関東甲信、北陸、東北南部の各地方が
昨日は、一気に梅雨明けしたと報じられ
関東甲信は昨年と同じ、北陸は13日
東北南部は14日早いそうな。
残るは、東北北部だけが梅雨とされ
羽生結弦選手の暮らす仙台は
東北南部になりそうだけど、はて?
こういう時は仙台ゆるキャラ
ねこまさむねちゃん情報を見るのが
もっとも確実のようです…
どうやら仙台は、梅雨明けですと!
ねこまさむねちゃん! 公式Twitter画像
ちょうど学校は1学期を終え
いよいよ夏休みが始まり
社会人は、3連休が始まる直前に
梅雨明けしたわけだ~グッドタイミング!
街中では、だいたい小学生が
荷物をたくさん持って下校し
もっと、はしゃぐ中高生を見かけるかと思ったら
意外とチラホラくらいでしたね。
夏休みが始まることにワクワクする
青春真っ盛りの学生たちを見るのも
夏休みが始まる前の楽しみなんですけどね~

ただ、子どもたちがず~っと家にいるわけで
どこの家庭もお母さまは夏休みこそ
大変な時期でありますね!
そして、ついに今日は羽生結弦選手が
プロに転向して3周年を迎えるという
おめでたい記念日であります!
どんどんぱふぱふ~♪
がしかーし、このブログはマイペースなので
羽生結弦選手の3周年を記念する
スポーツ報知による全5回の連載の
まだ第4回目になります。
撮影中のひとコマ! 公式Twitter動画

特別インタビュー第4回のメインテーマは
2022年2月の北京オリンピック。
羽生結弦選手は日本男子初の金メダルに輝いた
14年ソチ、66年ぶり2連覇を達成した18年平昌を経て迎えた
3度目の舞台についてのインタビューになります。
参考にしました、詳細記事こちら!
「全日本まで跳べなかったんですよ、アクセルが。
全日本まで4Aが跳べなくて。本当は全日本で
辞めようと思っていたんですよ、あの時。
なんだったらもっと前に辞めたかったんですよ(笑)。
前にも言っていたと思うんですけど
平昌が終わって辞めたかったので。
辞めたい辞めたい、とは思ってはいました。
けど、僕、今までいろんなインタビューで
話したことって全部達成してきてしまった人間なんです。
だから途中で辞められなかったんですよね、正直。
4A跳びますってずっと言っていたので。
そのためにやっている、って言っていたので。
途中で諦めるということと
自分の夢を手放すということがすごく怖かった」
「これは最近すごい哲学をしていて
なんとなく自分の中で今芯にあるものの一つなんですけど
夢に向かって研さんし続けることみたいなものが
自分の命の証しだと思っていて。
だから、それを手放してしまうということは
自分の命がもうなくなっちゃうぐらいの勢いで
ずっと考えてきたと思うんですよね。
だから、4A跳びますって言っていたから
ずっと辞められなかったと。
で、正直、北京まできちゃったな
どうしようってなっていたという感じです」

「(21年の)全日本に行くにあたって
全日本で絶対にアクセルを決めようと思っていました。
だからやったんですけど、あの時も。
最後まで、6分間練習まで分からないし
本番でやってみて1発だけ跳べるかもしれないしと思って
希望を持ちながらやっていました。
まず、全日本で跳べなかったら
辞められないなと思ったので。
跳べなかったから、という感じです。
せっかくここまで近づいたのに諦めてたまるかみたいな。
今までの中で一番4Aに近づいた瞬間だったので、あそこが。
ここで諦めちゃダメだなって。
諦めて、手放してしまったら、本当に崩壊してしまうな
っていうのがありました」
ただ、今回の冒頭に羽生結弦選手は
「北京まで、4Aの練習をしたことは
良かったとは思います」とも発言します。
「あの時成功しなかったから、余計
今もまだ体についてめちゃくちゃ研究しているし
今もまだ4回転半に向けて、あがこうと
ずっといろんなトレーニングを積めているわけなので。
あそこで学べたことと、あそこの延長線上で今も戦えている
っていうことは、確かなことだなと思っています」

改めて、羽生結弦選手は平昌オリンピック後に
スポンサーリンク
ホントは辞めたかったことを
このインタビューからも、ひしひしと伝わりますが
そのことを胸に秘めたまま
よく北京オリンピックまで続けてくれたことを
感謝する気持ちで、今はいっぱいです…
だから素晴らしいプログラム「otonal」「origin」
「ロンカプ」「天と地と」が観られました!
それには、羽生結弦選手にとって
4Aを成功させる夢を追いかけたい想いが何よりも
原動力になっていたと強く響くほど感じます。
しかも、羽生結弦選手は4Aを跳ぶのに
まったくスキッドに頼ることをせず
21年の全日本で跳んだ4Aが成功に
一番近づいた瞬間だったことを
ファンはずっと覚えていますから…

こんなにも真摯な想いにより
ひたすら正しい技術で4Aに挑み続け
羽生結弦選手は平昌大会限りで
辞めたい気持ちを閉じ込めていたのですね…
それなのに、国際スケート連盟ISUは
競技時代の羽生結弦選手のことを
特に北京までの終盤にかけては散々なくらい
ぞんざいに扱っていたわけで。

その苦しみの中でも羽生結弦選手は
ついに北京大会まで気持ちが途切れることなく
続けてくれたわけですよね…
そして、北京後プロに転向すると
羽生結弦選手ほど世界的に絶大な人気の高さを誇る
フィギュアスケーターとは他に居ませんから
ISUは途端に収益悪化に陥ります。
すると、今度ISUは何もなかったかのように
羽生結弦選手の気持ちなど一切無視するかのごとく
ミラノ冬季オリンピックへ
出ることをラブコールするなんて
あまりにも勝手すぎる手のひら返しですね…

第43回「NovaがGoliathで覗かせた能力と心のジレンマ」の記事について。
【誌面速報】羽生結弦さん出演「The First Skate」全11ページ特集の一部をチラ見せ!
賞品サンプル! 公式Twitter画像
シュプール! 公式Twitter画像
BABYMETAL! こちらTwitter画像
お嫁さん感! こちらTwitter画像

みなさま、アップをありがとうございます!
すべての記事と動画や画像の転載と転用は、ご遠慮ください。
Please don’t re-upload or edit.
スポンサーリンク