおさら違和感をもってしまう評価

という気がしちゃいますけどね!

羽生結弦選手さんまさんも見習う変わらぬ謙虚さと聡明さ!

 

 

トレイシー解説! AMYさんTwitter動画

バランスボール! ふうせんさんTwitter動画

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