9月に入ってから
晴れの日が全然ないのではないか
と思うくらい、太陽が出ても僅かな
空模様が続きますよね。
しかも昨日、すっかり秋めいて
最高気温が22度くらいでしたから
めっきり涼しく感じられました。
天気予報によると唯一
月曜日に、久々の晴れマークがつき
最高気温がその前後30度に
戻る予想になってますけど。
その日だけでも晴れ渡るなら
まとめて洗濯したい気分ですから
どうか、予報通りに晴れますように!
それまで、またまた雨の日が続き
今日も天気予報では
ほぼ1日中、雨の予想なんですけど
そんなに降り続くのだろうか?

羽生結弦選手の暮らす仙台市も
すっかり秋の気配が色濃くなり
過ごしやすい日々だといいんですけどね!
たまたまネットで見かけた
古舘伊知郎さんの公式YouTubeチャンネル
もう、2年前のものになりますけど。
松岡修造さんとの対談により
羽生結弦選手の話題がチラッと!
見た範囲では、11:25~15分頃となり
頭出しできてるか、分かりませんけど。
こちら、公式YouTube動画

ただ、お勧めできるのは
古舘伊知郎さんに好意的でないと
ちょっと厳しいかも~
ゲストに松岡修造さんを呼ぶのに
その何倍も古舘伊知郎さんの方が
しゃべりまくっているので。
古舘伊知郎さんって
他YouTube動画にゲスト出演した時も
やり過ぎ感があり、その人のネタなのに
自分の物のように横取り感がスゴかった…

なので、上記の時間だけ見れば
羽生結弦選手の話題が出て来ますから
それ以降は、興味を持てる人だけ。
あくまでも羽生結弦選手のことであれば
一応、押さえておきたい方に勧めしときます。
さて、昨日ブログを仕上げ終わる頃
なんと、嬉しいお報せが~♪
26-27シーズンGPシリーズの
NHK杯で未確定だった出場者が
いよいよ発表されました!
こちら、公式Twitter
男子シングル 吉岡希選手
女子シングル 山下真瑚選手
アイスダンスには2組も決まり
紀平梨花選手&西山真瑚選手組
櫛田育良選手&島田高志郎選手組 の
出場が発表されましたよ!
こちら、公式サイト

きっとアイスダンスの2組は
おこなわれたばかりの
木下グループ杯の結果から
判断基準にされたんでしょうね。
しかも、梨花ちゃんが
めっちゃ喜んでるのが伝わり
それを見ると微笑ましくて
こちらまで嬉しくなってしまう~♪
数日前ブログでアイスダンスの推しは
まだ、昨シーズンしか演技を見てないので
りかしん推しをあんまりするのは
ちょっと迷いがありましたから
仮にすることを書きましたが。

それでも、女子シングル時代より
梨花ちゃんのことはずっと応援するので
やっぱり、りかしんの出場が決まり
梨花ちゃんがこんなに喜んでるのが伝わると
めっちゃ推したくなりますね~
鹿島の理由! こちらTwitter ※要スクロール
それに、梨花ちゃん自身も
次の大会は全日本予選会だと明かし
NHK杯出場が決まるとは
思いがけないんだろうな!
こちら、公式Twitter画像
パートナーが西山真瑚選手というのも
やっぱり好ポイントになりますから
りかしん推しは揺るがないかも~

あくまでも画像を見た感じだと演技が
りかしんはポップで明るい印象があり
なんとなく可愛らしいカップルの気がする!
いくこうとは、ほぼ同時期にりかしんは
アイスダンスへ転向をしたこともあり
宿命のライバルかもしれませんけど
切磋琢磨していける相手と思えばいいような~

だから、この2組が同時に
NHK杯出場を決めたことは
むしろ良かったんじゃないかと思うな!
この2組をライバル関係にネットで
仕立てる以上に気になったのは
いちいちアイスダンス転向に関して
高橋大輔さんに感謝すべきと
いつまでも言い過ぎのような~
シングル引退後にアイスダンスで復帰し
結果を残したと、それが可能だと証明したことで
他の選手たちが後に続きやすくなったと
やたら誇示したがる一部が居るわけで…

特に、ネットで驚いたのは
「国民栄誉賞ってあるけど
選手としての成績だけじゃなくて
(もちろん成績も立派だが)
こう言うパイオニアとしての功績も
しっかりと考慮すべきだと思う。」
とはビックリ!
明らかに、フィギュアスケーターでは
羽生結弦選手しか存在しないわけですから
2018年に23歳という最年少の若さにより
国民栄誉賞を授与されたことを
根に持ってる主張に感じちゃうな!
まあ、それだけ羽生結弦選手が
国民栄誉賞に選ばれたことが
羨ましい思いをすっかりコジらせてしまい
その心理の裏返しなんだろうけどさ~

こういうことを言い出した途端に
スポンサーリンク
押し付けがましくあり
恩着せがましくもあり
もし、高橋大輔さん自身そう思うなら恐ろしい…
それに「パイオニアとしての功績」を
考慮すべきとおっしゃいますけど
シングルスケーターから
アイスダンスへ転向した例は
特に珍しいわけでもなく…
そもそも西山真瑚選手も
シングルから転向組であり
すでに、アイスダンスでは世界レベルでも
結果をちゃんと残してますけどね~

だけど、それを吹聴しないだけであり
あと、パートナーがなかなか固定しないので
どうも功績の印象が薄れがちかもしれんが
現在進行形で結果を残す選手は
高橋大輔さん以外にも居ますからね!
そんなことを言い出すと
ペア競技ですが木原龍一さんもまた
シングルから転向組であり
オリンピック金メダリストに輝くという
偉大なる功績を残してますけど。
でも、木原龍一さんの周辺から
カップルスケーターだけの凱旋公演という
歴史的にも画期的なアイスショーを開催しても
それを感謝しろ!みたいなことを
いちいち言い出す人を見たことないけど
それが、ごく普通じゃね?

そして「パイオニアとしての功績」なんぞと
言い出すのであれば羽生結弦選手こそ
まさに、男子シングルにおいてパイオニア
といえる功績を多彩に残してますけどね~
まず、分かりやすいところで挙げれば
トータルスコア300点超えを果したのは
まさに、羽生結弦選手が第一人者であり
それを忘れる人は居ないんじゃないでしょうか?

2015-16シーズンのNHK杯にて
羽生結弦選手は史上初の300点台となる
322.40点を記録したわけで
そもそも、2014年ソチオリンピックでは
ショート100点超えを果したりと
フリーはもちろんNHK杯で200点超えの
史上初は、すべて羽生結弦選手ですけどね~
羽生結弦選手が300点超えを記録したことから
その後、次々と後に続く選手が出現したわけで
今でも300点超えはなかなか難しく
まさに、これぞパイオニアでしょう!
他にも、すぐ思い浮かぶのは
羽生結弦選手が4回転ループを成功させたことで
それも男子シングルの新時代を拓くきっかけとなり
4回転ジャンプを多種類に挑む始まりです。

つまり羽生結弦選手とは
男子シングル界において羽生結弦選手以上の
「パイオニアとしての功績」を残す存在とは
他に居ないと言っていいくらいでしょう!
それに、羽生結弦選手が国民栄誉賞の
授賞に選ばれた理由としては
もちろん競技の成績だけでなく
こういう競技に与えた影響についても評価され
さらに、被災地支援の活動など考慮されるのを
ちゃんと発表時に言及してますけどね。
それを、すっかりお忘れのようだが
羽生結弦選手本人はもちろんのこと
ファンを含め周りからもいちいち
感謝しろ!みたいなことを言い出す人は
そもそも現れてないと思います!

プー回転! 公式Instagram動画
白シャツ衣装! 公式Twitter画像
ねこまさむねちゃんも! 公式Twitter画像
撮影した森の洋館! こちらTwitter
素晴らしい来日の理由! こちらTwitter
いくら幼くても! こちらTwitter

みなさま、アップをありがとうございます!
すべての記事と動画や画像の転載と転用は、ご遠慮ください。
Please don’t re-upload or edit.
スポンサーリンク