ミスタードーナツでは期間限定で
ディズニー スマイルコレクションを
現在、開催中です。
なので今回
ポン・デ・スマイルストロベリー<ミニーマウス>
ポン・デ・スマイルチョコレート<ミッキーマウス>
を買ってみました。
もちもち食感ポン・デ・リング生地にチョコをコーティング
かわいい黄色いハートとカラフルなシュガーをトッピング
カラフルな仕上がりで思わず笑顔になれるドーナツだと。
いつもポン・デ・ストロベリーが
あれば買ってるくらいなので
今回チョコレートをコーティングする
ミッキーマウスの方が新鮮味があり
より美味しく感じられました。
まあ、どちらも美味しいんだけどさ~
もともとポン・デ・エンゼルが
もしかしたら一番好きかもしれないので
ポン・デ・リング生地と
普通のチョコとの組み合わせが
ただただ、単純に好きなのかも。
それにしても、もっちゅりんでなければ
期間限定ドーナツが買いやすいこと!
それだけ人気が凄まじかったんだろうけど
でも、ポン・デ・エンゼルをもっと置いてくれ~

さて19日は、羽生結弦選手がプロに転向して
4年目を迎えることから
3周年を記念してインタビュー記事が
各社から多彩に配信されました。
その中でも、ひと足早く始まった
スポーツ報知のネット記事をメインに
しばらくブログを書きましたが。

スポニチとAERAからも
いくつかネット記事が配信されたので
そちらで羽生結弦選手について書かれ
印象に残ったものをいくつか。
羽生結弦選手ICE STORY第4弾ヒントか?プロ3周年記念!
まず、スポニチによる
羽生結弦選手のインタビューは
コンパクトながらギュッと濃密で
かなり読みごたえがありましたね!
――羽生さんが考える「総合芸術」とは何か。
「絵画、歌、ダンスなどの芸術は
確かにそこに相当な努力がある。
特にダンス関係に関しては凄く体作りもするし
体力、技術もかなり必要とすると思います。

しかし、自分がやってきたフィギュアスケートは
よりスポーツらしいスポーツをやってきてるんですよね。
もちろん芸術点と言われるような
点数の付け方はされてはいるのですが
正直、芸術点は根拠に裏付けされたものでしかない。
どちらかと言うと、情緒的なものではなく
根拠的にこういう滑りだから点数を付ける、とか
こういう風に音に合ってるから点数を付けよう
みたいなものでしかなかったと思います。
だから今まで、いわゆる型にはめられてきたものたちを
僕はより強く、ジャンプにしてもスピンにしても
スケーティングにしても極めてこようと
してきたからこそできる、スポーツならではの
視点からできる芸術作品があると思っています。
そこにプロになってから
MIKIKO先生やギーグ(ピクチュアズ)だったり
本当にいろんな方々の力をお借りし
本物のエンターテイメント、芸術作品を作っている方々の
エッセンスをちゃんと入れて、掛け合わせていくことは
アイスストーリーでないとできないことなのかなと思いました。

例えば、体操選手がこの演出でやったらできるのか
と言われたら、それもまたストーリーとは
全然違うものになってしまうと思います。
羽生結弦じゃないフィギュアスケーターが
これをやったら、アイスストーリーになるのか
と言われたら、また違ったものになってしまうと思う。
だから、そういう意味では羽生結弦だからこそできるものを
新しく定義できてきたという感覚でいます」
――フィギュアスケートを突き詰め、別のジャンルとの
掛け算で特にアイスストーリーは出来上がっていると思う。
フィギュアスケートではない部分の
学びやアップデートについては、どう捉えているか。
「フィギュアスケートは
そもそも学際的なものだと思っています。
凄く昔のことを言うと
クラシックで滑るのが前提であったり。
貴族がワルツなどに合わせて滑ってきたことが
フィギュアスケートの歴史としてあります。
今みたいに多様性のあるフィギュアスケート
というものではなかったと思います。

実際、僕が競技として滑ってきた中には
ブルースやジャズ、ロックがあり
クラシックだけじゃなくて、いろんなジャンルを
滑っていくことが僕の中ではフィギュアスケートには
そもそもあったんですよね。
そして、またフィギュアスケートはスポーツの中でも
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芸術性が高いと呼ばれているように
いろんなジャンルの踊りもこなさなきゃいけないし
かつ、いろんな種類のジャンプも跳ばなきゃいけない。
そういうことを含めると、何か1つに対して
極めていくよりは、いろんな技術やいろんなことを
いっぱいまとめたのがフィギュアスケートだなと
自分は思っています。
そういう意味では、今やっていることも
あんまり変わらないのかなと。
いろんなジャンルの音楽を聴いたり
いろんなジャンルの芸術性のあるものを取り入れたり
それに掛け算していくっていうことはある意味では
今までフィギュアスケートをしてきた中で
僕がやってきたことの延長線上にある感じがしますね。

ただ、それを1つ1つ、もっと丁寧にその掛け合わせる方の
知識と技術をもっともっと丁寧に極めていかないと
より一層いい掛け算にはならない。
ただのフィギュアスケートで終わってしまう。
ただの競技時代にやっていた羽生結弦の
フィギュアスケートで終わってしまうという考えもある。
より掛け合わせる方にリスペクトを持ち
より専門性を持って掛け合わせていくのが
今なのかなと感じています。
だから、特定のこれが、という感じではなく
今までとは思ったよりも変わってないかもしれない」
そしてAERAは
羽生結弦選手のことを撮り続けて来た
写真家の矢口亨さんのインタビューがおもしろい。
参考にしました、詳細記事こちら!

――これまで撮影を重ねてきたなかで感じる
羽生さんの凄みや深みを教えてください。
「うまく言語化するのが難しいんですけど
清潔感が圧倒的だと思います。
濁りがないと言えばいいんでしょうか。
彼がリンクに立つと
そこがすごく神聖な場所に感じられるんです。
その尊さを言い表すとすれば、清潔感なのかな、と。」
――その清潔感は
どういうところからにじむものですか。
「羽生選手の姿を見ていると、普段の生活や練習のときから
自分を律して、いろんなものを制限したり
規則正しい生活を続けたりしていることが
伝わってくるんです。誰も見ていない場所であっても
一人でしっかり練習をこなしていく。
ショーを見てくださる方や届けたい人たちのために
何が必要かを常に考えているからこそ
成し得ることだと思います。
毎日の丁寧な積み重ねが体形や振る舞い
外見に出てくると思うのですが
羽生選手からはその凄みを圧倒的に感じるんです。
だから羽生選手の演技は美しくて
質の良いものだけがまとう
特別な雰囲気を持っているのかなと思います。

それはアイスショーのショーアップされた会場でも
それ以外の場所でも変わりません。
昨年9月に羽生選手が出演した
能登半島復興支援チャリティー演技会で
より強く感じました。」
――改めて、羽生結弦さんとはどんな被写体ですか。
「『自分の人生を主人公として生きている人』
だと感じています。
先ほどの清潔感というのもそうで
自分が主人公だと思っていたら
主人公的な行動や発言をしますよね。
もちろん全員がそうする必要はありませんが
日々の振る舞いがあるからこそ
羽生選手のまとう雰囲気や表現に
つながっていると思います。
撮影現場でも彼が入ってくると空気が一変するし
衣装に着替えたときのギャップを目の当たりにするたびに
『主人公っぽいな』と感じます。
そして彼自身もそれを引き受けたうえで
カメラの前でそう振る舞っていると思うんです。」
矢口亨さん! 公式Twitter

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